【高齢者向け】激ムズひっかけクイズに挑戦!あなたは何問解けるでしょうか
「まさか!」「そっか!
そっちかー!」と答えを知ると、思わずクスッと笑ってしまうような、ひっかけクイズを集めました。
高齢者の方でも楽しめる、頭と心が柔らかくなる激ムズのひっかけ問題たち。
日常の何気ない場面から、意外な発想の転換が求められる問題まで。
最後まで考えた人だけが、「なるほど!」とうなずける答えに出会えますよ。
脳トレにも最適なクイズに、ご友人やご家族とともにチャレンジしてみましょう。
さあ、あなたは何問解けるでしょうか?
【高齢者向け】激ムズひっかけクイズに挑戦!あなたは何問解けるでしょうか(1〜10)
通勤ラッシュの満員電車にも関わらず、毎日必ず座れる理由は?
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運転士(または車掌)だから
このクイズは、通勤ラッシュの「満員電車」というワードで、普通の乗客を想像させるひっかけ問題です。しかし、本当に毎日座れる人とは、電車を運転する運転士や車掌のことです。彼らはどれほど混んでいても運転席や車掌席に座ることができます。通常の視点からでは気づきにくいですが、仕事上必ず座る場所が用意されているため、毎日満員電車でも必ず座れるのです。
どんな汚れも落とせる洗剤を使って、洗濯をしたのに洋服は真っ黒のまま。どうしてでしょうか?
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元々真っ黒の洋服だったから
この問題は、発想の転換が求められるひっかけクイズです。問題文では「どんな汚れも落とせる洗剤」という点に注目させていますが、実は洋服自体の色に関する情報が抜け落ちています。洗剤は汚れを落としますが、服の色までは落としません。つまり、元々その洋服が真っ黒だった場合、どれだけ洗っても真っ黒のままになります。このように、思い込みを捨てて、問題を柔軟に捉えることが大切です。
桃太郎は出会った動物を家来にして鬼退治へ行きました。最初に出会ったのは誰だったでしょうか?
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おじいさんとおばあさん
多くの人は「サル」「イヌ」「キジ」など動物を思い浮かべがちですが、物語の冒頭で桃太郎は川から流れてきた桃の中から生まれ、おじいさんとおばあさんに最初に出会いました。動物の家来たちは旅の途中で出会いますが、物語の流れ全体を考えると「おじいさんとおばあさん」が桃太郎が最初に出会った存在です。物語の細部を覚えているかどうかが問われる、ひっかけクイズになっています。
1年のうち31日がある月は7つあります。では、28日ある月はいくつ?
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12
この問題はひっかけ問題です。「28日までしかない月は何個?」と勘違いしがちですが、問いは「28日ある月はいくつ?」です。2月は通常28日ですが、他の月もすべて28日があるので、答えは「12」。すべての月が該当します。
これは、くだらない問題です。現在3階で停まっているエレベーターは、これから上か下のどちらへ行くでしょうか?
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上
この問題は「くだらない=下らない」という言葉遊びを利用しています。「くだらない」という表現が「下」に関係することから、逆に「下」には行かず「上」へ向かうというひっかけ問題です。普通に考えると行き先は分かりませんが、「くだらない=下らない」、つまり「下に行かない」ので、答えは「上」となります。このような言葉の意味や響きを利用したユーモラスな問題は、思わず笑ってしまう要素を含んでいますね。



