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邦楽のエンディング曲まとめ

邦楽のエンディング曲まとめ
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邦楽のエンディング曲まとめ

ドラマを見ていてエンディングが流れると「ああ、今週も終わってしまった……続きが気になる!」というアレ、その曲を聴くとそんな気持ちを思い出してしまったりしますよね。

ドラマの印象が強い曲、というのも多いですよね。

ここではドラマを中心にエンディング曲を紹介しています。

最近話題になったドラマや名作と呼ばれているドラマなどの主題歌、エンディングになった曲をたっぷりと集めてみました。

聴くとまたドラマが見たくなってしまうかも?

邦楽のエンディング曲まとめ(1〜10)

さよならエレジー菅田将暉

俳優としてだけではなく歌手としても活躍する菅田将暉の歌う『さよならエレジー』は山崎賢人の主演ドラマ『トドメの接吻』の主題歌でした。

ドラマの世界観に沿って作られていて作詞、作曲は石崎ひゅーいが担当しています。

菅田将暉の代表曲でもありますよね。

ノンフィクション平井堅

平井 堅 『ノンフィクション』MUSIC VIDEO (Short Ver.)
ノンフィクション平井堅

2017年の日曜劇場『小さな巨人』のエンディングで流れる曲は、平井堅の人生の応援歌。

さまざまな問いを問いかけてくるサビの部分は、誰もが耳を澄まして心で受け止めていたかもしれませんね。

平井堅の歌声と歌詞の世界観が相まって、心にグッと切ない感情の高まりが押し寄せるようで、いつのまにか何度も繰り返して聴きたくなってしまう1曲です。

Lemon米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – Lemon
Lemon米津玄師

幅広い活躍で日本で知らない人はいないのでは?というほどの人気者となった米津玄師。

この『Lemon』の爆発的なヒットはうなづける、ドラマのエンディングとしてグッと来るものがありました。

検死官、生と死がテーマのドラマだからこその重みがあるエンディングソングでした。

Dead End in TokyoMAN WITH A MISSION

綾野剛、浅野忠信ら豪華俳優陣が繰り広げるアウトローな人生模様『新宿スワンⅡ』のエンディングにかかった曲です。

MAN WITH A MISSIONのどことなく乾いたサウンドが映画の雰囲気に見事にマッチしていました。

曲名『Dead End in Tokyo』のDead Endとは袋小路や行き止まりの意味。

そんな意味を知って聴くと曲のかっこよさもアップしますね。

Prisoner Of Love宇多田ヒカル

2008年に放送されていた長澤まさみ主演の『ラスト・フレンズ』の主題歌になっていてエンディングになるとドキドキとして来週が気になっていた記憶があります。

ドラマの内容が重めでシリアスだったのでこのエンディングがグッと盛り上げてくれるんですよね。

TURUE LOVE藤井フミヤ

1993年にドラマになり、当時とても盛り上がりを見せた『あすなろ白書』。

その主題歌になっていたのが藤井フミヤの代表曲にもなった『TURUE LOVE』。

せつない青春、そして恋愛のストーリーに心をつかまれつつ、エンディングでこの曲が流れるとそのせつなさがグッと盛り上がるんですよね。

空も飛べるはずスピッツ

スピッツの数ある代表曲の中でも人気の高い『空も飛べるはず』。

TOKIOの長瀬智也が主演の青春ドラマ『白線流し』の主題歌になっていました。

青春ドラマですが少し重たく、冷たいイメージのあるドラマでしたがそのエンディングでこの曲が流れてくるとせつなさをグッと盛り上げてくれました。

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