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素敵なシニアライフ

【高齢者向け】激ムズひっかけクイズに挑戦!あなたは何問解けるでしょうか

「まさか!」「そっか!

そっちかー!」と答えを知ると、思わずクスッと笑ってしまうような、ひっかけクイズを集めました。

高齢者の方でも楽しめる、頭と心が柔らかくなる激ムズのひっかけ問題たち。

日常の何気ない場面から、意外な発想の転換が求められる問題まで。

最後まで考えた人だけが、「なるほど!」とうなずける答えに出会えますよ。

脳トレにも最適なクイズに、ご友人やご家族とともにチャレンジしてみましょう。

さあ、あなたは何問解けるでしょうか?

【高齢者向け】激ムズひっかけクイズに挑戦!あなたは何問解けるでしょうか(1〜10)

どんな汚れも落とせる洗剤を使って、洗濯をしたのに洋服は真っ黒のまま。どうしてでしょうか?

どんな汚れも落とせる洗剤を使って、洗濯をしたのに洋服は真っ黒のまま。どうしてでしょうか?
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元々真っ黒の洋服だったから

この問題は、発想の転換が求められるひっかけクイズです。問題文では「どんな汚れも落とせる洗剤」という点に注目させていますが、実は洋服自体の色に関する情報が抜け落ちています。洗剤は汚れを落としますが、服の色までは落としません。つまり、元々その洋服が真っ黒だった場合、どれだけ洗っても真っ黒のままになります。このように、思い込みを捨てて、問題を柔軟に捉えることが大切です。

猛スピードで走るトラックの荷台にたくさんの果物が載っています。急カーブで何を落としたでしょうか?

猛スピードで走るトラックの荷台にたくさんの果物が載っています。急カーブで何を落としたでしょうか?
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スピード

この問題は、言葉のトリックを使ったひっかけクイズです。問題文をよく読むと「果物が載っています」とありますが、注目すべきは「急カーブで何を落としたか」という部分です。普通に考えると果物が落ちそうですが、実はスピードが落ちる(減速する)という意味合いです。急カーブでは安全のためにドライバーは当然スピードを落とします。従って、正解は「スピード」です。常識や直感に頼らず、言葉をそのまま受け取り直す柔軟な発想が必要な問題でした。

コショウの瓶をたくさん降ると何が出てくるでしょうか?

コショウの瓶をたくさん降ると何が出てくるでしょうか?
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クシャミ

コショウを多く振ると、普通は中身のコショウの粉が出てくると考えがちですが、このクイズはひっかけ問題です。実際には、コショウの粉を吸い込むことで人が「クシャミ」をすることから、クシャミが「出てくる」と表現しています。高齢者にもなじみのある生活の中のユーモラスな現象を使った問題ですので、単に物理的な視点だけでなく、日常のちょっとした経験に目を向けることが重要です。

【高齢者向け】激ムズひっかけクイズに挑戦!あなたは何問解けるでしょうか(11〜20)

どこも悪くなく健康なのに、毎日病院へ行く人がいます。なぜでしょうか?

どこも悪くなく健康なのに、毎日病院へ行く人がいます。なぜでしょうか?
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その人はお医者さんで、仕事のために通っている

この問題は、発想の転換が必要なひっかけクイズです。普通は病院へ行くというと、体調が悪い、どこかが痛むなどの理由を考えてしまいます。しかし、問題文には「健康」だと明記されています。ここで重要なのは、病院に行くのは患者だけではないという点です。病院で働いているお医者さんや看護師さんも毎日通っています。この場合、健康な人でも仕事のために毎日病院に通っているのです。つまり答えは「その人はお医者さん」でした。

シンデレラと白雪姫、アリエル……。魔女の毒りんごによって死んでしまったのは誰でしょうか?

シンデレラと白雪姫、アリエル……。魔女の毒りんごによって死んでしまったのは誰でしょうか?
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誰も死んでいない

一見すると白雪姫が魔女の毒りんごで死んでしまったと思われがちですが、実際には物語上で「死んだように」眠ってしまっただけで、本当に死んではいません。また、シンデレラやアリエルはそもそも毒りんごとは無関係です。したがって「誰も死んでいない」が正解となります。ひっかけ問題なので物語の細かい部分をしっかり思い出すことが大切です。

5メートルの鎖に繋がれたライオンがいます。ライオンは何メートル先の草まで食べられるでしょうか?

5メートルの鎖に繋がれたライオンがいます。ライオンは何メートル先の草まで食べられるでしょうか?
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0メートル

問題文はライオンが鎖に繋がれているとありますが、そもそもライオンは肉食動物なので、草を食べることはありません。したがって、何メートル先の草であっても食べることはないため、正解は「0メートル」となります。このような問題は、常識や前提知識を利用したひっかけ問題で、高齢者の方にも頭の体操やコミュニケーションのきっかけとして楽しんでもらえる内容です。

1枚の紙を、破ったり切ったりせずに10枚にしました。どうしたでしょう?

1枚の紙を、破ったり切ったりせずに10枚にしました。どうしたでしょう?
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両替した

身近な行動を思い出せば、答えがわかるシンプルななぞなぞです。1枚の紙を、破ったり切ったりせずに10枚にしました。どうしたでしょう?ヒントはお金に関する行動です。1万円札や1000円札を思い浮かべてみてくださいね。答えは「両替」です。たとえば、1万円札1枚を1000円札10枚と替えるなど、さまざまな場面で両替をすることがあると思います。確かに破ったり切ったりせずに、枚数が増えていますよね。シンプルながらユーモアのあるなぞなぞでした。