【高齢者向け】笑えて盛り上がる!面白クイズ
ひらめき力が大切!
答えが分かったり、正解を教えてもらったときに「あー!」「なるほど!」と思わず声が出てしまうような、笑えるとんちクイズやなぞなぞ問題をお届けします。
高齢者の方にも親しみやすいなぞなぞが盛りだくさんありますよ。
なかなか答えが出てこない場合は、周りの方と一緒に考えたり、少しずつヒントを出して答えに導いていきましょう!
分かりそうで分からない、そんな問題は脳に良い刺激を与えます。
正解が分かった瞬間に思わずクスッと笑顔になる、そんな楽しいひとときをお過ごしください。
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日本の文化・地理・健康知識(1〜10)
人間の骨は成長とともに、数が変わります。一番、骨の数が多いのはいつでしょうか?
人間の体は成長していくとともに体のサイズや見た目が変化していきますよね。
そんな見た目から感じられる成長だけでなく、内側に存在する骨の数も成長とともに変化しています。
ではそんな骨の数がいちばん多いのはいつだといわれているでしょうか。
骨の数が増えていくのか減っていくのかということに注目すれば、答えにもたどり着けるかもしれませんよ。
答えは赤ちゃんのころ、赤ちゃんのときには約305個の骨があり、離れていたものがくっついたり、いくつかの骨がひとつになったりという流れを繰り返して、成人の時には約206個の骨になるといわれています。
コンビニエンスストアより多くある病院は何科の病院でしょうか?
どこにでもあって便利なコンビニエンスストア。
きっとあなたの近所にもあるのではないでしょうか。
それはさておき、そんなコンビニよりも数が多いとされている病院があるのを知っていますか?
正解は歯科です。
歯科の数は年々増加しており、6万9千件以上とされています。
ちなみにコンビニはおよそ5万5千件なので、一万件以上も多い計算になります。
本当かどうか、ぜひ近所にある歯科の数とコンビニの数を比べてみてください。
健康に良いとされる感情はどのような感情でしょうか?
答えは「笑う」です。
「笑いは百薬の長」「笑いに勝る良薬なし」ということわざがあります。
笑うと免疫をコントロールしている「間脳」に興奮が伝わり、情報伝達物質が活発に生産され、血液やリンパ液を通じて体中に流れ出して体に悪影響を及ぼす物質を退治している「ナチュラルキラー細胞」を活性化し、免疫力が高まるそうです。
笑うことで脳の働きが活発になり、大きく笑った時の呼吸は深呼吸や腹式呼吸と同じような状態と、高齢者にもいいこと尽くめです。
氷やアイスなど冷たいものを食べたときに、頭がキーンとなる理由は何でしょうか?
暑い夏にかき氷やアイスクリームを食べたとき、キーンと頭が痛くなった経験は、高齢者の方にもあるのではないでしょうか。
ですが、一体どうしてあんな現象が起こるのか、不思議ですよね。
ずばり答えは、脳の勘違いなんです!
冷たいものが喉を通ったときに、脳が冷たさを痛みだと勘違いすることで起こる現象だそう。
ちなみにこの現象には「アイスクリーム頭痛」と名前が付いています。
暑い日はパクパク早く食べて冷たさを感じたいところですが、ゆっくり落ち着いて食べることでこの現象を予防できますよ!
海岸線が最も長い都道府県は北海道ですが、2位はどこでしょうか?
答えは長崎県です。
面積が大きいことから北海道の海岸線が長いことは簡単にイメージされるかと思いますが、長崎には大きさのイメージがないので海岸線の長さは意外かもしれませんね。
島が多いことが長い海岸線の理由で、対馬や壱岐をはじめとして40ほどの島が存在しています。
それぞれも観光スポットとして人気の、海とともに発展してきた県だと言えるのではないでしょうか。
日本の文化・地理・健康知識(11〜20)
舌には「酸味」「甘味」「塩味」のほかに、もう一つ味覚が感知できます。もう一つは何でしょうか?
食べ物を食べると、いろんな味を舌で感じますよね。
では、実際感じているのは「酸味」「甘味」「塩味」、ともう一つは一体なんのでしょうか。
ヒントは、特にお子さんはちょっと苦手な味かもしれないこと、大人になるごとにこの味覚のおいしさを知っていく方が多いのではないかというところ。
その答えは「苦味」です。
「味蕾」と呼ばれる舌にある味覚を感知してくれるセンサーのような器官が、それぞれの味を感じ取ってくれています。
たくさん食べて、いろんな味を味わってくださいね。
漢字の山が入っている県は日本に6つあります。何県でしょうか?
地理が苦手な方にはなかなか難しい問題ですが、落ち着いて考えれば分かるはず。
答えは、山形県、富山県、山口県、岡山県、山梨県、和歌山県の6つです。
すべて答えられた方はいらっしゃったでしょうか?
「山」がつく県って意外にあるんですよね。
もしクイズの幅を広げたいなら、各都道府県の特色や名産なども調べておき、ヒントに使っても良いでしょう。
クイズの後は、答えの県にまつわる思い出話などを聞いて、ぜひ話に花を咲かせましょう!



