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【高齢者向け】6月にまつわるクイズ集!認知症予防や脳トレにもオススメ

6月にまつわるクイズで、楽しみながら季節の豆知識を深めてみませんか?

天気にまつわる面白い言い伝えや、身近な生き物の意外な生態、6月に旬を迎える食べ物の雑学など「そうだったんだ!」と思わず驚きの声が聞こえてきそうな問題をそろえました。

健康に関する話題も織り交ぜていますので、日々の暮らしにも役立つ知恵が見つかるかもしれません。

高齢者施設のレクリエーションや会話のきっかけにもぴったりですので、ぜひ周りの方と一緒に挑戦してみてくださいね!

【高齢者向け】6月にまつわるクイズ集!認知症予防や脳トレにもオススメ(1〜10)

てるてるぼうずのモデルになったものは何でしょうか?

明日のお出かけはなんとしても晴れてほしい!

そんなときに、てるてるぼうずを作ってつるしたことがある方は多いのではないでしょうか。

このてるてるぼうずに、モデルがいたことはご存じですか?

「ぼうず」というぐらいだから男の子を想像されるかもしれませんが、実はモデルは女の子なんです!

中国の北京を大雨から救うために、自らの命をささげた女の子「晴娘」がモデルで、この晴娘にほうきを持たせた姿を紙で作った「掃晴娘」がてるてるぼうずの始まりといわれています。

物語を知ると、次にてるてるぼうずを作る際はちょっと女の子の顔にしてみたくなりますね。

とうもろこしの粒の数は偶数個か奇数個、どちらでしょうか?

とうもろこしの粒数って? #ショート動画 #雑学 #プチ知識
とうもろこしの粒の数は偶数個か奇数個、どちらでしょうか?

6月頃から夏にかけて楽しめるとうもろこし。

それぞれの粒が生み出す甘くおいしい味には、お子さんから大人まで夢中になってしまいますよね。

そんなとうもろこしを構成する粒の数、偶数か奇数、どちらになるかご存じですか?

そもそも毎回決まっているの?

と不思議に感じてしまいますが、毎回ちゃんと決まっており、正解は偶数です。

これは、成長過程で粒が二つに分裂していくからだそう。

全体の数が最初は奇数で構成されていても、その後の分裂で必ず二つに分裂するため、最終的には偶数個になります。

次にとうもろこしを食べる際は、ちょっと数えてみたくなりますね。

童謡『あめふり』の中で登場する「じゃのめ」とは何を由来につけられたものでしょうか?

雨が降るとなんとなく口ずさみたくなってしまう童謡『あめふり』。

北原白秋さん作詞、中山晋平さん作曲のこの曲には「じゃのめ」という不思議な言葉が登場しますよね。

お母さんがこれと一緒にお迎えに来てくれる様子を歌っているのですが、一体何のことだと思いますか?

実はじゃのめとは、ヘビの目のような丸い柄が描かれた和傘のこと。

つまり、お母さんはこの傘をさしてお迎えに来てくれたんですね!

ということで、正解はヘビでした。

おしゃれな傘ではありますが、最近はじゃのめの傘をさしている人はなかなか見かけませんね。

雨降って地固まるとはどのような意味をもつことわざでしょうか?

今日のことわざ「雨降って地固まる」 #ことわざ #雑学 #豆知識 #雨降って地固まる
雨降って地固まるとはどのような意味をもつことわざでしょうか?

梅雨の長雨は、多くの人がうっとうしいと感じてしまう存在ですよね。

そんなうっとうしい雨のような嫌なできごとがあった際に、励ましになるのがこの言葉かもしれません。

このことわざの意味の正解は、困難や悪いことが起こった後に、悪い事態が好転すること。

雨が降ることで地面がいい感じに水分を含み、地面がよりしっかりとしたものになることからできた言葉だそうです。

確かに、砂場遊びをしているときに水を使うと、作った山やトンネルがしっかり固まりますよね。

そんな経験を思い出すと、とても理にかなった言葉だったと気づきますね!

6月に旬を迎えるズッキーニは、何の野菜の仲間でしょうか?

「花まで食べられる!?ズッキーニの知られざる秘密」実はカボチャの仲間だった!
6月に旬を迎えるズッキーニは、何の野菜の仲間でしょうか?

ズッキーニは細長い見た目や緑色の皮からキュウリの仲間だと思われがちですが、実はウリ科カボチャ属に分類されるカボチャの仲間です。

一般的なカボチャとは異なり、完全に熟す前の未熟な実を収穫して食べます。

6月から夏にかけて旬を迎え、ラタトゥイユなどの煮込み料理や炒め物、揚げ物など幅広い料理で活躍する栄養満点の野菜です。

油との相性も良く、ベータカロテンの吸収率も上がりますので、ぜひ夏の食卓に取り入れてみてください。