【高齢者向け】笑えて盛り上がる!面白クイズ
ひらめき力が大切!
答えが分かったり、正解を教えてもらったときに「あー!」「なるほど!」と思わず声が出てしまうような、笑えるとんちクイズやなぞなぞ問題をお届けします。
高齢者の方にも親しみやすいなぞなぞが盛りだくさんありますよ。
なかなか答えが出てこない場合は、周りの方と一緒に考えたり、少しずつヒントを出して答えに導いていきましょう!
分かりそうで分からない、そんな問題は脳に良い刺激を与えます。
正解が分かった瞬間に思わずクスッと笑顔になる、そんな楽しいひとときをお過ごしください。
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日本の文化・地理・健康知識(11〜20)
漢字の山が入っている県は日本に6つあります。何県でしょうか?
地理が苦手な方にはなかなか難しい問題ですが、落ち着いて考えれば分かるはず。
答えは、山形県、富山県、山口県、岡山県、山梨県、和歌山県の6つです。
すべて答えられた方はいらっしゃったでしょうか?
「山」がつく県って意外にあるんですよね。
もしクイズの幅を広げたいなら、各都道府県の特色や名産なども調べておき、ヒントに使っても良いでしょう。
クイズの後は、答えの県にまつわる思い出話などを聞いて、ぜひ話に花を咲かせましょう!
夢は寝ているとき、体がどのような状態のときに見るのでしょうか?
大好きな人に会う夢、怖いオバケに追いかけられる夢など、人は寝ているときに現実的、非現実的にかかわらずいろんなストーリーの夢を見ることがありますよね。
高齢者の方は、これまでにどんな夢を見たことがあるでしょうか。
でも、夢を見たとはっきり感じるときと、夢は全く見ていないと感じるときとありますよね。
では、夢を見たときというのはどういうときなのでしょうか。
答えは、眠りが浅いときです。
とはいえ、夢というのは眠りの深さにかかわらず、みんな見ているものだそう。
ただ、深い眠りのときは夢が印象的でないような内容になってしまう場合があるので、夢を見ていないと感じてしまうそうです。
夕食は、寝る何時間前までに食べるといいでしょうか?
おいしい夕食を食べた後はすぐに横になりたいところですが、ある程度時間を空ける必要があります。
では、夕食からどれぐらいの時間を空けるのがベストなのでしょうか。
答えは、3時間です。
食べ物は、消化するのに約2〜3時間かかってしまいます。
そのため、3時間よりも早く寝てしまうと、消化のために動く胃腸に負担がかかるうえ、その胃腸の動きによって寝つきも悪くなってしまうそうです。
どうしても遅い時間に食べるしかない場合は、夕方におやつを少し食べておき、夕食は腹7分目程度に抑えるようにしましょう。
目が疲れたときに、何色を見ると目の疲れが癒えるのでしょうか?
答えは「緑色」です。
緑色には心理的な作用として気持ちをリラックスさせ、心や体の緊張をゆるめる効果があるとされています。
部屋に観葉植物を置いたりするのは、私たち現代人が知らず識らずのうちに癒やしやリラックスといったことを求めているからなのでしょうか。
また、「目が疲れたときは遠くの山を見るとよい」と聞いたことはありませんか。
近くより遠くを見るときのほうが、目の筋肉をゆるめることができるそうです。
これも先人の知恵ですね。
薬の飲み方の「食間」とはいつのことでしょうか?
高齢者の方の中には、病院からお薬をもらっている方も多いのではないでしょうか。
そのときに、薬の飲み方として「食間」を指定されている方もいるかもしれませんね。
では、この「食間」って、いつ薬を飲むことなのでしょうか?
食事中に飲むものだと思っている方も多いですが、それは間違いですよ!
答えはずばり、食事と食事の間。
つまり、朝ごはんと昼ごはんの間、昼ごはんと晩ごはんの間などです。
厳密には、食べた後約2〜3時間後が目安とされています。
高齢者の方は、もし「食間」と指示された薬をもらったときは、気をつけてくださいね。
2012年時点で、森林が占める割合が多い都道府県ランキング3位は長野県、2位が岐阜県、では1位はどこでしょう?
2012年当時、森林が占める割合が多い都道府県のランキング。
3位は長野県、2位は岐阜県。
そして栄えある1位は「高知県」実に県土の8割以上が森林という、自然たっぷりの緑王国です。
意外な答えに「へぇ~」と思わず声が出るこの問題、昭和のクイズ番組にもありそうな渋めの知識が面白いですね。
地理の知識だけでなく、地域の特徴や自然の豊かさにも注目が集まります。
昭和好きも自然好きも、思わず語りたくなるレトロ風味なご当地クイズです。
原始時代は虫歯になる人はほとんどいませんでした。なぜでしょうか?
人間の祖先である原始人には、虫歯がなかったなんてびっくりですよね。
まだ、歯ブラシも歯磨き粉もない時代に、どうしてそんなことが起こったのでしょうか。
ヒントは、その時代に原始人が食べていた食べ物にありました。
答えは、硬い食べ物しかなかったからです。
硬い食べ物は自然に口の中でかむ回数が増えるので、唾液がしっかり分泌され、細菌などを落としてくれました。
しかし、現代はやわらかい食べ物が増えたことで食べ物が歯に挟まりやすくなってしまったり、かむ回数が大幅に減ったことで唾液が大幅に減少したことで、虫歯にかかりやすくなってしまったんです。
日本一大きい湖は琵琶湖、2位は霞ヶ浦、では3位はどの湖でしょうか?
「日本一大きい湖は?」と聞かれれば、多くの人が「琵琶湖!」と即答できますよね。
2位は意外に知られていませんが「霞ヶ浦」。
じゃあ3位は?
と聞かれると、答えに詰まる人も多いかもしれませんね。
正解は「サロマ湖」。
北海道にある汽水湖で、その大きさに驚く人も多いはず。
身近なようで知らない地理クイズ、は大人も子供も楽しめる鉄板ネタ。
雑談の中にポンと出してみると、思わぬ盛り上がりが生まれますよ。
昭和の時代を感じさせる、ちょっと懐かしい知識系クイズは脳トレにもぴったりです。
日本の文化・地理・健康知識(21〜30)
なまはげで有名なお祭りが開催されるのは何県でしょうか?
「泣く子はいねがー!」この言葉、どこかで聞いたことはありませんか?
冬になると、鬼のようなお面とわらの衣装をまとった男たちが、家々を回って子どもたちを叱る。
そんな独特の行事で知られるのが、「なまはげ」です。
この風習は、昔から伝わる地域の伝統で、「怠け者をいましめ、家族の健康や五穀豊穣を願う」意味があるそう。
この「なまはげ」が主役のお祭りがあるのは東北地方の秋田県です。
雪深くて温泉や美しい日本海の風景、きりたんぽ鍋の郷土料理で有名な場所ですね。
富士山の次に高い、日本の山は何でしょうか?
日本でいちばん高い山といえば、もちろん富士山ですよね。
では、その次に高い山がどこかというと、実は日本アルプスのひとつにあり、標高はなんと3,193メートル!
富士山には及ばないものの、それでも堂々たる高さで、日本の登山愛好家たちにとっては憧れの山のひとつなんです。
この山は、静岡県と長野県の県境にあり、晴れた日には山頂から富士山も見えることも。
夏でも涼しい空気、豊かな自然、そして美しい稜線、まさに「日本の屋根」と呼ばれるにふさわしい風格です。
富士山の次に高い日本の山、答えは北岳です。



