【高齢者向け】室内で健康的な体を作ろう!おすすめ運動器具
年齢を重ねると体の痛みや衰えが気になることってありますよね。
運動や食生活を整え、健康に長生きしたいものです。
しかし運動と言っても何をすれば良いのか、なかなか思い腰が上がらず……という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
こちらの記事では、そんな方にオススメの室内でおこなえる簡単な運動器具をご紹介します。
座った状態でおこなえるものもあるので、立位が心配な高齢者の方でもチャレンジしやすいですよ。
足や手指を鍛えるものや体幹を鍛えるものなど幅広くそろえているので、ご自身の悩みに合わせて選んでくださいね。
室内で安全に、健康的な体作りに取り組みましょう!
【高齢者向け】室内で健康的な体を作ろう!おすすめ運動器具(1〜10)
ステッパーNEW!

歩行を安全にするためには、足をしっかりと動かして小さな障害物も乗りこえるということが重要です。
そんな足をしっかりと動かせるような筋肉を、ステッパーを使って鍛えていきましょう。
交互に足を踏み込むだけのシンプルな動かし方なので、室内でも気軽に狭いスペースでも足が鍛えられますよ。
どのくらいの負荷にするのかの調整が可能なものも多いので、自分の力に合ったものからはじめて、大丈夫なら徐々に負荷をあげていきましょう。
足を動かすことで、血行の改善につながるというところも注目のポイントです。
トレーニングチューブNEW!

トレーニングチューブを使って、室内で運動を楽しんでみませんか?
チューブの端を持って体の前から背中に動かしたり、チューブの中央を足で踏んで、両端を手で持って引っ張ったり。
いろいろな使い方ができるので、全身を鍛えられますよ。
チューブは千円前後で購入できるため、安価で日々の健康をかなえられるのが嬉しいですね。
トレーニングはイスに座った状態でもOK!
ただ引っ張るだけでも良い運動になるので、ぜひ実践してみてください。
フロッグハンドNEW!

何かにつまずいたり、歩行がうまくいかないというときは、筋力だけでなく、細かい足の動きがおとろえている可能性が考えられます。
そんな足の動きの中でも、指と足首の動きに注目して鍛えられるグッズが、このフロッグハンドです。
先端の隙間を指にひっかけるようにして設置、長い部分は手に持って、足をつかんで伸ばすように動かしていきます。
足を使ったつかみような動きが伸ばすためには重要なので、このグッズをとおして地面をつかむという感覚も身につけられますよ。
踏み台昇降用ステップ台NEW!

日常生活でつまずくことが増えるのは、運動能力の低下や危険のサイン、これをうまく改善していくことが、安全や健康につながります。
そんな足の動きをチェックしつつ、しっかりと足を持ち上げるという動きに意識を向けるために、踏み台昇降、ステップ台を使った運動がオススメです。
無意識のうちに足の上げ方が低くなっている場合もあるので、これを使って足をしっかりと上げ、安全な生活のためにはどれほどの高さが必要なのかも見ていきましょう。
足の動きをチェックしつつ、全体の運動にもつながるというところでお、効果が感じられるグッズですよ。
らくらくペダル
筋力が落ちるほどに歩くことも難しくなるもので、つまずいたりすることが増えてきたという人も多いかと思います。
そんな歩くときの足の動きに注目、スムーズな動きや筋力の向上に役立つのが、このらくらくペダルです。
足を置いてスイッチを入れるだけで歩行のように足を動かしてくれるグッズで、足首をはじめとした関節をほぐしてくれるイメージですね。
これを足の運動に使いつつ、歩くときにはどのように足が動くのかという部分に意識を向けてみるのはいかがでしょうか。
ステップ運動器
歩くときの足の上げ方は無意識なことも多く、知らないうちに足が下がっていて、つまずきが増えることもあり得ます。
そんな力を入れて足の持ち上げに注目しつつ、踏み込む力で筋肉も鍛えていけるようなグッズです。
見た目はシンプルな踏み台ですが、そのシンプルさゆえの安定感で、足をのせるという動きにも安心を与えています。
足をのせておろすというわかりやすい動きを、力の入れ方にも意識を向けてしっかりとこなしていきましょう。
ドアプーリー
肩甲骨のまわりの筋肉は、腕の動きだけでなく姿勢にも影響する部分で、意識して動かさないと気が付かないうちに衰えてしまいます。
そんな肩甲骨のストレッチを、ドアに取り付けたグッズをつかってこなしていこうという内容です。
ドアにひっかける部分はフックと滑車で、そこにとおされたロープの両端についている持ち手をそれぞれの手に持った体勢から、腕を動かしていきます。
片方の手を下げればもう片方の手は上がるという、自力では難しい腕の持ち上げをもう片方の手で補助しているようなイメージですね。
腕を持ち上げる角度にも意識が向けば、さらなる筋力の向上にもつながりそうですね。



