【高齢者向け】笑えて盛り上がる!面白クイズ
ひらめき力が大切!
答えが分かったり、正解を教えてもらったときに「あー!」「なるほど!」と思わず声が出てしまうような、笑えるとんちクイズやなぞなぞ問題をお届けします。
高齢者の方にも親しみやすいなぞなぞが盛りだくさんありますよ。
なかなか答えが出てこない場合は、周りの方と一緒に考えたり、少しずつヒントを出して答えに導いていきましょう!
分かりそうで分からない、そんな問題は脳に良い刺激を与えます。
正解が分かった瞬間に思わずクスッと笑顔になる、そんな楽しいひとときをお過ごしください。
なぞなぞ・とんち・面白問題(1〜10)
1年に1回現れる、海にも川にもいない魚は何でしょう?
世の中にさまざまな種類が存在している魚は、自分が住みやすい環境を求めて移動する場合もあり、年間の限られた時期しか見られないものもありますよね。
そんな1年に1回しか見られないという習性なのかと思いきや、海にも川にもいないという特徴も持っている魚といえば何でしょうか。
海や川ではないというところからどのような場所を想像するのか、それと年に一度という情報をどのように組み合わせていくのかで答えを考えていきましょう。
正解はこいのぼり、1年に1回、5月5日のこどもの日にしか見られない、空を泳いでいる魚ですよね。
春になると、土の中から生えてくる「くし」とは何でしょうか?
髪を整える道具としてのくしや、主に食べ物に使用するくしなど、生活の中でさまざまなくしを使うかと思います。
そんなくしの中でも、春になると土の中から生えてくるくしといえば何のことでしょうか。
春という季節に姿を見せるということで、どこまで春を鮮明にイメージできるのか、春を代表するものをどれだけ思い浮かべられるのかという想像力も試されますよね。
正解はつくし、色が地味なこともあり見落とされがちではありますが、春には欠かせない植物です。
手では書けないのに、足ではかけるものは何でしょうか?
動作にまつわる、なぞなぞに挑戦してみましょう。
手では書けないのに、足ではかけるものは何でしょうか?
文字を想像する方も多いと思いますが、動作というのがポイントですよ!
答えは「あぐら」です。
足を組んで楽に座る様子を「あぐらをかく」と言いますよね。
文字や絵を書いているわけではないのですが、「かく」と表現するのが日本語のおもしろさでもあります。
言葉の響きは同じでも、意味の解釈の仕方で、意味が変わるユーモアのあるなぞなぞですね。
1時と3時の間にしか見えないものは何でしょう?
自然現象の中には限られたごくわずかなタイミングでしか見られないものもありますが、それは季節や状況などによるものなので時間は不確定ですよね。
そんな限られたタイミングという中でも、1時と3時の間に見えるものといえば何のことでしょうか。
選択肢を広げるために自然現象をイメージするのも大切ですが、ここでは1時と3時の間という言葉に注目して考えるのがいいかと思います。
正解は虹、1時と3時の間には2時があるということから、この答えにたどりつけるという内容ですね。
若い頃は金髪、年をとると白髪になる植物は何でしょう?
個性を発揮するためには髪色を変えるのもひとつの手段、さまざまな髪色に挑戦したという人も中にはいるかもしれませんよね。
そんな人の髪色の移りかわりにも似た、若いころは金髪で年をとると白髪になる植物といえばなんでしょうか。
金から白に変化するということが注目のポイントで、植物がどのように成長していくのかという知識が試されますね。
正解はタンポポ、金ともいえる美しい黄色い花を咲かせた後には、種を遠くまで飛ばすために柔らかい綿毛へと変わっていきます。




