【高齢者向け】答えて盛り上がる!ひっかけなぞなぞ
なぞなぞは、脳の活性化にもつながるレクリエーションの一つです。
世代を問わずに取り組みやすく、さまざまな高齢者の方に楽しんでいただけますよね。
お手軽に楽しめるがゆえに、同じような問題が続くといったマンネリ化の問題も出てくるのではないでしょうか?
そこで、高齢者向けのなぞなぞに「ひっかけ」の要素も加えてみましょう!
ひっかけなぞなぞは、あえて間違いの答えを導き出すような問題です。
頭を使って問題を解くことの他にも正解を知ったときの驚きや、意外さも楽しめますよ。
間違った答えを出しても大丈夫な雰囲気で挑戦してみてくださいね!
【高齢者向け】答えて盛り上がる!ひっかけなぞなぞ(1〜10)
20個のキャンディーの箱から、5個取り出しました。何個持っているでしょうか?
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5個
20個のキャンディーの中から5個取り出したから「5個残っている」と思ってしまいますよね。ですが、「キャンディーを持っている個数」を答える問題になっています。手にしているキャンディーは5個です。問題を冷静に考えることがポイントのようですね。
子供が8人でかくれんぼをして遊んでいました。4人見つけましたが、見つかっていない子供は何人でしょうか?
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3人
算数の引き算問題のようですが、面白いひっかけ問題です。全員を合わせて8人でかくれんぼをしているということは、鬼も含まれます。見つかった子供が4人と鬼の子供を合わせると5人。8人から5人を引いた3人が、まだ見つかっていない子供の人数です。
日本地図を思い浮かべてください。日本で一番北にある県はどこでしょうか?
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青森県
日本列島を思い浮かべると、北に当たる列島の上部に「北海道」がありますよね。一番北は「北海道」と答えてしまいそうですが、「一番北にある県」を答える問題になっています。一番北にある県は「青森県」ですね。ちなみに本州最北端は、マグロで有名な大間町ですよ。
次郎君は風邪にかかりました。風邪が悪化して次にかかったのは何でしょうか?
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病院
「風邪は万病の元」と古くから言われています。風邪が悪化したら「もっと重い病気」を患ったと思わせる問題ですね。「病院にかかる」と答えを知って「なるほど」と思えますね。「かかった」が答えるうえで、キーワードになっていますよ。
畑に大根が全部で10本埋まっていました。6本大根を抜くと、あとは何本でしょうか?
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6本
答えを知っても、不思議な感じがしますよね。「あとは何本」がポイントの、言葉の引っかけ問題です。「あとは」が「残りの大根の数」を聞いているのではなく、大根を抜いた「跡」の数を質問しています。答えは、大根を抜いた跡は6本です。引っかけと少し意地悪な要素もある問題ですね。
鬼退治で有名な桃太郎は、3匹の動物を連れて行きました。最初に出会ったのは、誰でしょうか?
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おじいさんとおばあさん
大半の桃太郎のお話では、犬、猿、キジの順番にお供になっています。問題を聞いて、ついつい「犬」と答えてしまいそうですがそれは間違いです。桃から桃太郎が誕生したときに、おじいさんとおばあさんに一番初めに出会っています。ちなみに3匹の動物は、鬼門の方角の反対にいる十二支からきているそうですよ。
広島県尾道市は坂が多いことで有名ですよ。上り坂と下り坂どちらが多いでしょうか?
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同じ
坂道の知識を問われるようにも感じられる問題ですね。しかし、上り坂も下り坂も数は一緒です。上り坂と下り坂は、同じ坂を見ている場所が違うと変わる言い方です。例えば、坂を上から見れば下り坂、同じ坂を下から見ると上り坂と表現します。



