【高齢者向け】室内でできるオススメな運動
高齢者の中には、屋外での運動が難しい方がいらっしゃるかと思います。
外出が難しい方や、暑さや寒さなど天気による理由もありますよね。
運動量が減ると体力が低下し転倒したり、病気にかかりやすい体になってしまいます。
そこで今回は、室内でできる高齢者向けのおすすめな運動のご紹介です。
どなたさまも参加がしやすい座ってもできる運動や、簡単に取り組めるような体操を集めました。
運動をすることで筋力や骨量がアップし、ストレス発散にも役立つそうですよ。
高齢者の方もいつまでも、自分の趣味や好きなことをして、いきいきと生活していただきたいですよね。
ぜひ、室内でできる運動を、運動不足の解消にお役立てください。
- 【高齢者向け】気分リフレッシュ!体を動かして盛り上がるゲーム
- 【高齢者向け】座ったまま楽しめる簡単なレクリエーション
- 【高齢者対象】運動初心者も行える簡単な運動プログラム集
- 【座ってできる】高齢者・シニア向けの楽しい健康体操まとめ
- 【高齢者向け】足を鍛えながら楽しめるレクリエーションやゲーム
- 【高齢者向け】バランス機能を鍛えるトレーニング。転倒予防
- 【高齢者向け】足の筋肉をつける運動。無理せずできる
- 【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる体操レクリエーション
- 元気ハツラツ!高齢者向けの歌体操
- 【高齢者向け】タオルで楽しく体操をしよう!
- 【高齢者向け】室内で健康的な体を作ろう!おすすめ運動器具
- 【高齢者向け】座位のまま楽しめる!ボール体操とレクリエーション
- 【高齢者向け】歩けるようになる運動。転倒予防
【高齢者向け】室内でできるオススメな運動(111〜120)
尿失禁予防体操

今回は尿失禁の予防に効果的な体操をご紹介いたします。
一般的に多いのは腹圧性尿失禁であり、くしゃみをしたり、体を動かした際に起こるものです。
尿道を締めるの筋肉のゆるみが原因となることが多いので、下腹部に意識を向けておこなっていきましょう。
深呼吸はおなかを動かすイメージでおこないます。
太ももの付け根や後ろの筋肉もストレッチして伸ばしましょう。
両手を膝で挟む運動では尿を我慢するイメージをもつと効果的ですよ。
継続しておこなうことが大切ですので、毎日少しずつでも取り組んでみてくださいね。
左右の手足を動かすトレーニング

いすに座って、左右の手足を組み合わせを考えながらしっかりと動かしていく体操です。
まずは同じ方向の手と足を横側へと交互に開くシンプルな動作で、それぞれの動かし方をチェックしましょう。
そこから手と足の組み合わせを変える、横だけでなく前にも動かすなどの動作を徐々に加えていく内容ですね。
複雑な動きに集中すると体の動きが小さくなる場合もあるので、体の動きにしっかりと意識が向けられるように、徐々に動きを追加して体を慣らしていくのが大切かと思います。
座ってできる パタカラ音頭

お祭りの楽しい雰囲気が込められた音頭のリズムに合わせて、「パタカラ体操」で期待される効果を歌い上げる楽曲です。
手を動かす振り付けで全身をしっかりと動かしつつ、歌詞の「パタカラ」もしっかりと発音してなめらかな口の動きも目指していきましょう。
動きはとてもシンプルで、上半身が中心の振り付けなのでいすに座った状態でもおこなえる内容ですよ。
太鼓の音でしっかりとリズムが感じられる曲なので、リズムをつかみつつはっきりとした発音へも意識を向けてみましょう。
座ってできるダンス

運動会に参加している高齢者の方の一体感を高める運動といえばダンス。
運動と音楽を取り入れた種目に取り組むことで、高齢者の方同士のコミュニケーションを取るきっかけにもなりますね。
『恋するフォーチュンクッキー』など、誰もが知るJ-POPの名曲に取り組むのもいいでしょう。
軽快なリズムに合わせて、上半身を動かしているだけでも楽しめますよ。
座ったままでも体を動かせるので、運動が得意な方も、そうでない方も一緒にできるダンスです。
運動会の雰囲気が明るくなる踊りにぜひ挑戦してみてくださいね。
座ってできる体操

長時間歩けない、立っていられないという方でも運動をして体を動かしたいですよね。
健康のためにもリフレッシュのためにも、椅子に座ったまま簡単で気軽にできる体操をしてみましょう。
運動せずに長時間じっとしていると体が縮こまってしまうので、定期的に運動することはオススメです。
高齢者の方にも優しい体操やストレッチで体を伸ばしてあげましょう。
座っていても少し不安定だという方は、補助の方がついてくれると安心ですね。
仲間と輪になって楽しみながらストレッチ体操をしてみてください。
座ってできる全身運動

座ってできる体操は始めやすいですし、転倒の心配もないので安心して取り組んでいただけます。
こちらの体操はすわったまま全身運動ができるようになっていますので、ぜひ試してみてくださいね。
まずは深呼吸、そしてつぎに固まりがちな方のストレッチです。
次に腰やお尻をほぐします。
この準備体操が終わったら体の上のほうから下の方へ体操が続きます。
ひととおり終わるとかなり全身を動かした感じになるのではないでしょうか。
ぜひ試して習慣にしてみてくださいね。
座って行う背筋トレーニング

腰痛をお持ちの高齢者の方は、ぜひ背筋を鍛えていきましょう。
背筋が衰えると姿勢を支えられず、猫背になり腰痛につながるそうですよ。
椅子に座り、手と反対側のつま先付近から上に伸ばしていきましょう。
そのまま、胸を天井に向けるように手を引き上げてください。
両側をおこないますが、高齢者の方の体調に合わせて、回数を変えてくださいね。
ほかにも、万歳をしながら背筋を伸ばしてみてくださいね。
椅子に座っておこなうので、継続してトレーニングができそうです。


