邦楽のエンディング曲まとめ
ドラマを見ていてエンディングが流れると「ああ、今週も終わってしまった……続きが気になる!」というアレ、その曲を聴くとそんな気持ちを思い出してしまったりしますよね。
ドラマの印象が強い曲、というのも多いですよね。
ここではドラマを中心にエンディング曲を紹介しています。
最近話題になったドラマや名作と呼ばれているドラマなどの主題歌、エンディングになった曲をたっぷりと集めてみました。
聴くとまたドラマが見たくなってしまうかも?
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邦楽のエンディング曲まとめ(11〜20)
usmilet

ドラマ『偽装不倫』は、独身女性がひょんなことから既婚者と嘘をつき、若い男性と「不倫」から始まった恋に落ちてしまうというはちゃめちゃなストーリー。
毎回、嘘を打ち明けたいと思いながら、後一歩のところでそれがかなわないことが多く、その度に流れるこの曲が、ドラマの主人公の切ない思いを代弁しているかのようでした。
miletは、特徴的な歌声を持つ歌手ですが、プロフィールを明かしておらず彼女のミステリアスな存在も気になります。
EverythingMISIA

MISIAの代表曲である『Everything』は、2000年に放送されたドラマ『やまとなでしこ』の主題歌として世に知られました。
幼少期の貧乏生活がトラウマとなり、愛よりも金を信じる女性と、まちの魚屋を営む男性との恋愛を描いたドラマは高視聴率を獲得しました。
そこに流れる極上のラブソングはドラマのボルテージをさらに引き上げ、現在も歌い継がれる名曲となっています。
HANABIMr.Children

Mr.Children、通称ミスチルの大ヒット曲。
サビの部分はライブでも鉄板の盛り上がりです。
物語がひと段落してホッとしたときに聴いても、次はどうなるのかな?とハラハラしたときに聴いても、どの場面でもドラマにマッチしていたのですからこれはもう名曲と呼べるのでは。
『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命』はその後映画にもなりこれも大ヒットしました。
山下智久、新垣結衣他全員がハマリ役の名演でした。
愛はスローにちょっとずつサザンオールスターズ

サザンオールスターズは、1978年のデビューから長い年月がたっても色あせることのない名曲ぞろいです。
衝撃的なオープニングからはじまったドラマ『ニッポンノワール』の主題歌もその1つ。
一見タイトルからすると、愛をじっくりと積み重ねていくラブソングかと思いきや、ゆっくりと愛を忘れていくことが歌われているのですね。
切ないけれど大人の熟成した愛の形が表現された美しい曲です。
iをyouフレンズ

『モーニング』で大人気の漫画をドラマ化しました。
生活をともにするゲイの二人がご飯を食べるのがメインのお話。
ドラマの中の料理がおいしく見えましたね。
この先もずっと一緒にいたいねという、フレンズのポップな曲がまた最後にドラマを明るくしてくれました。
ドラマのエンディング観てからもう一回聴きたくなる曲です。
朝顔折坂悠太

東日本大震災で母親を亡くしてしまった主人公が、監察医として日々成長していき、やがて家族を持ち、人生を送る物語を描いたドラマ『監察医 朝顔』は、とても丁寧にリアルな描写がされていると話題になりました。
そのドラマを盛り上げた主題歌は、折坂悠太が歌う『朝顔』。
折坂悠太の独特な歌声はとても繊細で、優しくドラマに寄り添っているようでした。
控えめだけれど、熱を帯びたメッセージ性のあるナンバーです。
CQCQ神様、僕は気づいてしまった

話題となった漫画『あなたのことはそれほど』のドラマ化。
偶然再会した同級生と不倫関係におちいる物語。
出演者の波留、東出昌大、仲里依紗みんな美男美女ばかりでした。
エンディング曲『CQCQ』は無線通信などで不特定の相手を呼び出すコールサインのこと。
どこかドラマの内容を匂わせるかっこいい曲名ですね。
Forever Young竹原ピストル

テレビ東京の人気ドラマ『バイプレイヤーズ』のエンディングソングです。
続編も作られそのエンディング曲も竹原ピストルが担当しました。
永遠に若いままでいて欲しいと願う歌詞は、ドラマに出演した6人のバイプレイヤーに送られた歌詞のようでもあります。
ドラマをもっと観ていたいなと思わせる曲です。
竹原ピストルのシャウトには毎度心を奪われます。
春の歌藤原さくら

将棋を通じて成長していく青年を描いた『3月のライオン』前後編ともに最後は涙する感動の物語でした。
藤原さくらの『春の歌』はスピッツのカバーですが、女性らしいやわらかさを前面に曲を自分のものにしていたと思います。
緊張の連続のラストシーンだったので最後にこの曲が流れたときは何か少しホッとしましたね。
かたちあるもの柴咲コウ

『世界の中心で、愛をさけぶ』は片山恭一の大ヒット青春恋愛小説、ドラマに映画に漫画にといろんな形で人々をとりこにしました。
テレビ版は若き頃の綾瀬はるかと山田孝之が出演しましたね。
柴咲コウのエンディング曲の歌詞が亡くなった人を思うものだったので「ああ死んじゃうんだな……」とみんな思いましたよね。
今聴いてもドラマの名場面が思い出される一曲です。


