【高齢者向け】心と体をほぐすヨガ体操。姿勢安定・ストレス軽減・睡眠の質向上にも
体を動かすことは、心と体のリフレッシュにぴったりです。
激しい運動は負担に感じるという方でも、ゆっくりと呼吸を合わせるヨガなら、心地よく体をほぐせますよ。
こちらの記事では高齢者の方が楽しめる、座ったままや寝たままでおこなうヨガ体操をご紹介します。
深く息を吸い込みながらポーズをとることで、自然と心がほどけていくのを感じていただけるはず。
ぜひ周りの方と一緒に、心身がじんわりとあたたまる穏やかなひとときをお楽しみください。
- 【高齢者向け】心と体をリフレッシュ。レクリエーションに取り入れやすい呼吸体操
- 【高齢者向け】自律神経を整える体操・ヨガ・ストレッチ。簡単セルフケアに挑戦
- 【高齢者向け】ストレッチ体操。簡単で安全にできる
- 簡単にできる高齢者のレクリエーションにオススメの体操
- 【高齢者向け】座ってできる体操。健康習慣を身につけられる簡単楽しいアイデア
- ご高齢者向け体操まとめ。介護予防のための運動を部位ごとに紹介
- 【高齢者向け】各部位に特化したリハビリ体操。無理なく取り入れられる簡単な体操をご紹介
- 【高齢者向け】痛みを和らげる膝の体操。心地よく伸ばすストレッチ・予防のための多彩な運動
- 【高齢者向け】肩の体操・ストレッチ。慢性的な痛みや凝りをスッキリさせよう
- 【介護施設】誰もが楽しめる体操レク。身体機能向上やストレス発散・認知症予防にも
- 【高齢者向け】フレイルを予防する体操。健康な体と心を作り出す日々の習慣
- 【高齢者向け】体の悩みを改善しよう!尿漏れ体操まとめ
- 【高齢者向け】誰でも参加できるロコモ体操。簡単楽しい、座ってできる体操をご紹介
【高齢者向け】心と体をほぐすヨガ体操。姿勢安定・ストレス軽減・睡眠の質向上にも(1〜10)
椅子ヨガ 姿勢改善・全身ストレッチ

姿勢が悪くなると、呼吸がしづらくなったり、誤嚥の危険性が増したりします。
これらを防止するために、イスに座ったままおこなえる姿勢改善のヨガに挑戦してみましょう。
まず、手首や背中をほぐして深呼吸をし、準備します。
そして体側を伸ばし、クロスした両手を上下させます。
ひじを曲げた両腕を重ねるようにして、チャレンジポーズをしましょう。
あとは片足ずつ伸ばしたり、足を体に引き寄せたり、かかとを地面につけた状態で足首をぐらぐらゆらしたりします。
最後に、手のひらを合わせて腕を上げ、片足を軽く上げて片足立ちのポーズをして終わりです。
椅子ヨガ 足の体操

足全体を動かしてほぐしていきましょう。
まずは、足首周りから。
つま先やかかとを上下させたり、足首を回したりします。
次は、片足を伸ばして前傾姿勢になり、足の裏を伸ばします。
このとき、バランスを崩さないようにひじ置きをしっかり持っておいてくださいね。
次は、片方ずつももの辺りを持って股関節を回します。
次に、片足、両足と、足をしっかり浮かせて伸ばします。
足を浮かせるのが難しい場合は、かかとを地面につけた状態で伸ばしてもOK!
最後は両足、両手ともに開いて、ヨガの戦士のポーズを座ったままおこないます。
そして、深呼吸をして終了です。
目覚めスッキリ朝ヨガ

朝、体を目覚めさせるためのヨガをやってみましょう。
あぐらをかいた状態で、まずは手を組んで前後に体を伸ばします。
次は足を前に伸ばして、手の指と足の指を開いたり閉じたりしてください。
次に、片足は伸ばしてもう片方の足は曲げて体に引き寄せ、体側を伸ばしていきます。
その後は伸ばしていた足をひざを立てたもう片方の足の上に乗せて、左右に傾けます。
反対側の足も同じようにやってみてくださいね。
最後はまたあぐらの状態になって、体を伸ばして終わります。
難しいポーズがある場合は、簡略化するなどして無理のない範囲でやってみてくださいね。
立っておこなう筋調整ヨガ

筋肉を調整して、体のゆがみを治していく筋調整ヨガに挑戦!
まずは立った状態で腕を伸ばしたり、体に巻きつけたり、左右に体を傾けて体側を伸ばしたりします。
次に、右手で左の、左手で右のももや足首の辺りをタッチしながら伸ばしてください。
次は体を半分にたたみ、その後かかとを上げて全身を上に伸ばしましょう。
そしてあぐらの状態で座り、体をねじります。
片足を伸ばし、片足は曲げた姿勢で伸ばします。
あとは、あぐらの状態で呼吸を意識しながら体を伸ばしてください。
自立神経の調子を整えるリラックスヨガ

自律神経を整えて、心も体も元気に過ごしましょう!
まずは、あぐらをかいてしっかり呼吸を意識します。
手を組んで上や前に体を伸ばしたら、体側や首もしっかり伸ばしましょう。
次は片足を伸ばし、もう片方の足はひざを立てた状態で伸ばした足の上をまたぎます。
この姿勢をベースにして体を伸ばしていき、その流れで体側も伸ばしましょう。
これを左右それぞれおこなってくださいね。
そして、四つんばいの状態や体をそらした状態、寝転んだ姿勢でも体を伸ばしていきます。
最後は大の字になって、しっかり体を休めましょう。


