【高齢者向け】6月にまつわるクイズ集!認知症予防や脳トレにもオススメ
6月にまつわるクイズで、楽しみながら季節の豆知識を深めてみませんか?
天気にまつわる面白い言い伝えや、身近な生き物の意外な生態、6月に旬を迎える食べ物の雑学など「そうだったんだ!」と思わず驚きの声が聞こえてきそうな問題をそろえました。
健康に関する話題も織り交ぜていますので、日々の暮らしにも役立つ知恵が見つかるかもしれません。
高齢者施設のレクリエーションや会話のきっかけにもぴったりですので、ぜひ周りの方と一緒に挑戦してみてくださいね!
【高齢者向け】6月にまつわるクイズ集!認知症予防や脳トレにもオススメ(1〜10)
6月は旧暦での和風月名を何と言うでしょうか?

1年間を構成する12カ月は、昔は別の名前で呼ばれていました。
梅雨の多い6月には、どんな名前が当てはめられていたのでしょうか?
答えは、水無月です。
水が無い月といわれても、梅雨の時期で雨が多く、水はたくさんあるじゃないかと思ってしまいますよね。
しかし、水無月の「無」は水が無いとするのではなく、連体助詞の「の」と読むため、水無月の本当の意味は「水の月」なんです。
水がある季節なのに、漢字にすると水が無い季節のようにに感じてしまうところに、日本語の奥深さを感じました。
6月から旬を迎えるキュウリは、あることでギネス記録に登録されています。それは何でしょうか?

サラダや漬物など、食卓でもおなじみのキュウリ。
そんなキュウリがギネスに登録されているって、ご存じですか?
世界で1番大きい、重い、色が違うといった見た目にわかる記録ではありません。
正解は、世界で最もカロリーが低いでした。
実際、100gあたり約13カロリーほどしかなく、他の野菜と比べてもかなり低いのが特徴です。
この記録内容が「世界で最も栄養が少ない野菜」と間違った形で伝わっていますが、キュウリにもしっかり栄養は含まれています。
カロリーは低いのにしっかり栄養があるなら、すすんで食べたくなります。
6月から旬を迎える枝豆、さらに成長すると何になるでしょうか?

枝豆は枝豆で終わりじゃないの?
と思ってしまいますが、実はまだ枝豆生は続きます。
枝豆はこのまま成長すると、いったい何になるのでしょうか?
正解は、大豆です。
枝豆とは色も異なるため、全く別のもののように感じますよね。
しかし、枝豆を収穫せずに放置しておくと、中の豆が固くなっていきます。
これが大豆なんです!
枝豆になってから大体2~3カ月程度で大豆になります。
こう聞くと、家で枝豆から大豆へと育ててみたくなります!
6月が旬の「ところてん」を漢字で書くと?

関西では黒蜜で、関東では酢じょうゆでと、地域で食べ方が異なるところてん。
そもそも漢字があるの?
と驚いてしまいますが、実はちゃんとあるんです。
正解は、心太。
漢字だけを見ると、これがどうして「ところてん」と読むのか不思議ですよね。
もともとはそのまま「こころふと」と呼ばれていたそう。
それが「こころてい」や「こころてん」と変化し、最終的に「ところてん」になったという説があります。
「心」はところてんの材料である「凝海藻」の「凝」の語源で、「太」は太い海藻を意味しているそうです。
ぱっと見だけでは読めない漢字ですが、意味を知るとなるほどと思ってしまいますね!
かたつむりは童謡『かたつむり』の中で何と呼ばれているでしょうか?

普段は多くの方が「かたつむり」と呼んでいると思いますが、童謡の『かたつむり』の中では「でんでんむし」と呼ばれています。
これは一説によると、「ででむし」漢字にすると「出出虫」から派生した言葉とされています。
「出出虫」は、子供たちがかたつむりが殻の中から出てくるよう「出よ出よ」とはやしたてている様子だそう。
実際、童謡の中でも子供たちがかたつむりの周りに集まって興味を示している様子が歌われていますよね。
殻の中から出てきてという思いがそのままかたつむりの別名になっているかもしれないなんて、なんだかほっこり温かい気持ちになりますね!




