【高齢者向け】笑えて盛り上がる!面白クイズ
ひらめき力が大切!
答えが分かったり、正解を教えてもらったときに「あー!」「なるほど!」と思わず声が出てしまうような、笑えるとんちクイズやなぞなぞ問題をお届けします。
高齢者の方にも親しみやすいなぞなぞが盛りだくさんありますよ。
なかなか答えが出てこない場合は、周りの方と一緒に考えたり、少しずつヒントを出して答えに導いていきましょう!
分かりそうで分からない、そんな問題は脳に良い刺激を与えます。
正解が分かった瞬間に思わずクスッと笑顔になる、そんな楽しいひとときをお過ごしください。
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昭和のレトロ・懐かしいグッズ(1〜10)
昭和52年に日本初の気象衛星の打ち上げに成功しました。この気象衛星の名前は何というでしょうか?
気象衛星は気象に関するさまざまなデータを宇宙から観測している衛星です。
天気や災害の予報などに役立っているそんな気象衛星は日本からも打ち上げられています。
では日本で初めて打ち上げに成功した、昭和52年に打ち上げられた衛星はなんという名前でしょうか。
日本の夏を象徴する花の名前といわれればわかりやすいかもしれませんね。
答えは「ひまわり」で、太陽に向かって花を咲かせることに由来する、初代以降も何代にもわたって打ち上げられている日本を代表する気象衛星です。
昭和のレトロ・懐かしいグッズ(11〜20)
一本のヒモで指や手首にかけていろいろな形を作る遊びを何というでしょうか?
シンプルな道具でどこまで遊べるかといった部分で、子どもの発想力や遊びにかける情熱が試されます。
そんな遊びへの工夫はいつの時代も変わらず、伝統的な遊びであっても道具はシンプルな場合が多いですよね。
そんな伝統的な遊びの中で、1本のヒモを指や手にかけて形を作っていくものといえば何でしょうか。
答えはあやとり、伝わっている定番の形の再現を目指していくパターンだけでなく、オリジナルの形に挑戦したという人も多いかと思います。
大正末期から昭和初期にかけて流行した、夏用の女性の衣服は何でしょうか?
大正末期から昭和初期にかけて流行した、サッと着られる女性用の夏物衣料の名前は「アッパッパ」。
裾がパッと広がっていることを表す大阪の言葉が語源と言われています。
現代におけるファッション関連の流行語の語源は、外国の言葉であつことがほとんどですが、国内の方言が語源というところに時代の流れを感じますよね。
昭和4年、東京が40年ぶりの猛暑に見舞われた際に、アッパッパも大流行したのだそう。
私の祖母はいまだに「アッパッパ」と言っているので、もしかしたらまだこの言葉を使われている方がいらっしゃるかも……。
つまようじの先端が赤色の場合は当たりでもう一本もらえた、駄菓子は何でしょうか?
子どもたちにとっての憩いの場であった駄菓子屋さん、好きなお菓子がお財布にもやさしく楽しめるスポットですよね。
そんな駄菓子屋さんの魅力のひとつに、あたりが出たら同じものと交換できるという制度がありました。
あたりの表示にはさまざまなパターンがありましたが、その中でも、つまようじの先端が赤かったらあたりのお菓子といえば何だったでしょうか。
答えはきなこ棒、小さくて食べやすいサイズだからこそ、あたりを目指して食べ過ぎてしまったという人もいるかもしれませんね。
お米に圧力をかけて膨らませるお菓子を何というでしょうか?
お米に圧力をかけ、急激に減圧して作るポン菓子。
ポン菓子と聞くとお祭りやイベントで「ドン」と大きな音がして、お菓子ができる光景を思い出す高齢者の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ポン菓子の材料は主にお米ですが、オオムギ、ソバ、トウモロコシ、ギンナンなどで作る地域もあるそうですよ。
さらに、地方によってポン菓子の呼び名もさまざまなものがあるそうです。
高齢者の方がお住まいの地域のポン菓子名をお伺いすると、さらに盛り上がりそうですね。
昭和40年代に「新たな三種の神器」となった3Cとはカラーテレビ、クーラー、もうひとつは何でしょうか?
昭和の時代にタイムスリップできるような懐かしくクイズ。
「新たな三種の神器」となった3Cとはカラーテレビ、クーラー、もうひとつは何でしょうか?
という問いかけから始まるこの問題。
当時新3種の神器として注目された最後のひとつは、車を英語で表した「Car」。
家庭に車が来た日の喜びや、近所で話題になったエピソードを思い出す人もいるかもしれませんね。
こんなクイズは、昔を知る人は共感と笑いを、知らない世代に驚き学びを届けてくれます。
ちょっとした集まりや、高齢者施設のレクリエーションなどでおこなうと、おおいに盛り上がります。
レトロ好きにもオススメの一問です。
パンチパーマの「パンチ」は何のことでしょうか?
唐突ですが、パンチパーマの「パンチ」ってなんのことなのでしょうか?
答えは、「『平凡パンチ』という雑誌の名前」です。
細かく、硬いカールがかかった短髪のパーマであるパンチパーマは、1970年代、北九州市の理容師に考案されました。
それが関西の利用器具商社によって、当時大流行していた雑誌『平凡パンチ』にあやかって「パンチパーマ」と命名されたのだそうです。
威圧感があり、ケンカをしても崩れにくい髪形として特にコワモテの方たちに人気が広がったパンチパーマ、さすが由来もパンチの効いた話ですね!
応援なので使用する「ポンポン」は何語でしょうか?
運動会などの応援グッズとして使用される「ポンポン」は、どの国の言葉が語源なのでしょうか。
答えはフランス語で、先を丸くした房である「pompon」に由来する言葉だと言われています。
1930年代に応援グッズとして考案され、このころは紙で作られて悪天候の時に使用できなかったことも、積み重ねてきた歴史を感じますよね。
歴史をしっかりと知ることで、イベントの中で当たり前に使われているものへの、愛着が高まるのではないでしょうか。
現在の目覚まし時計は電池で動いていますが、昭和はなにで動いていたでしょう?
身近な家具や家電が時代とともにスタイリッシュになっているイメージですが、そこにある機能も実はさまざまな変化をとげています。
そんな生活に欠かせないものの中から目覚まし時計に注目、昭和の時代はどのような仕組みだったでしょうか。
目覚ましに限らず、何で動く時計があったのか、昔の機械の仕組みを想像すれば、答えに気付ける人もいるかもしれませんよ。
答えはぜんまい式、少なくはなっているものの、消えた技術ではないのでこれをきっかけに探してみるのもオススメです。
1970年代に、須田開代子選手や中山律子選手が活躍し、人気があったスポーツは何でしょうか?
1970年代に東京を中心に一大ブームを巻き起こしたスポーツといえば、「ボウリング」!
美人プロボウラーとして人気を博していた中山律子選手、須田開代子選手、石井利枝選手は「花のトリオ」と呼ばれ、スポーツ選手としては異例の週7本のレギュラー番組に出演しながら活動を続けていたのだそうです。
ボールを転がしてピンを倒すというシンプルなルールで、老若男女問わず幅広い層から愛され続けているボウリング。
若かりし頃、夢中になっていたことを懐かしく思い出される方もいらっしゃるかもしれませんね。
日本の遊びのイメージがある「けんだま」ですが、発祥はどこの国でしょうか?
子供の頃、けん玉で遊んだという方も多いでしょう。
けん玉といえば「古くから伝わる日本の遊び」というイメージがありますよね。
ですが、実はある別の国で生まれた遊びなんだそうです。
その国とはなんでしょうか?
正解はフランスです。
生まれたのは16世紀で、向こうでは「ビル・ボケ」と呼ぶんですよ。
そして日本のけん玉と異なり、左右の大皿と小皿がないのが特徴です。
またその他の構造も微妙に異なるので、気になる方は調べてみ比べてみてください。
昭和のレトロ・懐かしいグッズ(21〜30)
なつかしい遊びクイズ

子供時代、誰もが楽しんだ懐かしい遊び。
子供の頃の思い出は年を重ねても色あせないものですよね。
そんな子供時代や若い頃に夢中になった遊びを振り返りながら、楽しめるのが「懐かしい遊びクイズ」です。
絵を見ながら遊びの名前や遊び方の工夫、遊び道具の特徴などをひもといていくクイズ。
記憶をたどりながら、自然に会話がはずみ、笑顔あふれるレクリエーションです。
子供の頃の遊びを思い出すだけで、気分が向上し、脳にも良い刺激を与えてくれますよ!
昭和流行語クイズ

思い出すトレーニングに活用してみましょう!
昭和流行語クイズのアイデアをご紹介します。
最近、記憶力が低下してきたと感じる方にぜひチャレンジしてほしい昭和流行語クイズです。
昭和25年である1950年の流行語に関するクイズが出題されていますよ!
動画の中では、当時の情勢や歴史などを振り返るコーナーもあるので「懐かしい」と感じる方も多いのではないでしょうか。
出題されている問題を3つの選択肢から選んで答える形式なので、ぜひ、気軽にチャレンジしてみてくださいね。
雑学・トリビア・豆知識(1〜10)
切れにくくなったハサミは、家庭の台所などにあるものを切ると復活します。あるものとは何でしょうか?
はさみは誰もが日常的に使う文房具ですが、使っているうちにどうしても切れ味が落ちてしまいます。
そんな切れ味が落ちてしまったはさみも、家庭のあるものを切るだけで簡単に復活します。
ヒントは台所にもので、金属を使っていながらはさみで切れるものと言われれば、わかりやすいのではないでしょうか。
答えは「アルミホイル」、はさみの失われた部分をアルミが補完して起こる現象だと言われています。
一時的なものなので、道具を使って研いだ方が確実だということもあわせておぼえておくとよさそうですね。
学生服やスーツなどの袖に付いているボタンは、何のために付いているでしょうか?
学生服やスーツなど、ジャケットの袖についているボタン。
あまり意味がないように思えるかもしれませんが、何のためについているのでしょうか?
答えは、「袖で鼻水を拭かないようにするため」です。
一説では、ナポレオン時代のロシア遠征で、兵士が寒さに震え、鼻水を軍服の袖で拭うのを見かねてつけたのが始まりだといわれています。
袖を開いて腕まくりをしやすくするためだという説や、飾りとしての意味合いもありますが、歴史に思いをはせるのも楽しいですよね。
選挙で2人以上の候補者の投票数が同じ場合、ある方法で当選者を決めます。その方法とは何でしょうか?
選挙は国や地域を動かす人を決める大きなイベント、1票であっても重要な意見ですよね。
そんな選挙の時に、得票数が同じだった場合にはどのように当選者を決めるのでしょうか。
誰もが経験のあるシンプルな方法、最後は運が強い人が勝利するといわれればわかりやすいかと思います。
答えは「くじ引き」、どのようなくじにするのかは定まっていませんが、実際におこなわれた事例もあるので、あわせて調べてみるのもおもしろそうですね。
銀行に観葉植物が飾られている理由は何でしょうか?
生活には欠かせない施設である銀行、なぜか観葉植物が飾られているイメージが強いですよね。
実は銀行に設置されている観葉植物には、さわやかな印象を与える装飾だけではない、深い理由が存在しています。
ヒントは銀行で起こるトラブルの解決に役立つということ、実際に遭遇することは少ないトラブルかもしれませんね。
答えは「銀行強盗の身長を大まかに把握するため」、なるべく使われる場面がこないことを願いたくなるような理由ですね。
タイヤメーカーの創設者の石橋正二郎さんは、名字から会社の名前にしました。タイヤメーカーの名前は何でしょうか?
石橋正二郎さん、名字は「石橋」ですが、そのまま「石橋」や「イシバシ」などというメーカー名ではありません。
この名字をある言葉に変換して、会社名として使用されています。
その答えは、ブリヂストンです。
「ブリヂ」は、石橋の「橋」を英語にした「ブリッヂ」から、そして「ストン」は、石橋の「石」を英語にした「ストーン」からきており、それらを組み合わせて「ブリヂストン」となりました。
名前の並び通りに「ストーンブリッヂ」にすると少し語呂が悪く感じたため、ひっくり返して「ブリヂストン」になったそうですよ。
自販機のボタンを左右同時に押した場合、どちらの商品が出てくるでしょうか?
自動販売機はお金を入れて、点灯したボタンを押して商品を購入しますよね。
その時にボタンを当時に押したら、どのようになるのかを疑問に思うことはなかったでしょうか。
ひとつの料金でふたつが買えるのではないかと、実際に試した人ももしかしたらいるかもしれませんね。
このように左右のボタンを押した際には、ふたつの商品が出せることはなく、実はどちらが出るかも決められています。
答えは「左」、右側の商品が出たという人は、ボタンが同時に押せていなかったということですね。
あるものを電磁レンジで加熱すると、電子レンジ内の嫌な臭いが取れます。あるものとは何でしょう?
誰もが使っている家電の一つ、電子レンジ。
とても便利なアイテムですが、食べ物を入れるので臭くなりやすいというデメリットがあります。
そこでなんとか匂いを取ろうと掃除するのですが、なかなかとれないものです。
そんな時に知っておくと便利な方法があります。
なんと茶殻を加熱するだけで、においが解消されるんですよ。
これはお茶に含まれているカテキンが働くからです。
ちなみに加熱した後数分間放置しておくと、より匂いがおちやすくなります。



