【高齢者向け】笑えて盛り上がる!面白クイズ
ひらめき力が大切!
答えが分かったり、正解を教えてもらったときに「あー!」「なるほど!」と思わず声が出てしまうような、笑えるとんちクイズやなぞなぞ問題をお届けします。
高齢者の方にも親しみやすいなぞなぞが盛りだくさんありますよ。
なかなか答えが出てこない場合は、周りの方と一緒に考えたり、少しずつヒントを出して答えに導いていきましょう!
分かりそうで分からない、そんな問題は脳に良い刺激を与えます。
正解が分かった瞬間に思わずクスッと笑顔になる、そんな楽しいひとときをお過ごしください。
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日本の文化・地理・健康知識(1〜10)
コンビニエンスストアより多くある病院は何科の病院でしょうか?
どこにでもあって便利なコンビニエンスストア。
きっとあなたの近所にもあるのではないでしょうか。
それはさておき、そんなコンビニよりも数が多いとされている病院があるのを知っていますか?
正解は歯科です。
歯科の数は年々増加しており、6万9千件以上とされています。
ちなみにコンビニはおよそ5万5千件なので、一万件以上も多い計算になります。
本当かどうか、ぜひ近所にある歯科の数とコンビニの数を比べてみてください。
氷やアイスなど冷たいものを食べたときに、頭がキーンとなる理由は何でしょうか?
暑い夏にかき氷やアイスクリームを食べたとき、キーンと頭が痛くなった経験は、高齢者の方にもあるのではないでしょうか。
ですが、一体どうしてあんな現象が起こるのか、不思議ですよね。
ずばり答えは、脳の勘違いなんです!
冷たいものが喉を通ったときに、脳が冷たさを痛みだと勘違いすることで起こる現象だそう。
ちなみにこの現象には「アイスクリーム頭痛」と名前が付いています。
暑い日はパクパク早く食べて冷たさを感じたいところですが、ゆっくり落ち着いて食べることでこの現象を予防できますよ!
海岸線が最も長い都道府県は北海道ですが、2位はどこでしょうか?
答えは長崎県です。
面積が大きいことから北海道の海岸線が長いことは簡単にイメージされるかと思いますが、長崎には大きさのイメージがないので海岸線の長さは意外かもしれませんね。
島が多いことが長い海岸線の理由で、対馬や壱岐をはじめとして40ほどの島が存在しています。
それぞれも観光スポットとして人気の、海とともに発展してきた県だと言えるのではないでしょうか。
日本の文化・地理・健康知識(11〜20)
舌には「酸味」「甘味」「塩味」のほかに、もう一つ味覚が感知できます。もう一つは何でしょうか?
食べ物を食べると、いろんな味を舌で感じますよね。
では、実際感じているのは「酸味」「甘味」「塩味」、ともう一つは一体なんのでしょうか。
ヒントは、特にお子さんはちょっと苦手な味かもしれないこと、大人になるごとにこの味覚のおいしさを知っていく方が多いのではないかというところ。
その答えは「苦味」です。
「味蕾」と呼ばれる舌にある味覚を感知してくれるセンサーのような器官が、それぞれの味を感じ取ってくれています。
たくさん食べて、いろんな味を味わってくださいね。
漢字の山が入っている県は日本に6つあります。何県でしょうか?
地理が苦手な方にはなかなか難しい問題ですが、落ち着いて考えれば分かるはず。
答えは、山形県、富山県、山口県、岡山県、山梨県、和歌山県の6つです。
すべて答えられた方はいらっしゃったでしょうか?
「山」がつく県って意外にあるんですよね。
もしクイズの幅を広げたいなら、各都道府県の特色や名産なども調べておき、ヒントに使っても良いでしょう。
クイズの後は、答えの県にまつわる思い出話などを聞いて、ぜひ話に花を咲かせましょう!
夢は寝ているとき、体がどのような状態のときに見るのでしょうか?
大好きな人に会う夢、怖いオバケに追いかけられる夢など、人は寝ているときに現実的、非現実的にかかわらずいろんなストーリーの夢を見ることがありますよね。
高齢者の方は、これまでにどんな夢を見たことがあるでしょうか。
でも、夢を見たとはっきり感じるときと、夢は全く見ていないと感じるときとありますよね。
では、夢を見たときというのはどういうときなのでしょうか。
答えは、眠りが浅いときです。
とはいえ、夢というのは眠りの深さにかかわらず、みんな見ているものだそう。
ただ、深い眠りのときは夢が印象的でないような内容になってしまう場合があるので、夢を見ていないと感じてしまうそうです。
夕食は、寝る何時間前までに食べるといいでしょうか?
おいしい夕食を食べた後はすぐに横になりたいところですが、ある程度時間を空ける必要があります。
では、夕食からどれぐらいの時間を空けるのがベストなのでしょうか。
答えは、3時間です。
食べ物は、消化するのに約2〜3時間かかってしまいます。
そのため、3時間よりも早く寝てしまうと、消化のために動く胃腸に負担がかかるうえ、その胃腸の動きによって寝つきも悪くなってしまうそうです。
どうしても遅い時間に食べるしかない場合は、夕方におやつを少し食べておき、夕食は腹7分目程度に抑えるようにしましょう。
目が疲れたときに、何色を見ると目の疲れが癒えるのでしょうか?
答えは「緑色」です。
緑色には心理的な作用として気持ちをリラックスさせ、心や体の緊張をゆるめる効果があるとされています。
部屋に観葉植物を置いたりするのは、私たち現代人が知らず識らずのうちに癒やしやリラックスといったことを求めているからなのでしょうか。
また、「目が疲れたときは遠くの山を見るとよい」と聞いたことはありませんか。
近くより遠くを見るときのほうが、目の筋肉をゆるめることができるそうです。
これも先人の知恵ですね。
薬の飲み方の「食間」とはいつのことでしょうか?
高齢者の方の中には、病院からお薬をもらっている方も多いのではないでしょうか。
そのときに、薬の飲み方として「食間」を指定されている方もいるかもしれませんね。
では、この「食間」って、いつ薬を飲むことなのでしょうか?
食事中に飲むものだと思っている方も多いですが、それは間違いですよ!
答えはずばり、食事と食事の間。
つまり、朝ごはんと昼ごはんの間、昼ごはんと晩ごはんの間などです。
厳密には、食べた後約2〜3時間後が目安とされています。
高齢者の方は、もし「食間」と指示された薬をもらったときは、気をつけてくださいね。
2012年時点で、森林が占める割合が多い都道府県ランキング3位は長野県、2位が岐阜県、では1位はどこでしょう?
2012年当時、森林が占める割合が多い都道府県のランキング。
3位は長野県、2位は岐阜県。
そして栄えある1位は「高知県」実に県土の8割以上が森林という、自然たっぷりの緑王国です。
意外な答えに「へぇ~」と思わず声が出るこの問題、昭和のクイズ番組にもありそうな渋めの知識が面白いですね。
地理の知識だけでなく、地域の特徴や自然の豊かさにも注目が集まります。
昭和好きも自然好きも、思わず語りたくなるレトロ風味なご当地クイズです。



