【高齢者向け】7月の雑学クイズ&豆知識問題!人に話したくなる面白クイズ集
7月にまつわる雑学クイズ&豆知識問題で、季節の話題を楽しんでみませんか?
海の色の不思議や七夕に飾る短冊の色に込められた意味、7月に旬を迎える夏野菜や魚に関する雑学など、身近なのに意外と知らないことばかり。
暮らしに根づいた行事や旬の食材についてのクイズは、健康や食生活を見つめ直すきっかけにもなります。
高齢者の方にも親しみやすい三択形式ですので、お仲間やご家族とワイワイ話しながら挑戦してみてくださいね。
「知ってた!」「そうだったのか!」と会話が弾む、楽しいひとときをお届けします。
【高齢者向け】7月の雑学クイズ&豆知識問題!人に話したくなる面白クイズ集(11〜20)
7月と言えば「七夕」。では七夕では、なぜ笹に短冊を吊るすのでしょうか?
- 笹は身近な植物だから
- 笹は安く買えるから
- 笹は神聖なものとされていたから
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笹は神聖なものとされていたから
七夕の行事で笹に短冊を吊るすのは、笹が古くから神聖な植物とされてきたからです。笹は真っすぐに天に向かって伸びることから、神様に願いを届ける媒介として特別な意味を持っています。
7月9日、10日には浅草寺で、浅草の夏の風物詩が売られています。なんでしょうか?
- 蚊取り線香
- ほおずき
- 風鈴
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ほおずき
毎年7月9日、10日に浅草寺で開かれる「四万六千日、しまんろくせんにち」の縁日では、夏の風物詩として知られる「ほおずき市」が開催されます。この日は、お参りをすると4万6千日分、約126年分をお参りしたのと同じご利益があるといわれており、多くの参拝者でにぎわいます。
7月25日はかき氷の日です。日本ではいつ頃からかき氷を食べるようになったでしょうか?
- 平安時代
- 江戸時代
- 明治時代
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平安時代
かき氷は平安時代にはすでに存在しており、清少納言の「枕草子」にも「あてなるもの、上品なもの」として、削り氷に甘葛という植物の樹液を煮詰めたシロップをかけたものが登場しています。当時は冬の間にできた天然の氷を氷室という専用の場所で大切に保存していたため、貴族など一部の身分の高い人しか口にすることができない大変貴重で贅沢なスイーツでした。一般庶民が気軽に食べられるようになったのは、人工的に氷を作る技術や氷を削る機械が広く普及した明治時代以降のことだと言われています。
7月の誕生石はつぎのうちどれでしょうか?
- サファイア
- エメラルド
- ルビー
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ルビー
7月の誕生石は「ルビー」です。ルビーはその燃えるような深い赤色から、情熱や深い愛情、勇気の象徴とされています。古代から「宝石の女王」とも呼ばれ、災いから身を守るお守りとしても大切にされてきました。身につけることで活力が湧き、健康や幸運をもたらすと言われています。夏の暑い時期にぴったりな、力強いエネルギーを感じさせる美しい宝石ですね。
お中元はいつまでに届くように贈ると良いとされているでしょうか?
- 7月15日まで
- 8月15日まで
- 地域によって異なる
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地域によって異なる
お中元を贈る時期は、実は地域によって異なります。関東や東北などでは7月初旬から7月15日までに贈るのが一般的ですが、関西や中国、四国、九州などでは7月中旬から8月15日までに贈ることが多いです。お世話になっている方が住んでいる地域の習慣に合わせて贈る時期を選ぶことが、相手への思いやりとして大切ですね。



