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【高齢者向け】数字が入る四字熟語。あなたはいくつ知っているでしょうか?

「一石二鳥」「七転八倒」「四面楚歌」……数字が入る四字熟語は、会話の中でさりげなく使うと表現が豊かになりますよね。

この記事では、高齢者の方が脳トレやレクリエーションで楽しめる数字が入った四字熟語を集めました。

クイズ形式で出題したり、意味を思い出しながら会話を広げたり、使い方は無限大。

それぞれのアレンジでお楽しみいただけますよ。

懐かしい言葉から「そんな意味だったのか!」と発見のある表現まで、言葉の魅力を改めて味わってみませんか?

【高齢者向け】数字が入る四字熟語。あなたはいくつ知っているでしょうか?(1〜10)

三位一体(さんみいったい)

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三位一体(さんみいったい)

三位一体は、キリスト教の教義に由来する四字熟語です。

キリスト教では、父なる神、子なるイエス・キリスト、聖霊は別々の存在ではなく、唯一の神が姿を変えたものという教えがあります。

ただし四字熟語としては、ライバル関係にある3人が力を合わせてプロジェクトに取り組む際などに「三位一体となって……」と表現するので、存在の前提を唱えた教義が示す本来の意味とは異なりますが、前向きなシーンで使える四字熟語の1つですよ。

三寒四温(さんかんしおん)

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三寒四温(さんかんしおん)

三寒四温は、寒い日と暖かい日が7日周期で繰り返される事を指した言葉です。

1週間で気候が大きく変動するのは、シベリア高気圧が原因と言われています。

この言葉はシベリア高気圧の影響を受ける、中国東北部や朝鮮半島の冬を表すことわざなんですよ。

しかし日本は太平洋高気圧の影響も受けるため、三寒四温になる事はあまりありません。

そのため日本では、低気圧と高気圧が交互に訪れる春先の気温変化を表す際に使われる事が多くなってきています。

四六時中(しろくじちゅう)

子供から大人までよく耳にする四字熟語といえば、四六時中ではないでしょうか?

この「四六」とは、4×6=24……二十四時間の事を指していて、1日中ずっと何かしていたり、何かを考えている際によく使います。

例えば「四六時中スマホを見ている」「頭の中では四六時中仕事の事を考えている」などですね。

日常会話やビジネスシーンで多用される、誰でも表現として取り入れやすい四字熟語です。

「ずっと」を「四六時中」に置き換えて話してみましょう。

【高齢者向け】数字が入る四字熟語。あなたはいくつ知っているでしょうか?(11〜20)

四苦八苦(しくはっく)

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四苦八苦(しくはっく)

四苦八苦は、非常に苦労する事を表した四字熟語です。

由来は仏教用語と言われています。

最初の四苦は「生・老・病・死」、次の八苦は前述の4つに「愛別離苦」「怨憎会苦」「求不得苦」「五陰盛苦」を加えたものです。

この8つの苦しみは、人が避けられない苦しみであると仏教では言われています。

使い方としては「四苦八苦しながらもゴールにだどり着いた」という感じですね。

しっくはっくと読み間違えないように気をつけましょう。

二束三文(にそくさんもん)

@yojijyukugo.seizan

#四字熟語#社会人#学習#勉強

♬ オリジナル楽曲 – 四字熟語/聖山 – 四字熟語/聖山

価値がほとんどないもの、また価値が認められず不当に安く扱われているものに対してよく使われます。

苦労して作り手間がかかっているのに利益が低い、不用品を売ったときなどに使われます。

「リサイクルショップにブランド品を持って行ったが二束三文で買い取りだった」「一生懸命育てた野菜だったが二束三文の価格だった」などのように四字熟語を使ってみましょう。

クイズを出しながら言葉の由来などを説明するとより深まったクイズになるでしょう。

一期一会(いちごいちえ)

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一期一会(いちごいちえ)

茶道の心得として知られている四字熟語、一期一会をご紹介します。

この言葉はその出会いや機会は一生に一度しかないという意味で、茶道ではそのように心得て茶会に挑むようにと言われているそうです。

「また会えるから」「きっとまた機会があるから」そう思うと人は態度や言葉が雑になりがちです。

しかしそれが一期一会であるならば、誠意を持って慎重に対応しようと思うでしょう。

タスクに追われる現代だからこそ覚えておきたい四字熟語ですね。

二人三脚(ににんさんきゃく)

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二人三脚(ににんさんきゃく)

運動会の競技としても有名ですが、日常生活で夫婦や家族で協力するときや仕事などでパートナーと進めていくときなどによく使われる四字熟語です。

二人で力を合わせて一つの課題や目標に取り組むときに多く使われる言葉です。

「新しい仕事は彼の協力もあり二人三脚で順調に進んでいる」「親子、二人三脚で受験に挑む」「夫婦で力を合わせ二人三脚で会社を立ち上げてきた」お互いに協力し合いながら長い道のりに取り組んできた様子などを伝えるときに使われることが多いでしょう。

家族との話をするときに使ってみるのも良いですね。