消えてしまいそうな美しさ。邦楽の儚い曲まとめ
「このまま消えてしまいそう」そんな美しさを持つ音楽に、心が惹かれる瞬間ってありますよね。
今回は、「儚い」をテーマに、邦楽曲を集めてみました。
静かな夜に1人で涙を流したい時や、大切な記憶を抱きしめたい時間に寄り添ってくれる作品ばかりです。
筆者個人のオススメアーティストは、ロクデナシ。
ボカロ世代の方にとって響くものがあるはずです。
言葉では言い表せない繊細な感情をすくい上げてくれる名曲がそろっているので、ぜひゆっくりと耳を傾けてみてくださいね!
消えてしまいそうな美しさ。邦楽の儚い曲まとめ(11〜20)
燃える夜NEW!春野
春野 – 燃える夜 MV

夜の静寂に溶け込んでいきそうな、淡くせつない空気をまとった1曲です。
シンガーソングライターとして多岐にわたる制作を自ら手がける春野さんが歌っています。
喪失感や別れの予感を静かな余熱のように描いた歌詞と、空間の余白を生かしたメロウなサウンドが絶妙に絡み合います。
2019年8月に発売された初めてのCD作品である名盤『CULT』の冒頭を飾るために書き下ろされた本作。
タイアップなどは設けられていませんが、初期の音楽性を象徴するたいせつなトラックとして位置づけられています。
しっとりとしたビートが心地よく、夜の孤独に優しく寄り添ってくれるような響きを持っています。
ベッドルームで1人きり、静かに感情と向き合いたい時にぜひ聴いてみてください。
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おわりに
心にふわりと触れて、そのまま消えていってしまうような、美しいメロディーの数々をご紹介しました。
日常の喧騒から離れたいときにぴったり。
静かな夜や、一息つきたい瞬間のために、ぜひプレイリストへ加えてみてください。


