7月にまつわる雑学クイズ&豆知識問題で、季節の話題を楽しんでみませんか?
海の色の不思議や七夕に飾る短冊の色に込められた意味、7月に旬を迎える夏野菜や魚に関する雑学など、身近なのに意外と知らないことばかり。
暮らしに根づいた行事や旬の食材についてのクイズは、健康や食生活を見つめ直すきっかけにもなります。
高齢者の方にも親しみやすい三択形式ですので、お仲間やご家族とワイワイ話しながら挑戦してみてくださいね。
「知ってた!」「そうだったのか!」と会話が弾む、楽しいひとときをお届けします。
【高齢者向け】7月の雑学クイズ&豆知識問題!人に話したくなる面白クイズ集(1〜10)
夏の大三角はデネブとアルタイル、あとひとつの星の名前は何でしょうか?
- ベガ
- シリウス
- スピカ
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ベガ
夏の大三角を構成する星は、はくちょう座の「デネブ」、わし座の「アルタイル」、そしてこと座の「ベガ」です。アルタイルは七夕の彦星、ベガは織姫星としても親しまれていますね。夏の夜空を見上げると、天の川を挟んでこの明るい星々が輝いているのを見られますよ。
7月7日は七夕です。この中で七夕の行事に食べるものはどれでしょうか?
- そば
- そうめん
- うどん
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そうめん
7月7日は「七夕」の日で、織姫と彦星が年に一度だけ天の川で出会うというロマンチックな伝説にちなんだ行事です。この日に食べる風習があるもののひとつが「そうめん」です。
織姫は機織りの仕事。では彦星はどんな仕事をしていたでしょうか?
- 畑仕事
- 羊飼い
- 牛飼い
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牛飼い
七夕の伝説で知られる織姫は「機織り」の仕事をしていました。一方、彦星は「牛飼い」の仕事をしていたとされています。これは、中国の古い神話に由来し、織姫は布を織る織女星、彦星は牛を飼う牽牛星に結びつけられています。
7月に多い海開き、実は7月よりも早く海開きをする場所があります。日本最速の海開きがおこなわれるのはどこでしょうか?
- 沖縄県
- 東京都
- 鹿児島県
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東京都
日本一早い海開きは、実は南国イメージの強い沖縄県ではなく、東京都の小笠原諸島、父島・母島でおこなわれます。なんと毎年1月1日の元日に海開きのイベントが開催されているのです。お正月早々泳ぐ人は少ないそうですが、元日から海で泳げるなんて、とても驚きですね!
7月に旬を迎える冬瓜、なぜ名前に「冬」がつくのでしょうか?
- 冬まで保存できるから
- 冬に花が咲くから
- 葉っぱが雪のように白いから
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冬まで保存できるから
冬瓜は、7月から9月にかけて旬を迎える夏野菜です。しかし、名前に「冬」という漢字が使われています。その理由は、皮が厚くて水分を逃しにくいため、切らずに丸ごと風通しの良い冷暗所に置いておけば「冬まで保存できる」という特徴があるからです。
7月に旬を迎える鮎。水質の良い場所で育ったものや若い稚魚は、ある夏の果物の香りがするため「香魚」と呼ばれます。その果物とは何でしょうか?
- メロン
- スイカ
- モモ
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スイカ
鮎は川底の石に付着した新鮮な藻類を主食としているため、独特の良い香りを放ちます。特に水質が綺麗で豊かな清流で育った鮎や若い稚魚からは、夏の風物詩である「スイカ」のような爽やかな香りがすると言われており、そのため「香魚」という別名がつけられました。
打ち水をおこなうのに適していない時間帯は、つぎのうちどれでしょうか?
- 朝
- 昼
- 夕方
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昼
打ち水に適していない時間帯は「昼」です。日中の一番気温が高い時間帯に打ち水をすると、まかれた水があっという間に蒸発してしまいます。その結果、空気中の湿度が急激に上がり、かえって蒸し暑く感じてしまう原因になります。打ち水をするなら、まだ気温が上がりきっていない「朝」か、日が沈みかけて気温が下がり始める「夕方」におこなうのが効果的です。




