【高齢者向け】6月にまつわるクイズ集!認知症予防や脳トレにもオススメ
6月にまつわるクイズで、楽しみながら季節の豆知識を深めてみませんか?
天気にまつわる面白い言い伝えや、身近な生き物の意外な生態、6月に旬を迎える食べ物の雑学など「そうだったんだ!」と思わず驚きの声が聞こえてきそうな問題をそろえました。
健康に関する話題も織り交ぜていますので、日々の暮らしにも役立つ知恵が見つかるかもしれません。
高齢者施設のレクリエーションや会話のきっかけにもぴったりですので、ぜひ周りの方と一緒に挑戦してみてくださいね!
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【高齢者向け】6月にまつわるクイズ集!認知症予防や脳トレにもオススメ(41〜50)
湿気対策になるにはどんな紙?

雨が続く梅雨のシーズンは、じめじめとした湿気が嫌な時期ですよね。
どうにも気分が暗くなったり、カビなどの悩みも頭をよぎってしまいます。
そんな梅雨の時期に、対策しておくことで、生活を快適にしていくとともに、気分の向上にもつながっていきます。
湿気の対策に役立つものといえば、「新聞紙」はかかせないアイテムといえるでしょう。
水分を吸収しやすい独特な素材で、うまく配置しておくことで空気中の水分も吸ってくれ、じめじめとした空気を快適なものに近づけてくれます。
父の日に贈ると良いとされているバラの色は何色でしょうか?

6月の第3日曜日は父の日です。
高齢者の方の中には、父の日にプレゼントをいただく機会がある方も、いらっしゃるのではないでしょうか?
プレゼントと一緒に添えられることもある、黄色いバラ。
黄色いバラを父の日に贈る理由は、父の日の提案者であるアメリカのドット夫人のエピソードにあります。
ドット夫人が自分の父の墓前に白いバラをお供えし、その習慣が日本に伝わりました。
白いバラから黄色いバラになったのは、日本ファーザーズデイ委員会が開催している父の日の黄色いリボンキャンペーンが関わっています。
黄色いリボンには、家族の愛情や尊敬の気持ちが父の日のイメージカラーとして込められているそうです。
父の日にバラを贈る習慣と同化し、黄色のバラを贈る習慣となったそうですよ。
紫陽花が青かピンクになる条件とは?

暗い気持ちになりがちな梅雨のじめじめとした時期を、アジサイは鮮やかに彩ってくれますよね。
紫の花が定番ではありますが、中には青やピンクの花を目にする機会があるかと思います。
ただ美しいというだけではなく、その理由を考えてみると、アジサイへの理解がより深まり、観察にも力が入るのではないでしょうか。
花の色が変わるのは、アジサイが植えられている土の性質によるもので、酸性だと青い花、中性からアルカリ性だとピンクの花を咲かせると言われています。
アジサイのまわりに注目してみるのもおもしろいかもしれませんよ。
赤い梅干し、干す前は何色でしょうか?

梅雨を迎える時期に梅の実の収穫が始まります。
梅は、梅干しや梅酒やはちみつ漬けなどさまざまなものに加工ができますよね。
加工する梅には青梅と完熟梅の2つ種類があり、収穫する時期で分けているそうです。
赤い梅干しに使われているのは実が柔らかく黄色い完熟梅です。
もう1つは、熟す前に収穫されたかたい青梅で、梅酒やカリカリ梅に向いているそうですよ。
実は、完熟梅にも青梅にも毒成分があります。
熟すほどに毒成分がなくなり、干したり漬けるといった加工すると安全に食べられるようになりますよ。
顔を洗うと雨が降ると言われる動物は?

その日に雨が降るかどうかをチェックするには、天気予報を使うのがほとんどかと思います。
そんな便利なツールが登場する前には、さまざまなもので雨の到来を予想していました。
動物は自然の変化に敏感ということで、雨の前兆という動物のしぐさも多く存在しています。
その中でも定番なのが、「ネコ」が顔を洗ったら雨が降るという言い伝えです。
ネコが顔をこするしぐさをしているときは、雨が近づいた際の気圧や湿度の変化にストレスを感じているとされています。
香川県で6月に食べられる魚は何?

香川県で6月に食べられる魚といえば?
この問いに答えられるのは、一部の香川県民か、魚通の方だけかもしれませんね!
このクイズの答えは「どじょう」!
どじょうは産卵前の6月から7月がもっともおいしい時期といわれており、うなぎよりも脂が少なくさっぱりしているのが特徴。
香川の一部の地域では、どじょうとごぼう、なす、里芋、うどんなどを鍋に入れて煮込んだ「どじょう汁」が、郷土料理として親しまれているのだそうです。
スタミナ食材でもあるどじょう。
クイズに出して話題が膨らんでいくうちに、食べたくなってしまいそうですね。
日本で梅雨がない場所はどこ?
「日本で梅雨がない場所はどこ?」その答えはずばり、北海道です!
厳密には、梅雨らしき時期が訪れることもあるそうですが、期間は1週間に満たないのだそう。
北海道民の中には「梅雨」という季節を本州に来て初めて知った方もいらっしゃるようです。
日本が南北に長く、気候に大きな差があることがわかりますよね。
さらに、小笠原諸島でも梅雨は観測されないそうです。
わかりそうでわからない、日本の気候の真実。
クイズで出題すれば「なるほど!」「確かに!」など、いろいろな反応が得られそうですね。
父の日の発祥となったのはどこの国でしょうか?

父の日発祥となった国はアメリカです。
1909年、アメリカのソノラ・スマート・ドットさんが「父親に感謝を捧げる日が欲しい」と牧師協会へ訴えたことが始まりです。
しかし当時、父の日は母の日と比べて認知度は低いものでした。
その後の1916年の式典でアメリカ大統領のウッドロー・ウィルソンが演説したことで広まっていったそうですよ。
日本でも現代のように広く認知されるようになったのは1980年代と言われています。
今では当たり前のように父の日が周知されていますが、先人の父親に対する思いが実を結び、国内外問わず大切な日として知られているのですね。
暑中見舞いの日はいつでしょうか?
最近ははがきでのあいさつは少なくなってしまったかもしれません。
ですが、暑中お見舞い申し上げますと書かれたはがきを見ると「夏が来たな」と思う方もいるのでしょうか?
また、暑中お見舞いは、6月15日が暑中お見舞いの日となっています。
暑中お見舞いを送る期間は二十四節気の小暑である7月7日頃から、立秋の8月7日頃の前日までとされています。
6月15日はどこからきたのでしょうか。
それは、1950年6月15日に郵政省が、暑中見舞用郵便はがきを初めて販売した日だそうですよ。
ジューンブライドの由来となる神様はどこの国?

ジューンブライドという言葉があるように、6月に結婚式をあげると、幸せに暮らせるといわれています。
日本では梅雨のじめじめとしたイメージも強いですが、ヨーロッパでは乾期に入る国が多く、結婚式に適した季節ということで、6月の結婚式が定着していきました。
そしてジューンブライドは古代ローマ、現在のイタリアの神話に登場する女神「ユノ」が由来とも言われています。
結婚や育児などを守護する女神であり、6月をあらわす「june」という言葉の元ということで、この女神にあやかって6月に結婚式を挙げることは縁起がいいとされています。




