【高齢者向け】笑えて盛り上がる!面白クイズ
ひらめき力が大切!
答えが分かったり、正解を教えてもらったときに「あー!」「なるほど!」と思わず声が出てしまうような、笑えるとんちクイズやなぞなぞ問題をお届けします。
高齢者の方にも親しみやすいなぞなぞが盛りだくさんありますよ。
なかなか答えが出てこない場合は、周りの方と一緒に考えたり、少しずつヒントを出して答えに導いていきましょう!
分かりそうで分からない、そんな問題は脳に良い刺激を与えます。
正解が分かった瞬間に思わずクスッと笑顔になる、そんな楽しいひとときをお過ごしください。
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日本の文化・地理・健康知識(21〜30)
日本の最南端にある島は何というでしょうか?
日本は本州をはじめとした大きな島のほかに、さまざまな小さな島でも構成されていますよね。
そんな小さな島の中でも日本の最南端の最南端の島は、どの都道府県にある何という島でしょうか。
南といえば九州や沖縄がまずは思い浮かぶかと思いますが、日本の南北だけでなく東西も含めて斜めに広がっている形を思い浮かべると答えに近づけるかもしれませんね。
正解は東京都の小笠原諸島の中にある「沖ノ鳥島」、無人島も含めたすべての島の中ではここが最南端です。
昭和のレトロ・懐かしいグッズ(1〜10)
ある屋内のスポーツが大人気となった昭和30年後半から昭和40年代。スポーツとは何でしょうか?
答えとなるスポーツ、高齢者の方もこのブームに合わせて若い頃よくやったという方も多いかもしれませんよ!
さて、そのスポーツとは一体なんなのでしょうか。
ヒントは、重いボールを使うスポーツだということ、ある的に向かってそのボールを投げるということなど。
答えは、ボウリングです!
当時は全国に3500をこえるボウリング場があり、マイシューズやマイボールを持っている人も少なくありませんでした。
須田開代子さんや中山律子さんといった、スター選手も数多く生まれました。
近年の固定電話や携帯電話にはない強みを持つ黒電話。どのような特徴があるのでしょうか?
ダイヤルをぐるぐる回して電話をかける、黒電話。
高齢者の方は、実際おうちで使っていたという方も多いのではないでしょうか。
そんな黒電話には、現在の固定電話やケータイ、スマホにはないある特徴がありました。
ヒントは、固定電話やケータイにはなくてはならないもので、ないとそもそもこれらは使えないものです。
その答えはずばり、電源、コンセントがない!
固定電話はコンセントから電気を送ってもらわなければ動きませんし、ケータイやスマホも充電器で電気を供給して充電しないと使えません。
ですが、黒電話は電話回線からのみで動いているので、停電しても使えちゃうんですよ!
昭和30年代の子供たちの間で人気がでたゲーム盤がありました。ゲーム盤となったスポーツは何でしょうか?
今も昔もさまざまなおもちゃが誕生して、子どもたちを楽しませてきました。
一発で勝負が決まるシンプルなものから、戦略が要求されるものまでさまざまなバリエーションがあり、中にはオリジナルのルールやアレンジで遊んでいた人もいるかもしれませんね。
そんなおもちゃの中でも、スポーツを題材にしたゲーム盤、昭和30年ごろに流行したものといえば何が思い浮かぶでしょうか。
スポーツを題材にした盤というワードだけで思いつく人もいるかと思います。
答えは野球盤、大きさや操作の感覚の違いなど、さまざまな種類が展開されていたゲームですね。
野外で派手な衣装を着てディスコサウンドに合わせ「ステップダンス」を踊ることが1980年代後半に流行りました。このような人たちを何族と呼んだのでしょうか?
平成以降、たくさんのダンスボーカルグループが誕生していますが、それよりも前に、大きなダンス集団がいたんですね!
東京の代々木公園の近くや吉祥寺、池袋、そして名古屋でもその姿が見られたそうですが、一体なんという名前の方々が活動されていたのでしょうか。
ある野菜と同じ名前というのが、ヒントです。
その答えは、竹の子族!
竹の子族と呼ばれた方の中にはたくさんのグループが存在し、中にはスカウトされ芸能界デビューを果たした人もいたそうです。
1970年(昭和45年)公衆電話の市内通話料が3分10円になりました。以前はどのような料金形態だったでしょうか?
外出先で電話をかける際には欠かせなかった公衆電話、時代が進むにつれて目にする機会も減ってきましたね。
利用する機会が減ったからこそ、料金のイメージも薄れてきているかと思いますが、3分で10円という料金設定です。
そんな3分10円という料金は、1970年から変わったもので、その以前は違う料金でした。
では1970年より前にはどのような料金で公衆電話が使用できたのでしょうか。
答えは「1回につき10円」、10円さえ支払えば無制限、時間を気にせず電話がつなげたので、長時間にわたって独占した人が多かったというエピソードも含めて知っておきたいですよね。
1967年(昭和42年)に日本初の歩く歩道が誕生しました。どこで誕生したでしょうか?
空港や大きな駅の中にある動く歩道。
エスカレーターのような見た目ですが、行けるのは上や下の階ではなく、まっすぐ向こうです。
歩くよりも速く、すいすいと目的の場所に行けるので、とても便利!
そんな動く歩道、日本ではどこで初めて登場したのでしょうか。
ヒントは、関西、そしてせっかちな人が多いイメージのある場所です。
答えはずばり、大阪!
阪急の梅田駅に設置されたのが最初で、当時駅の拡張工事をしていた関係で、ホームからホームへのアクセスをよくするために作られました。
ちなみに、動く歩道を歩いて通っている人をよく見ますが、危険なので乗ったら立ち止まって目的地を目指しましょう。
ベーゴマはもともとは何を回していたのでしょうか?
懐かしい遊びの代表的なものとしても扱われるベーゴマ、他のコマをはじき出すようすは心を熱くさせますよね。
そんなベーゴマは金属で作られた重たいものというイメージが強いかと思いますが、もともとは違うものを使っていたと語られています。
そんなベーゴマの材料には何を使っていたのでしょうか。
平安時代が起源、自然のものを使っていたと考えると答えにもたどり着けそうですね。
答えはバイ貝、この貝殻に砂をつめてとがった部分を軸にするように回していたそうです。
形や大きさも違う素材なので、回しやすさや強さにも差が出てしまいそうな印象ですね。
かつて多くの駅に設置してあった、待ち合わせを失敗しも伝言が残せたものは何でしょうか?
答えは伝言板です。
現在は携帯電話の普及でほとんど見なくなりましたが、固定電話しかなくメールを送るという手段もなかった時代、メッセージを残すために伝言板を使っていたという方は多いのではないでしょうか。
基本的には駅に設置されており、誰でも書き込めます。
学校の教室にある黒板の小さい版のような見ためですね。
一定時間を過ぎると駅員さんが消してしまうので一時的にしか使えませんが、待ち合わせする際には便利なアイテムでしたね。
昭和30年頃に日本の都市部で流行した、みんなで合唱する喫茶店を何喫茶と呼んだのでしょうか?
いつの時代も人々の心に寄りそってきた歌は、その時によってさまざまな形で愛されています。
カラオケボックスが出現する以前に流行していた、昭和30年頃に日本の都市部を中心に広まったみんなで合唱する喫茶店は何と呼ばれていたでしょうか。
さまざまな楽器に合わせて、そこにいる人々が歌声を重ねる光景が伝わりやすい名前ですよ。
答えは「歌声喫茶」、人々が歌声を重ねることで連帯感が高まり、学生運動や労働運動にも大きな影響を与えたといわれています。



