【高齢者向け】考えて楽しもう。脳を刺激する推理クイズをご紹介
今回は高齢者の方向けの推理クイズのご紹介です。
推理クイズとは、ある出来事に対して「なぜそうなるのか」や「方法や手順」を考えていくものです。
自分の知識を活用したり、問題文の中のヒントやひっかけを見つけることが、問題を解く重要なカギとなります。
じっくり考える推理クイズは脳の活性化につながり、集中力や創造力も鍛えられますよ。
高齢者施設でのクイズレクに取り入れてみてはいかがでしょうか?
問題文から読み取る情報量が少ない短めのものから、長めの問題文のものまで用意してみました。
紙やホワイトボードを活用し、絵や図を用いてわかりやすくしたり、ヒントを出すなど工夫して挑戦してみてくださいね!
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【高齢者向け】考えて楽しもう。脳を刺激する推理クイズをご紹介(21〜30)
ある夜に室内で10本のろうそくに同時に火をつけました。すぐに風が吹いて1本消えてしまいました。またすぐに風が吹いて2本消えたため、窓を閉めました。窓を閉めたことで、それ以上風でろうそくの火が消えることはありませんでした。翌朝ろうそくは何本残っていたでしょうか?
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同時にろうそく10本に火をつけましたが、そのうち3本は風が吹いて火が消えてしまいました。その後窓を閉めたため、風で火が消えることはなかったようです。そのため、残りの7本はろうそくの火で燃え尽きているはず。よって答えは先に風で火が消えてしまった3本となります。
学校には同じ親から生まれ、生年月日も同じで顔もそっくりな2人の女の子がいました。「双子ですか?」と声をかけると「違います」と言われました。どういうことでしょうか?
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三つ子など双子よりも多かったから
問題文が成立する設定は、双子よりも多い三つ子以上なら考えられますよね。ちなみに、日本では1976年に1回の出産で初の5つ子が誕生していますよ。世界的には、さらに多く8つ子、9つ子の赤ちゃんが1回の出産で誕生しています。一度お会いしてみたいですね。
花子さんはインコを飼っています。そのインコは花子さんが話す言葉を何でもマネするそうです。花子さんが朝起きると「おはよう」、家に帰って来ると「おかえり」、寝るときは「おやすみ」と話します。インコが話す言葉の中におかしいところがありますが、どこでしょうか?
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家に帰って来ると「おかえり」と話すところ
帰宅したときに家に居た者は「おかえり」といいますよね。ですが、このインコは花子さんの言葉を真似して話します。花子さんが帰宅したときにいう言葉は「ただいま」ですよね。「おかえり」ではなく、インコも花子さんの真似をして「ただいま」と話すのが正解です。
全員で8人のこども達が遊んでいる部屋があり、その部屋にはテーブルの上にカゴに入った8個のお菓子がありました。8人のこども達は帰る際に、1個ずつそのお菓子を順番に持って帰りました。全員が持ち帰りましたが、カゴの中にはお菓子が1個入っています。なぜでしょうか?
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1人がカゴに入ったままお菓子を持って帰ったから
お菓子を持ち帰るときに、カゴから全員お菓子を取り出している場合、問題文は成立しませんよね。しかし、カゴの中にお菓子を1個入れたまま持ち帰ると答えがでますよ。問題文を整理して、深く考えると解ける問題です。
2人の母とその2人のこどもが、大根畑に行きました。それぞれが家に1本ずつ、大根を持って帰ることになりました。しかし途中で落とすこともなく、家に帰ると3本の大根しかありません。なぜ3本しかないのでしょうか?
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畑に行ったのは祖母、母、こどもの3人だったから
祖母と母にはそれぞれ「お母さん」の立場がありますよね。母とこどもを「こども」の人数に数えると、この文章は成立しますよ。実際に畑に行ったのは、3人なので持ち帰った大根の数は3本です。すこしひっかけ要素が強い問題ですが、視点を変えて考えると答えが出るかもしれませんね。



