【高齢者向け】考えて楽しもう。脳を刺激する推理クイズをご紹介
今回は高齢者の方向けの推理クイズのご紹介です。
推理クイズとは、ある出来事に対して「なぜそうなるのか」や「方法や手順」を考えていくものです。
自分の知識を活用したり、問題文の中のヒントやひっかけを見つけることが、問題を解く重要なカギとなります。
じっくり考える推理クイズは脳の活性化につながり、集中力や創造力も鍛えられますよ。
高齢者施設でのクイズレクに取り入れてみてはいかがでしょうか?
問題文から読み取る情報量が少ない短めのものから、長めの問題文のものまで用意してみました。
紙やホワイトボードを活用し、絵や図を用いてわかりやすくしたり、ヒントを出すなど工夫して挑戦してみてくださいね!
【高齢者向け】考えて楽しもう。脳を刺激する推理クイズをご紹介(1〜10)
目の前に3つの扉があり、どれか一つを選んで進まなければなりません。1つめの扉の向こうには包丁を持った暗殺者がおり、入って来た人を切り刻もうとしています。2つめの扉の向こうには6カ月食事をしていないライオンがいます。そして3つめの扉の向こうには飛び越えられない深い穴があります。生き延びるために、どの扉を選べばよいでしょうか?
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2つめの「6カ月食事をしていないライオンがいる扉」が正解です。6カ月も食事をしていないライオンは餓えていて人間に飛びかかりそうに思えますが、6カ月も食事をしていないということは既に餓死している可能性が高いため、3つの扉のうち最も安全な選択です。
インタビューから推理!私は誰でしょうクイズNEW!

インタビューをしながら出てきた8つのヒントから答えを導き出す、私は誰でしょうクイズです。
定番の私は誰でしょうクイズとは違った、インタビュー形式ということで新鮮さも楽しめますね。
「1920年代以降から存在」「人々が日々を過ごす空間が活躍の場」「そこにあったものをそっと取り除く」「昔は少し重たくて、動かすのに手間がかかった」「整える存在」といったヒントから答えを考えてみましょう!
答えは掃除機、あなたは答えられましたか?
分かった時点で答える早押しクイズ形式にすると場が盛り上がりそうですね。
雨が降ってきましたが、その後あがりました。晴れた空を見上げると、きれいな虹が出ていました。虹が出たのは、何時の出来事だったでしょうか?
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2時
「虹」の読み方に注目すると、答えが出やすくなりますよ。「虹」と「2時」は、どちらも「にじ」と読みますよね。虹は太陽光が、雨などの空気中の水滴を反射して見える現象です。ちなみに、夜も満月のときなど条件がそろえば、虹が見えるそうですよ。「月虹」と書いて「げっこう」といい、珍しい現象です。
ある少年は、「これらの道具を使ってライオンを捕まえろ」と言われました。道具は檻、ボンド、ロープ、ガムテープ、エサ、銃、網です。少年は知恵を絞ってライオンの捕獲に成功しました。まず最初に少年が使ったのは何でしょう?
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答えは「頭、知恵」です。問題中に数々の道具が出てくるので、その中から答えを探しがちですが、どの道具を使おうかとまず頭を使いますよね。頭で考え知恵を絞って、なんとかライオンを捕まえることに成功したのです。
ジュースの空き缶を5本集めると、新品のジュース1本と交換してもらえます。あなたは新品のジュースを200本持っています。交換してもらうと、何本のジュースを飲めるでしょうか?
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答えは249本です。まず200本のジュースを飲み、空き缶200本と新品40本を交換します。新品40本を飲み、空き缶40本と新品8本を交換します。そして新品8本を飲み、空き缶8本のうち5本を新品1本と交換します。最後に新品1本を飲むので、合計249本となります。実際には飲むことが難しい本数ですが、推理クイズとしては面白い問題ですね。




