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【高齢者向け】6月にまつわるクイズ集!認知症予防や脳トレにもオススメ

6月にまつわるクイズで、楽しみながら季節の豆知識を深めてみませんか?

天気にまつわる面白い言い伝えや、身近な生き物の意外な生態、6月に旬を迎える食べ物の雑学など「そうだったんだ!」と思わず驚きの声が聞こえてきそうな問題をそろえました。

健康に関する話題も織り交ぜていますので、日々の暮らしにも役立つ知恵が見つかるかもしれません。

高齢者施設のレクリエーションや会話のきっかけにもぴったりですので、ぜひ周りの方と一緒に挑戦してみてくださいね!

【高齢者向け】6月にまつわるクイズ集!認知症予防や脳トレにもオススメ(11〜20)

ある鳥が飛ぶ高さで天気が分かると言われています。ある鳥とは?

「ツバメが低く飛ぶと雨」って本当?【お天気さんの季節便り】
ある鳥が飛ぶ高さで天気が分かると言われています。ある鳥とは?

天気のことわざに「ツバメが低く飛ぶと雨」というものがあります。

ツバメは飛びながらエサを捕獲し食べるのですが、低気圧が近づき湿気が高くなると、エサとなる昆虫のハネが重くなり高く飛べなくなります。

そのためツバメはエサをとるために、高い位置ではなく低い位置を飛ぶことが多くなるんですね。

ツバメが低く飛ぶ理由がツバメ自身の問題ではなく、捕獲するエサに関するものだったとは、知らなかった人も多いのではないでしょうか。

6月の誕生石として知られるパールは、日本語名で何と呼ばれるでしょうか?

6月生まれの人の誕生石としても有名なパールは、日本語で「真珠」と呼ばれています。

真珠は貝からとれる宝石で、上品な輝きが特徴ですね。

また生体がつくる鉱物であることから、バイオミネラルとも呼ばれており、とても希少価値の高い宝石として知られています。

かたつむりの歯の本数はどのくらいあるでしょうか?

梅雨の時期に連想されるものと言えばカタツムリですよね。

そんな身近な存在のカタツムリですが、実は歯の本数がとても多いことを知っていますか?

カタツムリの歯の本数は、なんと約2万5千本もあるんですよ。

これは人間の歯の本数と比べて、1000倍以上というので驚きです。

歯舌と呼ばれるヤスリのような特殊な形状をしているカタツムリの歯は、おろし金のような作りをしていて、葉っぱなどを削りとって食べています。

ちなみにこの歯は常に生え変わるので、一生使い続けられるそうですよ。

カタツムリが好きな意外な食べ物とは?

陸の巻貝「カタツムリ」驚異の多様性と愛らしい魅力!―生き物ワールド―
カタツムリが好きな意外な食べ物とは?

梅雨の季節といえば、かたつむりの印象が強いですよね。

葉っぱの裏から顔を出すような、自然の風景を彩る生き物ですが、何を食べているかなどは知らない人も多いかと思います。

そんなかたつむりの好物を知れば、梅雨の風景も違った雰囲気に見えてくるのではないでしょうか。

雨にぬれた葉っぱとセットのようなイメージもあるように、植物が中心の食生活ですが、そのほかにも人工物を食べているとも言われています。

かたつむりの象徴でもある背中のカラを作るためには炭酸カルシウムが必要と言われており、コンクリートをゆっくりと移動しているのは、コンクリートを食べることでこの成分を摂取しているそうです。

コンクリートそのものを食べるのではなく、しみ出した成分を食べている、コンクリートに付着したこけを食べているなど、さまざまな説が挙げられますが、コンクリートにくっついて食事しているという点は間違いないようです。

飛行機雲が長く残ると天気はどうなるでしょうか?

飛行機雲ができる理由 なぜ飛行機雲で天気がわかる!? #ウェザーニュース天気図鑑 #雲
飛行機雲が長く残ると天気はどうなるでしょうか?

空を見上げると、飛行機が飛んだ後ろにすうっと白く残っている白い筋を見ることがありますよね。

これは、飛行機雲といって、飛行機が飛んだあとにできる白く細長い雲です。

飛行機雲が、上空で長く残っていることがありますよね。

残っている場合は、雨になるそうですよ。

理由は西から低気圧が迫っているときは、上空が湿っており飛行機雲が蒸発しにくくなるからです。

低気圧が近づいているときは、天気は下り坂。

反対に、すぐに飛行機雲が消えるときは、天気がすぐにくずれることはないそうですよ。