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素敵なシニアライフ

【高齢者向け】答えて盛り上がる!ひっかけなぞなぞ

なぞなぞは、脳の活性化にもつながるレクリエーションの一つです。

世代を問わずに取り組みやすく、さまざまな高齢者の方に楽しんでいただけますよね。

お手軽に楽しめるがゆえに、同じような問題が続くといったマンネリ化の問題も出てくるのではないでしょうか?

そこで、高齢者向けのなぞなぞに「ひっかけ」の要素も加えてみましょう!

ひっかけなぞなぞは、あえて間違いの答えを導き出すような問題です。

頭を使って問題を解くことの他にも正解を知ったときの驚きや、意外さも楽しめますよ。

間違った答えを出しても大丈夫な雰囲気で挑戦してみてくださいね!

【高齢者向け】答えて盛り上がる!ひっかけなぞなぞ(11〜20)

40階建てのビルが火災になり、慌ててビルの中にいたお客様が窓から飛び降りました。しかし、ケガ一つしていなかったそうです。なぜでしょうか?

40階建てのビルが火災になり、慌ててビルの中にいたお客様が窓から飛び降りました。しかし、ケガ一つしていなかったそうです。なぜでしょうか?
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1階の窓から飛び降りたから

40階の高さから、飛び降りたイメージをしてしまう問題ですね。ケガをしていなかった人を中心に考えてしまいそうですよね。ですが問題文では「40階から飛び降りた」とは言っていないところが、重要ポイント。高さの低い1階の窓から飛び降りたなら、ケガをせずに避難できますよね。

スイセン、バラ、ガーベラ、カスミソウの中で、トゲがあるのはどの花でしょうか?

スイセン、バラ、ガーベラ、カスミソウの中で、トゲがあるのはどの花でしょうか?
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ない

バラの花、と答えてしまいそうですよね。バラを全体的に想像すると、トゲはバラの「茎」にありますよ。年齢を重ねると、花が好きなる方が多くなるようです。花は高齢者の方にもなじみのあるものなので、クイズに参加がしやすなる問題ですね。

近所で火事が発生しました。次郎君は激しく燃える火事の中に、飛び込んで行きました。次郎君はなぜ、飛び込んだのでしょうか?

近所で火事が発生しました。次郎君は激しく燃える火事の中に、飛び込んで行きました。次郎君はなぜ、飛び込んだのでしょうか?
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消防士だったから

名前に「君」が付いていると、子供のイメージがありますよね。子供が火事に飛び込んでいったと勘違いしてしまいそうですが、大人だったようです。漢字の持つ印象で面白い問題になっています。次郎君は消防士として、任務を遂行していたようですね。

太郎君はカレンダーを見て、一年間で31日で終わる月が7つと、2月のように短めに終わってしまう月があることを知りました。それでは、28日がある月はいくつあったのでしょうか?

太郎君はカレンダーを見て、一年間で31日で終わる月が7つと、2月のように短めに終わってしまう月があることを知りました。それでは、28日がある月はいくつあったのでしょうか?
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12

一年間で28日ある月は、12ヶ月全てです。通常2月は28日で終わりですが、4年に一度のうる年のときは、29日が2月の最後の日。「2月が短い」と問題文にあるので、間違えた答えが出そうですね!ちなみにうるう年の方の誕生日は2月28日の24時に1歳加算されるそうですよ。

日本の有名な奈良と鎌倉にある大仏。どちらが先に立ったのでしょうか?

日本の有名な奈良と鎌倉にある大仏。どちらが先に立ったのでしょうか?
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立ったことはない

歴史がお得意な高齢者の方から、すぐに「奈良の大仏」と答えが出そうですよね。よく問題文を読むと「立つ」となっています。ここが引っかけで、どちらの大仏も立ったことはありませんよ。「建設」の「建つ」と間違えそうですね。深く問題を読むことが重要なポイントです。