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【高齢者向け】6月を感じるクイズ。雑学&豆知識問題まとめ

デイサービスなどの高齢者施設では、利用者さんに楽しんでもらうために日々のレクを考えていますよね。

心身の活性化につながるレクを探している職員さんも多いことでしょう。

そこで、今回は6月にちなんだクイズをご紹介します。

季節を感じられるうえに、クイズ形式だと脳が活性化されて認知症予防にもつながります。

クイズを通して利用者さん同士のコミュニケーションも深められるので、オススメです。

ぜひこの記事を参考にしてみてください。

【高齢者向け】6月を感じるクイズ。雑学&豆知識問題まとめ(1〜10)

かたつむりの歯の本数はどのくらいあるでしょうか?

梅雨の時期に連想されるものと言えばカタツムリですよね。

そんな身近な存在のカタツムリですが、実は歯の本数がとても多いことを知っていますか?

カタツムリの歯の本数は、なんと約2万5千本もあるんですよ。

これは人間の歯の本数と比べて、1000倍以上というので驚きです。

歯舌と呼ばれるヤスリのような特殊な形状をしているカタツムリの歯は、おろし金のような作りをしていて、葉っぱなどを削りとって食べています。

ちなみにこの歯は常に生え変わるので、一生使い続けられるそうですよ。

アマガエルが鳴くと天気はどうなるでしょうか?

アマガエルが鳴くと雨が降ると言われていますが、これはカエルの皮膚呼吸と関係していると考えられています。

カエルは肺呼吸に加えて、皮膚を通して酸素を取り込み二酸化炭素を排出する「皮膚呼吸」もおこなっています。

二酸化炭素は皮膚を透過しやすいため、湿度が高くなることで皮膚呼吸が活動的になり鳴くことが多くなると考えられています。

こういった理由により雨が近づくと、アマガエルは鳴くと言われるようになったのですが、鳴いていても雨が降らないことも多くあるようなので、アマガエルの鳴き声が聞こえたら本当に雨が降るのか確かめてみてくださいね!

毎年5月31日から6月6日は、「〇〇週間」です。何を呼びかける週間でしょうか?

【5月31日~6月6日 世界禁煙週間】STOP!受動喫煙 ~国会に参考人招致された時、話したこと~
毎年5月31日から6月6日は、「〇〇週間」です。何を呼びかける週間でしょうか?

厚生労働省は、毎年5月31日から6月6日までの1週間を「禁煙週間」として定めています。

これは世界保健機関(WHO)が5月31日を「世界禁煙デー」と定めたことから制定されました。

喫煙をしない人でも、受動喫煙というリスクがあるのをご存じでしょうか。

受動喫煙とは自分は吸っていないにもかかわらず、周りにいる人が吸っているたばこの煙を吸ってしまうことです。

喫煙者の方には、自分以外の人にも与えるリスクを知ったうえで、マナーを守ることや禁煙週間を意識して自分の体を大切にしていただきたいですね。

飛行機雲が長く残ると天気はどうなるでしょうか?

飛行機雲ができる理由 なぜ飛行機雲で天気がわかる!? #ウェザーニュース天気図鑑 #雲
飛行機雲が長く残ると天気はどうなるでしょうか?

空を見上げると、飛行機が飛んだ後ろにすうっと白く残っている白い筋を見ることがありますよね。

これは、飛行機雲といって、飛行機が飛んだあとにできる白く細長い雲です。

飛行機雲が、上空で長く残っていることがありますよね。

残っている場合は、雨になるそうですよ。

理由は西から低気圧が迫っているときは、上空が湿っており飛行機雲が蒸発しにくくなるからです。

低気圧が近づいているときは、天気は下り坂。

反対に、すぐに飛行機雲が消えるときは、天気がすぐにくずれることはないそうですよ。

父の日の発祥となったのはどこの国でしょうか?

父の日発祥となった国はアメリカです。

1909年、アメリカのソノラ・スマート・ドットさんが「父親に感謝を捧げる日が欲しい」と牧師協会へ訴えたことが始まりです。

しかし当時、父の日は母の日と比べて認知度は低いものでした。

その後の1916年の式典でアメリカ大統領のウッドロー・ウィルソンが演説したことで広まっていったそうですよ。

日本でも現代のように広く認知されるようになったのは1980年代と言われています。

今では当たり前のように父の日が周知されていますが、先人の父親に対する思いが実を結び、国内外問わず大切な日として知られているのですね。