RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】室内でできるオススメな運動

高齢者の中には、屋外での運動が難しい方がいらっしゃるかと思います。

外出が難しい方や、暑さや寒さなど天気による理由もありますよね。

運動量が減ると体力が低下し転倒したり、病気にかかりやすい体になってしまいます。

そこで今回は、室内でできる高齢者向けのおすすめな運動のご紹介です。

どなたさまも参加がしやすい座ってもできる運動や、簡単に取り組めるような体操を集めました。

運動をすることで筋力や骨量がアップし、ストレス発散にも役立つそうですよ。

高齢者の方もいつまでも、自分の趣味や好きなことをして、いきいきと生活していただきたいですよね。

ぜひ、室内でできる運動を、運動不足の解消にお役立てください。

【高齢者向け】室内でできるオススメな運動(71〜80)

ヒモ風船リレー

高齢者向けレクリエーション・シンプルで盛り上がる!ヒモ・風船入れ
ヒモ風船リレー

向かいの人と協力して、手に持ったひもをうまくコントロールし、風船を目的の場所まで運んでいくというゲームです。

自分だけの力では風船をうまく動かせないというところで、もどかしさとともに協力の楽しさが感じられますね。

風船を次の人へ運んでいくリレーのような形式にすると、向かいの人だけでなく、前や次の人との駆け引きも試され、さらにゲーム性が高まりますよ。

ひもの張り方や動かし方も含めて、協力する気持ちが大切なゲームですよね。

ピタっとボール

ピタッとボール #広瀬病院デイサービス #デイサービス #レクリエーション
ピタっとボール

テーブルでできるボールを使ったゲームのご紹介です。

テーブルの片方の端から、点数と粘着側を上にしたテープを設置します。

点数を設置した反対側のテーブルの端から、高齢者の方にゴムボールを転がしていただきましょう。

うまくボールが点数の近くにいくと、接着面のテープで止まる仕掛けです。

転がす方から遠いところで、高得点にするとゲームが面白くなりますよ。

ゴムボールをつかんで転がすことで、指や手のトレーニング効果があります。

楽しみながら、手や指を鍛えられそうですね。

フリースローゲーム

高齢者向けレクリエーション・誰がやっても盛り上がる!座って出来るフリースローゲーム
フリースローゲーム

得点が設定されたかごに向かってボールを投げて、その合計得点を競うというゲームです。

得点が高いかごになるほど、ボールを入れるのも難しくなるので、高得点のためには投げる力のコントロールが試されますよね。

ボールはバウンドして入ってもいいというルールなので、予期せず得点を獲得したり、変にバウンドして得点にならないというトラブルも盛り上るポイントですね。

かごに届けるための力のコントロール、それをボールにうまく伝える体の動かし方にも意識を向けてもらいましょう。

【高齢者向け】室内でできるオススメな運動(81〜90)

フロントランジ

高齢者体操 Part14 歩行の安定性向上!フロントランジ
フロントランジ

歳を重ねるにつれて筋肉が衰えるのは仕方ないにしても、歩くことができなくなると生活に支障がでてしまいます。

そこで今回は、転倒予防に効果のある、ふとももとお尻の筋肉を鍛える運動をご紹介いたします。

おこなう動作はシンプルです。

片足を大きく前に出し、背中を伸ばした状態で腰を落とし、ゆっくり戻します。

これを足を変えて交互におこないましょう。

大きく踏み出すのが不安な方は、はじめは小さな歩幅でおこなっても大丈夫ですよ。

続ける事で、バランスを保つ筋肉が鍛えられるので、歩行の安定につながりますよ。

無理のない範囲で続けてみてくださいね。

ペアでボールのトレーニング

【高齢者のの体操教室】二人でミニボール体操
ペアでボールのトレーニング

ペアで協力して、ボールにさまざまな動きを加えていく体操です。

力の入れ方や動かし方に違いがあると、ボールを落としてしまうので、相手の動きへと意識を向けて、力を調整することが重要ですね。

相手への思いやりをしっかりと意識しつつ、協力して体をほぐしていきましょう。

ボールを受け渡す動きでは、ボールや相手の動きを見ることが重要なので、集中力や動体視力も鍛えられます。

ボールで遊んだ日々を思い出して楽しむことが、効率的な動きにつながりそうですね。

ペットボトルでバランストレーニング

簡単体操ver.2 ペットボトルで体幹・バランス運動をやってみよう!
ペットボトルでバランストレーニング

水を入れたペットボトルで手軽にできる、バランストレーニングです。

ペットボトルを両手に持って肩の高さまで上げ、腰から左右にひねったり、胸の前で持ったペットボトルを前方に突き出したりすれば、大きな負荷をかけることがなく体幹をストレッチできます。

水の量を体の状態に合わせて変えられるのも、このトレーニング法のポイント!

腕をあげる角度もそれぞれ無理のない範囲に設定し、「動くのが気持ちいい」と思える程度に体を大きく動かしましょう。

ボールやイスに座って骨盤底筋エクササイズ

骨盤底筋エクササイズ!1日1分で尿漏れ予防に!
ボールやイスに座って骨盤底筋エクササイズ

椅子に座って生活する時間が長くなるほどに、骨盤のまわりの筋肉を使うことも減って、徐々に筋力も低下してしまいますよね。

そんな骨盤の周りにある筋肉のトレーニングを、生活の中に取り入れてみるのはいかがでしょうか。

やり方は椅子に座った状態で腰を動かすというシンプルなもので、ダンスのような滑らかな動きを意識するのがよさそうです。

椅子のほかにもバランスボールに座るパターンもオススメで、よりバランスに意識が向けられて全身がしっかりと鍛えられますよ。