【高齢者向け】盛り上がる2択の雑学クイズ。知っていると役立つ&人に話したくなる豆知識
二択だからこそ迷ってしまう、そんな絶妙な雑学クイズを集めました!
簡単そうで難しい、思わず考え込んでしまう問題は、頭の体操にぴったりです。
暮らしの中の豆知識や思わず誰かに話したくなるトリビアなど、幅広いジャンルから出題しています。
2択クイズはシンプルなルールなので気軽に参加しやすく、みんなでワイワイ盛り上がれるのが魅力ですよね。
デイサービスや高齢者の方が集まるレクリエーションにもオススメです。
正解を聞いて「なるほど!」と思わず声が出る、そんな楽しいひとときをお過ごしください。
【高齢者向け】盛り上がる2択の雑学クイズ。知っていると役立つ&人に話したくなる豆知識(1〜10)
ジャムの瓶を簡単に開けやすくする方法として、どちらが正しいでしょうか?NEW!
- フタを冷水で冷やす
- フタをお湯で温める
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フタをお湯で温める
正解はフタをお湯で温める、です。これは物質が温まると体積が増える「熱膨張」という性質を利用した生活の知恵です。一般的に、ジャムの瓶に使われる金属製のフタは、ガラス製の瓶本体よりも熱で膨らみやすい性質を持っています。そのため、フタをお湯で温めると金属部分がわずかに広がって締め付けが緩み、開けやすくなるのです。
ハサミの切れ味を復活させるために使えるアイテムはどちらでしょうか?NEW!
- アルミホイル
- ラップ
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アルミホイル
正解は「アルミホイル」です。アルミホイルを2〜3回折りたたんで厚みを持たせ、それをハサミでチョキチョキと何度か切ってみてください。アルミニウムは金属の中でも柔らかい性質を持っており、切る時の摩擦熱で溶けたアルミが刃の細かい欠けを埋めたり、研石のような役割を果たしたりすることで、切れ味が復活すると言われています。
使い捨てカイロを早く温めたいときに効果的な方法はどちらでしょうか?NEW!
- 揉む
- 息を吹きかける
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息を吹きかける
使い捨てカイロは、中に入っている鉄粉が空気中の酸素と触れ合って「酸化」する際に出る熱を利用しています。昔のカイロは揉む必要がありましたが、現在のカイロは袋から出すだけで温まるように作られているため、強く揉むと空気を取り込む穴が目詰まりして逆効果になることがあります。早く温めたいときは、カイロに「息を吹きかける」のが効果的。吐く息に含まれる水分と温かさが化学反応を促進させ、通常よりも素早く温度を上げられますよ。
数を数える時に使う「正」、昔はどの漢字を使っていたでしょうか?NEW!
- 玉
- 半
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玉
昔は「玉」という漢字を使って数を数えていました。「玉」も書き順通りに書くと5画になるためです。しかし、玉という字は、線を書き足して「王」や「主」などに書き換えができてしまい、数をごまかされる恐れがありました。そこで、明治時代以降、書き換えが難しく、画数も同じ5画である「正」という字が使われるようになったと言われています。
柔軟剤代わりに使えるものはどちらでしょうか?NEW!
洗濯をしようとしたら柔軟剤がない!そんな時、お風呂場にある「あるもの」が代用できます。どちらでしょうか?ヒント:髪の毛をサラサラにするものです。
- トイレの芳香剤
- リンス
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リンス
実はリンスと柔軟剤は、どちらも「陽イオン界面活性剤」という似た成分で作られています。そのため、リンスをお湯に溶かして使うことで、静電気を抑えて衣類をふんわり仕上げられるんです。緊急時の代用テクニックとして覚えておくと便利ですよ!



