RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】室内でできるオススメな運動

高齢者の中には、屋外での運動が難しい方がいらっしゃるかと思います。

外出が難しい方や、暑さや寒さなど天気による理由もありますよね。

運動量が減ると体力が低下し転倒したり、病気にかかりやすい体になってしまいます。

そこで今回は、室内でできる高齢者向けのおすすめな運動のご紹介です。

どなたさまも参加がしやすい座ってもできる運動や、簡単に取り組めるような体操を集めました。

運動をすることで筋力や骨量がアップし、ストレス発散にも役立つそうですよ。

高齢者の方もいつまでも、自分の趣味や好きなことをして、いきいきと生活していただきたいですよね。

ぜひ、室内でできる運動を、運動不足の解消にお役立てください。

【高齢者向け】室内でできるオススメな運動(101〜110)

壁を使った猫背予防の体操

猫背は楽な姿勢を求めて無意識のうちに徐々になっていくもので、正しい姿勢を思い出せば改善のきっかけにもなっていきますよね。

そんな正しい背中の形がどのようなものかを思い出しつつ、それを支えるようための筋肉を鍛えていくトレーニングです。

まずは壁に腕をつけてから一歩だけ後退、その体勢で上を見て屈伸することで、背中をしっかりと反らせるという手順ですね。

猫背の人にとっては反対の方向に力を加えることになるので、無理のない範囲で進めることを心がけましょう。

宝さがしゲーム

高齢者向けレクリエーション・新聞紙レク・片手で簡単にできる!宝探し
宝さがしゲーム

片手で楽しくおこなえる、宝探しゲームをご紹介いたします。

用意するものはダンボールとカゴ、新聞紙とたくさんのカラーボールです。

ダンボールにカラーボールを入れたら、上からボールが見えなくなるようにちぎった新聞紙を入れましょう。

ダンボールの横にカゴを置いたら準備完了です。

お宝は何色のボールにするかを決めたら、ヨーイドン!

でダンボールに片手を入れて、ボールを探しましょう。

先に特定の色のボールを3つ取り出した方の勝利です。

少人数でも、グループでも楽しめますので、高齢者施設のレクリエーションにもオススメですよ。

室内ウォーキング運動

【60-70歳向け】無理して長距離歩くよりお家で楽しく室内ウォーキング運動(高齢者に最適10分1000歩)
室内ウォーキング運動

ウォーキングが体に良いのは皆さんご存じかと思いますが、実際に外に出るのはおっくうだ、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回はご自宅で出来る室内ウォーキングをご紹介します。

全て30秒1セットでおこないますが、体調に合わせて無理しないようにしていきましょう。

足踏み、足踏みをしながら前後移動、左右への横移動、足踏みをしながらの蹴り上げ、とさまざまなステップを中心におこないます。

息が上がるくらいの負荷がかかると思いますが、可能であれば動きを止めずに続けてみてください。

有酸素運動になるため、ウォーキング効果が高まりますよ。

ぜひおこなってみてくださいね。

室内早歩き

【お家で早歩き】長距離歩くより手軽に体力を上げるお家ウォーキング #高齢者運動
室内早歩き

歩くことは健康にいいとされていて、実際に取り組んでいる高齢者の方もいらっしゃることでしょう。

ですが「屋外でのウオーキングはおっくうだな」と思う高齢者の方も。

屋外に出ることが難しい方や、体を動かすことが苦手な方も外でのウォーキングは難しいかもしれませんね。

そこで、室内でできる早歩きはいかがでしょうか?

足を後ろに振りながら足踏みをします。

腕を速めに振ると、下半身だけではなく上半身も鍛えられますよ。

後ろに足を振った際に、手て後ろにきた足をつかむ様に動かすと背筋も鍛えられるそうです。

気軽にできるので、ぜひ取り組んでみてくださいね。

寝るだけストレッチ

寝るだけで背中の筋肉がほぐれて健康に #高齢者体操 #shorts
寝るだけストレッチ

トレーニングが日常の何気ない動きに加えられれば、気が付いたときに取り組めて簡単に体のことを改善していけますよね。

そんなトレーニングに集中するのが苦手だという人にこそピッタリの、寝転び方を変えるだけで背筋に効果が出るトレーニングです。

やり方は寝転ぶときに肩甲骨のところに枕を入れ、腕を上げてからゆらすというシンプルなもので、これだけで背中の筋肉をほぐしていけますよ。

背中を反らすことに意識が向けられると、正しい姿勢や猫背の改善にもつながっていきそうですね。

【高齢者向け】室内でできるオススメな運動(111〜120)

寝転んで骨盤底筋体操

尿漏れ予防!骨盤底筋体操(寝て①)
寝転んで骨盤底筋体操

寝ころんだまま簡単にできる、骨盤底筋体操をご紹介いたします。

使うものはタオル1つ。

これだけです。

まずは仰向けで横になり、両膝を立てましょう。

そして膝の間に折りたたんだタオルを挟みます。

タオルが落ちないよう、両膝をしっかりと閉じます。

お尻の穴を締めるように力を入れ、ゆっくりと腰を持ち上げ息を吐きます。

腰を下ろすときは力を抜き、息を吸いましょう。

これを繰り返すだけです。

毎日少しずつでも、継続することが大切ですよ。

腰に痛みを感じる方は無理をせず、自分のペースでおこなってくださいね。

少しハードな全身ボール体操

【高齢者向け】座ってできる!ちょっぴりハード 「全身版」 ボール体操 【介護予防】
少しハードな全身ボール体操

ゴムボールを腕だけでなく、足も使って動かすことで全身をしっかりと鍛えられる体操です。

全身を使うからこそ、体を痛めないように呼吸を整えることと、正しい姿勢でおこなうこを意識しましょう。

手でボールを押しつぶす、足でボールをはさんで持ち上げるなど、上半身と下半身を交互に使うことで、適度に体を休めつつ進めることもポイントです。

プログラムごとにどの部分に力を入れるのか、アドバイスをはさみつつおこなうのがいかもしれませんね。