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【高齢者向け】笑えて盛り上がる!面白クイズ

ひらめき力が大切!

答えが分かったり、正解を教えてもらったときに「あー!」「なるほど!」と思わず声が出てしまうような、笑えるとんちクイズやなぞなぞ問題をお届けします。

高齢者の方にも親しみやすいなぞなぞが盛りだくさんありますよ。

なかなか答えが出てこない場合は、周りの方と一緒に考えたり、少しずつヒントを出して答えに導いていきましょう!

分かりそうで分からない、そんな問題は脳に良い刺激を与えます。

正解が分かった瞬間に思わずクスッと笑顔になる、そんな楽しいひとときをお過ごしください。

雑学・トリビア・豆知識(1〜10)

氷を電子レンジで加熱するとどうなるでしょうか?

氷を電子レンジで加熱するとどうなるでしょうか?

カチカチの氷を電子レンジで加熱するとどうなるのでしょうか?

溶けて水になる、それとも、粉々に砕けてしまうのでは……などと思ってしまいまよね。

実は、答えは、「変わらない」です。

電子レンジは、マグネトロンという機械から周波数2450メガヘルツのマイクロ波を出します。

水の分子だと、マイクロ波が当たるとすぐバラバラになり、ぶつかり合って熱を生むのですが、氷の場合、水の分子がとてもしっかりと並んでいるので、マイクロ波が当たっても簡単にバラバラにはならないのだそうですよ。

ある鳥が低く飛んでいると、雨になると言われています。ある鳥とは何でしょうか?

ある鳥が低く飛んでいると、雨になると言われています。ある鳥とは何でしょうか?

天気のことわざにもなっていて、「ある鳥が低く飛ぶと雨」といわれますが、ある鳥とは何でしょうか?

答えは、「ツバメ」です。

その理由は、ツバメの餌になるハエや蚊など羽のある虫は、低気圧が近づいて湿度が高くなると羽が重くなり、高く飛べなくなるので、それを追うツバメも低く飛ぶからだそうです。

最新テクノロジーで精度の高い天気予報が見られるようになった今ですが、たまにはそんな動物の行動や空模様を見て、天気を予測したいですね。

うなぎを生で食べない理由は何でしょうか?

うなぎを生で食べない理由は何でしょうか?

古くから日本人に愛されているうなぎ。

うな重やウナギのかば焼きなど、美味しい料理がたくさん思い浮かびますね。

ですが、うなぎを生で食べるのは見たことがありませんよね。

その理由を知っていますか?

それはうなぎの血には毒があり、加熱すると無毒化するからなんですよ。

目安は60℃で5分の加熱とされています。

ですが近年は処理技術が進み、気軽に刺身を楽しめるようにもなってきています。

この機会にぜひ食べてみてください。

雑学・トリビア・豆知識(11〜20)

お経を読むときなど、お坊さんが木魚を叩く理由は何でしょうか?

お経を読むときなど、お坊さんが木魚を叩く理由は何でしょうか?

ポクポクと心地よい音色が響く木魚ですが、お経を唱えるとき、お坊さんがたたく本来の意味は何でしょうか?

答えは、なんと「お坊さんの眠け覚ましのため」です。

昔は、お経の時間に、眠気に負けてウトウトしてしまうお坊さんや修行僧が多かったので、常に目を向けている生物である魚を模した木魚を叩くことで、「魚のようにちゃんと目を開けて修行に励む」という意味が込められていたそうです。

木魚の音色には、煩悩を払う効果もあるといわれているので、今度機会があれば、そんなことも思いながら聞いてみてくださいね!

シュークリームのシューは、フランス語である野菜を意味します。何の野菜でしょうか?

シュークリームのシューは、フランス語である野菜を意味します。何の野菜でしょうか?

クリームがたっぷり詰まった、甘くておいしいシュークリーム。

そんなシュークリームの「シュー」は、フランス語である野菜の名前を表しているんです。

その野菜のヒントは、丸くて重みがある葉野菜だということ、焼きそばに入れたり、その野菜の名前が入ったロール〇〇という料理があるということです。

答えばずばり、キャベツ!

シュークリームの丸い形とキャベツの丸い形が似ているのことも、関係しているそうですよ。

ちなみにフランス語でシュークリームは「シュー・ア・ラ・クレーム」と言われています。

針に糸を通しやすくなる、背景の色は何色でしょうか?

針に糸を通しやすくなる、背景の色は何色でしょうか?

針に糸を通す作業って、年を重ねるごとに大変になってきますよね。

たとえ目ではちゃんと針穴と糸をとらえていても、あの小さな針穴に糸を通すというのが難しいんですよね。

ですが、そんなときにこの方法を知っていればとっても便利!

裁縫が趣味の高齢者の方もいると思うので、ぜひクイズを通して知識を蓄えておいてくださいね。

こちらのクイズの答えは、黄色です。

膨張色である黄色が、針穴を少し大きく見せてくれることで針に糸が通しやすくなるそうですよ。

ぜひ試してみてだくさいね!

電話での「もしもし」は何の略でしょうか?

電話での「もしもし」は何の略でしょうか?

電話応対中、当たり前に言ってしまう「もしもし」ですが、何の略なのでしょうか?

答えは、「申します申します」。

日本で電話が開通した明治23年、当時は電話交換手に電話をつないでもらう方式でした。

当初は女性の交換手が多く、「これから言いますよ」という意味で「申します申します」と言っていたのが、縮まって「もしもし」となったのが由来だそうです。

ちなみに男性は「おいおい」と呼びかけ、「はい、ようござんす」などと返答されて会話が始まっていたそうですよ。

「二枚目」は「やさおとこ」「色男」と呼ばれる歌舞伎が由来の言葉です。「五枚目」はどのような役を指しているでしょうか?

「二枚目」は「やさおとこ」「色男」と呼ばれる歌舞伎が由来の言葉です。「五枚目」はどのような役を指しているでしょうか?

「2枚目俳優」という言葉を聞いたことがありませんか?

実はあれは歌舞伎が由来の言葉で、色っぽい役者や容姿端麗な役者を指しているんです。

ここで問題ですが「5枚目」はどんな役者を指しているでしょうか?

正解は主人公のライバル役です。

ちなみに「1枚目」は主人公を、3枚目はウケを狙う役、4枚目は中堅役者のことなんですよ。

さらにちなみにですが、6枚目は憎めない敵役、7枚目は悪事を働く黒幕の役です。

ドラマや映画を見るときに、誰が何枚目か考えてみるのも楽しいのではないでしょうか。

フラミンゴが赤色やピンク色をしている理由は何でしょうか?

フラミンゴが赤色やピンク色をしている理由は何でしょうか?

フラミンゴといえば、美しい赤色やピンク色のイメージがありますよね。

実は、その色は生まれつきではなく、彼らが食べる食べ物に秘密があるんです。

フラミンゴは主に藻類や小さな甲殻類を食べており、これらにはカロテノイドと呼ばれる色素が豊富に含まれています。

この色素が体内で分解され、羽毛にピンクや赤色の色合いを与えているんです。

つまり、答えはエサの色素が赤い色をしているから。

フラミンゴののどにある素のうという器官があり、ここで作られる液体はフラミンゴミルクとも呼ばれているんですよ。

塩以外にナメクジがかけられると、縮んでしまう調味料はなんでしょうか?

塩以外にナメクジがかけられると、縮んでしまう調味料はなんでしょうか?

雨の日になると現れるナメクジ。

塩をかけると縮んでしまうのは、誰もが知っていますよね。

実はもう一つ、かけられると縮む調味料があるんですよ。

それは砂糖です。

メカニズムは塩と同じで、ナメクジの体の水分が奪われることで起こります。

ただし砂糖の場合は塩よりも縮みきるまでに、約6倍もの時間がかかるといわれています。

詳しく知りたくなった方は、実際に実験している動画などをチェックしてみてください。

ただし、なんだかかわいそうです。

爪は体のある部分の一部です。体のどこでしょうか?

爪は体のある部分の一部です。体のどこでしょうか?

爪は爪だと誰もが思ってしまいそうなところですが、実は体のある部分の一部に過ぎないのです。

さて、それは一体どこなのでしょうか。

あまり深く考えず、パッと思いつく体の一部から答えを導くのがいいかもしれません。

ずばり答えは、皮膚です!

皮膚が硬く変形したことで、このようなやわらかい皮膚とは違った、硬いものになったのだそう。

ちなみに爪はなくなってしまうと、ものがうまくつかめなくなったり、指先をガードできなくなったり、足の爪の場合は体をしっかり安定させることが困難になってしまったりするので、大切にしましょう。

七福神の中で唯一の日本の神様は誰でしょうか?

七福神の中で唯一の日本の神様は誰でしょうか?

福徳の神として信仰される七福神。

恵比寿天、大黒天、福禄寿、毘沙門天、布袋尊、寿老人、弁財天という七柱の神様の総称ですが、唯一日本の神様は誰でしょうか?

答えは「恵比寿天」です。

漁業、そして商売繁盛や五穀豊穣の神様として信仰されている恵比寿天は、いざなみ、いざなぎの二神の第三子といわれています。

ちなみに、大黒天と弁財天はヒンドゥー教、毘沙門天は古代インド、福禄寿と寿老人、布袋尊は中国などをルーツとした神様なのだそうで、意外にグローバルなのですね!

キリンビールのきりんのマークには、カタカナ三文字が隠されています。文字で何が書いてあるでしょうか?

キリンビールのきりんのマークには、カタカナ三文字が隠されています。文字で何が書いてあるでしょうか?

ビールの大手メーカー、KIRINが販売するキリンビール。

そんなキリンビールの缶やビンには、伝説の生き物である麒麟が描かれています。

その麒麟の絵の中にあるカタカナ3文字とは、一体なんなのでしょうか。

この3文字はつなげると、ある言葉になります。

ずばりその答えは、キリンです!

とても小さな文字で、周りの線にまぎれているので一瞬見ただけでは見つかりにくいですが、よく見てみるとちゃんと「キリン」の文字があります。

それぞれバラバラに配置されているので、ぜひ見つけてみてくださいね!

雑学・トリビア・豆知識(21〜30)

アイスクリームの賞味期限はいつまででしょうか?

アイスクリームの賞味期限はいつまででしょうか?

ひんやり美味しいアイスクリーム。

よく食べるという方も多いでしょう。

ここで問題ですが、アイスクリームの賞味期限はいつまでか知っていますか?

近くに冷蔵庫がある方は、アイスを取り出して確認してみてください。

おそらく表示がないのではないでしょうか。

というのも実はアイスクリームには賞味期限がないんです。

なので何年も前のアイスクリームでも食べられるんですよ。

ただし一度温まったり、開封したりしたものは別です。

なので基本的には新しいうちに食べるのが推奨されています。

金太郎が山の動物たちとしていた競技は何でしょうか?

金太郎が山の動物たちとしていた競技は何でしょうか?

金太郎は、生まれたときから力が強かったそうです。

大人や森の動物たちと相撲を取っても負け知らずだったようです。

ですが、乱暴な性格ではなく心が優しい少年でもあったそうですよ。

ちなみに、金太郎のお話はどの様な結末かご存じでしょうか。

ある日森にいた木こりは、金太郎に相撲を挑み、金太郎との相撲から強さを認めました。

実は木こりは源頼光の家来の一人で、力の強い侍を探すように命じられていたそうです。

金太郎は都へ行き、坂田金時と名前を変えて頼光の家来になるといったお話ですよ。

つまようじの持つところにある溝には、どのような意味があるでしょうか?

つまようじの持つところにある溝には、どのような意味があるでしょうか?

日常生活でよく使われる、つまようじ。

持ち手側にある溝には、どのような意味があるのでしょうか?

滑り止め、それとも、何か他に使い方があるのでしょうか?

答えは、「特に意味がない」です。

つまようじの製造業者によると、つまようじの先端をとがらせる際、機械にセットして高速回転で削っていくのですが、反対側の木が焦げて黒くなり、見た目が悪くなってしまうため、しょうがなく溝を掘るようにしたのだそう。

近い将来、機械が発達して木が焦げなくなったら、溝もなくなるかもしれませんね。

七夕のお話にある織姫と彦星の二人はどのような関係でしょうか?

七夕のお話にある織姫と彦星の二人はどのような関係でしょうか?

七夕の物語に登場する織姫と彦星の関係は、意外と知られていないかもしれません。

ロマンチックな物語の中で織姫と彦星は、遠く離れた星の間で互いを思いあっていますが、実際に彼らはどのような関係なのでしょうか。

答えは夫婦です。

織姫と彦星は愛し合う夫婦ですが、お互いと一緒にいることが楽しいあまり、働きぶりが悪くなったため天帝により離ればなれにされてしまいました。

年に一度、7月7日の夜にだけ天の川で再会できるという切ない物語です。

日本で一番多く収穫されている果物は何でしょうか?

日本で一番多く収穫されている果物は何でしょうか?

日本では季節に応じてさまざまな果物が楽しめますよね。

そこで問題ですが、日本で一番多く収穫されている果物は何でしょうか?

季節や地域などさまざまなことを考慮して考えてみてください。

正解はみかんです。

正確には温州みかんで、その総重量は74トン以上にもなるそうです。

ちなみにですが2位はリンゴで66万トン以上、3位はスイカで33万トン以上です。

こうして比較するといかに多くのミカンが収穫されているかわかりますね。

春に旬を迎える地域もある漢字で魚へんに、春と書く魚は何でしょうか?

春に旬を迎える地域もある漢字で魚へんに、春と書く魚は何でしょうか?

俳句で春の季語にもなっている、サワラ。

漢字では鰆と書き、主に関西地方では春にサワラの旬を迎えます。

サワラの旬は春と冬の2回あるそうです。

サワラはサバ科の回遊魚で、季節や成長に合わせて、生息する場所を変えているそうです。

そのため、収穫できる地域によって旬が変わってくるそうですよ。

ちなみに、サワラは成長とともに名前も変わる、出世魚です。

こちらも、関西と関東で呼び名が少し変わります。

50センチメートルぐらいだと、サゴシやサコチやサゴチやヤナギなどと呼ばれるそうです。

関西では70センチメートルをこえてから、関東では50センチメートルをこえるとサワラと呼ばれます。

童話のウサギとカメでは、かけっこをしてどちらが勝つでしょうか?

童話のウサギとカメでは、かけっこをしてどちらが勝つでしょうか?

イソップ童話で有名なウサギとカメからの問題です。

ウサギとカメがかけっこをして、結果はカメの勝ちでしたよね。

ウサギの方が、かけっこをした場合カメに勝つと思いますよね。

ウサギ自身も、カメに対して余裕があったので、油断したすきにカメの方が先にゴールしてしまいました。

相手が自分よりも優れた能力を持っていても、コツコツと真面目に努力すれば大きな成果を得られるといったことが教訓となっていますね。

童謡『うさぎとかめ』にもつなげると、さらに高齢者の方との会話もはずみそうですね。