実際にすくってみると透明なのに、海はなぜ青く見える?
かき氷を食べるときに頭痛がする原因は?
花火でどうしても作れない色は何色?
誰もが一度は疑問に思ったことがある夏の不思議を解決するクイズです。
そのほか知っておきたい夏の豆知識やタメになる雑学を三択問題で出題しています。
知識豊富な高齢者の方でも知らない問題に出会える楽しいクイズで、暑い夏も盛り上がっていきましょう!
夏祭りにクイズ大会に、日々の会話のネタとしても!
ぜひさまざまなシーンでご活用ください。
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「酷暑日」とは最高気温が何度以上のことを指すでしょうか?NEW!
- 35℃
- 38℃
- 40℃
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40℃
酷暑日とは、最高気温が40℃以上の日を指す言葉です。気象庁の正式な用語では、30℃以上を「真夏日」、35℃以上を「猛暑日」と呼びますが、近年はそれを超える危険な暑さの日が増えてきたため、メディアなどが独自に40℃以上を「酷暑日」と呼ぶようになりました。
かき氷を食べるときに頭痛がする原因は何でしょうか?NEW!
- 甘さを感じて脳が興奮するため
- 冷たさを感じて血管や神経に影響を与えるため
- 氷の固さで顎の筋肉が疲れるため
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冷たさを感じて血管や神経に影響を与えるため
かき氷などの冷たいものを急に食べると、口の中の温度が急激に下がります。この急激な冷たさを神経が「痛み」として脳に誤って伝えたり、冷えた口の中を温めようと頭の血管が急激に太くなることで一時的に軽い炎症が起こり、頭痛を引き起こすと考えられています。これを医学用語でもそのまま「アイスクリーム頭痛」と呼びます。ゆっくりと味わいながら食べることで防げますので、慌てずに少しずつ楽しんでくださいね。
スイカにはどれくらいの水分が含まれているでしょうか?NEW!
- 約70%
- 約80%
- 約90%
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約90%
スイカは非常に水分が豊富で、全体の約90%が水分でできています。残りの約10%には糖分やビタミン、カリウムなどのミネラルが含まれており、夏の水分補給にとても適した食べ物です。昔からスイカに少し塩をふって食べる習慣がありますが、これは甘味を引き立てるだけでなく、汗で失われた塩分を一緒に補給できるため、熱中症対策としても非常に理にかなった食べ方と言えます。
ラムネ瓶の蓋の役割をしていたガラス玉のことを製造していたメーカーでは何と呼んでいたでしょうか?NEW!
- A玉
- B玉
- C玉
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A玉
ラムネ瓶の栓として使われていたガラス玉は、製造メーカーでは正規の合格品という意味で「A玉」と呼ばれていました。一方で、少し形がいびつであったりして規格外となった不良品のガラス玉は「B玉」と呼ばれました。この「B玉」が、子供たちのおもちゃとして遊ばれるようになった「ビー玉」の語源になったという説が有名です。昔懐かしいラムネを飲むときに、ガラス玉をカラカラと鳴らしながら飲んだ夏の思い出がよみがえりますね。
夏の便り「暑中見舞い」はいつまでに出すのがマナーでしょうか?NEW!
- 立秋の前日まで
- お盆の終わりまで
- 8月末日まで
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立秋の前日まで
暑中見舞いは、梅雨明けから立秋の前日までに出すのがマナーとされています。立秋は暦の上で秋が始まる日を指し、毎年8月7日頃にあたります。そのため、立秋の当日を過ぎてから送る場合は「残暑見舞い」へと名前が変わります。厳しい暑さが続く時期に相手の健康を気遣う、古くから伝わる美しい日本の風習ですね。季節の移り変わりに合わせて、ぜひ早めの準備を心がけてみてください。
年齢を重ねると聞こえにくくなる、蚊の音という意味の「モスキート音」。この音の特性を活かして、防犯対策として導入している身近な施設はどこでしょうか?NEW!
- 図書館
- 郵便局
- コンビニ
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コンビニ
「モスキート音」とは、蚊の羽音のようなキーンという非常に高い周波数の音のことです。人間の耳は年齢を重ねるごとに高い音が聞こえにくくなるため、この音は主に10代から20代前半の若者にしか聞こえません。一部のコンビニエンスストアでは、この若者にとって不快に感じる音を店外で発生させることで、深夜にお店の前に若者がたむろするのを防ぐ効果的な防犯対策として活用しています。
海はなぜ青く見えるのでしょうか?NEW!
- 空の青色が海に映っているから
- 青い色を反射するから
- 海の水自体が青色だから
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青い色を反射するから
太陽の光には様々な色が含まれています。太陽の光が海の水に入ると、赤や黄色の光は水に吸収されてしまいますが、青い光は水に吸収されにくく、水の中で散乱したり反射したりして私たちの目に届きます。そのため、海は青く見えるのです。コップに入れた水は透明ですが、たくさんの水が集まると光の性質によって青く見えるのはとても不思議ですね。夏の海を眺めるときは、ぜひこの光の反射を思い出してみてください。



