RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】室内でできるオススメな運動

高齢者の中には、屋外での運動が難しい方がいらっしゃるかと思います。

外出が難しい方や、暑さや寒さなど天気による理由もありますよね。

運動量が減ると体力が低下し転倒したり、病気にかかりやすい体になってしまいます。

そこで今回は、室内でできる高齢者向けのおすすめな運動のご紹介です。

どなたさまも参加がしやすい座ってもできる運動や、簡単に取り組めるような体操を集めました。

運動をすることで筋力や骨量がアップし、ストレス発散にも役立つそうですよ。

高齢者の方もいつまでも、自分の趣味や好きなことをして、いきいきと生活していただきたいですよね。

ぜひ、室内でできる運動を、運動不足の解消にお役立てください。

【高齢者向け】室内でできるオススメな運動(201〜210)

歌って踊って!ボール体操

『ぼくボール』ボールになりきって遊ぶ表現あそび/gaagaaS
歌って踊って!ボール体操

音楽にあわせてボールを動かしていく、楽しく体が鍛えられる体操です。

『翼をください』の晴れやかな雰囲気を感じることで、大きく体を動かすことへの意識も高まりますね。

テンポがゆったりとした曲なので、時間をかけてボールにしっかりと力が加えられることも重要なポイントですね。

焦らずに動きをたしかめるように進行していくことが、体の滑らかな動作にもつながっていきます。

曲をイメージした振り付けを加えれば、曲の世界観を感じて、体操がさらに楽しくなりそうですね。

玉入れ

運動会の競技にもある玉入れ。

高齢者の方の中にも、過去に運動会に参加をして玉入れをしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

あたたかな4月の体を動かすレクリエーションにピッタリな、玉入れをご紹介します。

高齢者の方になじみのある玉入れで、気分転換やストレス解消もしていただきましょう。

高齢者の方に椅子に座っていただき、中央にカゴを用意します。

赤や白などの玉を用意し、高齢者の方に投げてカゴに入れていきますよ。

カゴに多く玉が入っていた方が勝ちです。

腕や肩を使って投げることで、上半身の運動にもなりますよ。

認知症予防にも!座位、体幹スロートレーニング

スロートレーニングで認知症・寝たきり・転倒を予防|長座位 体幹下肢連動#006
認知症予防にも!座位、体幹スロートレーニング

大きくゆったりとした動きで行う体にやさしいスロートレーニングは、体幹のトレーニングにピッタリ!

さらに、体の中に熱を生み出す筋肉を増やすことで脳の温度が上がるため、認知症にも効果的とされているんです。

やり方は、背筋を伸ばして椅子に腰かけ、手を肩の位置あるいは体の前に出してバランスを取りながらゆっくりおじぎをして、時間をかけてもとの位置に戻すだけ。

そのまま倒れてしまわないよう、補助の椅子を前に置いて、体を倒したときに椅子の背に軽く手を添えて行うのもオススメです。

らくらくペダル

筋力が落ちるほどに歩くことも難しくなるもので、つまずいたりすることが増えてきたという人も多いかと思います。

そんな歩くときの足の動きに注目、スムーズな動きや筋力の向上に役立つのが、このらくらくペダルです。

足を置いてスイッチを入れるだけで歩行のように足を動かしてくれるグッズで、足首をはじめとした関節をほぐしてくれるイメージですね。

これを足の運動に使いつつ、歩くときにはどのように足が動くのかという部分に意識を向けてみるのはいかがでしょうか。

ラダーを使ったコグニサイズ

コグニサイズやり方 コグニラダー4
ラダーを使ったコグニサイズ

はしごの様なマス目のラダーを使って、体操をしていきましょう。

ラダーの代わりに、ビニールテープを床に貼っても大丈夫です。

ラダーをステップを踏みながら歩いて行き、3歩と6歩目に課題の言葉を言っていきます。

課題は例えば「3歩目に果物の名前、6歩は3歩目の色」などです。

3歩目に両手を上げるでもいいですし、アレンジしてみてくださいね。

高齢者の方に課題を考えていただいても楽しめそうですね。

3のときだけラダーの外にステップして拍手するなど、応用した体操もたくさんできますよ。

おわりに

高齢者の方が室内でできる運動をご紹介いたしました。

年齢を重ねると体を動かすことが難しくなってきますが、できる範囲で大丈夫なので積極的に運動をしていただきたいですよね。

体を動かすことで気持ちもリフレッシュでき、血流もよくなり代謝の低下予防にもなりますよ。

みなさんで、楽しみながら運動をしてくださいね。