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面白い回文。想像したら爆笑してしまう傑作集

回文とは、上から読んでも下から読んでも同じになる不思議な言葉のこと。

「しんぶんし」や「たけやぶやけた」など、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

シンプルなものから思わず笑ってしまうユニークなものまで、回文の世界は奥深く、言葉遊びとしての魅力がたっぷり詰まっています。

この記事では、思わず誰かに教えたくなるような面白い回文を集めました。

頭の体操にもぴったりなので、ぜひ声に出して楽しんでみてくださいね!

面白い回文。想像したら爆笑してしまう傑作集(1〜10)

私タワシ渡したわNEW!

私タワシ渡したわNEW!

短くても笑いを誘うシュールな作品です。

「私がタワシを渡した」という、ありふれた行動を淡々と述べているだけなのに、回文にすることで一気にユーモラスな響きになっています。

たとえば、友だちにプレゼントのつもりでタワシを手渡した瞬間を想像すると、「えっ、タワシ?」と微妙に困惑する光景が浮かび、クスッと笑えますよね。

短いながら、文字の遊びの面白さとちょっとした日常の奇妙さが重なった、思わず誰かに話したくなるクセになる作品です。

筋肉ボディで僕人気NEW!

筋肉ボディで僕人気NEW!

文字としての面白さと、想像すると笑ってしまう内容の両方が楽しめる傑作です。

「筋肉ボディで僕、人気がある」という自慢めいたフレーズが、回文という鏡文字の形式で表現されることで、シュールさとユーモアが増しています。

たとえば、ジムで汗をかきながら鏡の前でポーズを決める自分を想像すると、ちょっとナルシストだけどどこか愛らしい光景が浮かびます。

また、文字としても音のリズムが心地よく、読むだけで笑いがこみ上げる作品です。

文字の遊びと日常の奇想天外なユーモアが組み合わさった、楽しい回文ですね。

髪の毛残り無くなり、この毛のみか!NEW!

髪の毛残り無くなり、この毛のみか!NEW!

「髪の毛が全部なくなって、残るのはこの一本だけか!」という、少し悲哀を帯びながらも笑いを誘う状況を描いています。

たとえば、鏡の前で頭をじっと見つめ、「ここまで来たか…」とため息をつきつつも、その一本に注目してしまう人間らしい姿を想像すると、微妙な切なさとユーモアが同時に押し寄せます。

回文としての文字のリズム感と、現実のちょっとした困った状況やおかしさが組み合わさって、読むだけでクスッと笑えて、クセになる作品です。

面白い回文。想像したら爆笑してしまう傑作集(11〜20)

だんだんと飛んだんだNEW!

だんだんと飛んだんだNEW!

「一気に富んだじゃないんだよ!」と伝えている状況なのか何なのか?

何かがゆっくりと高度を上げて飛んでいく様子を思い浮かべるとじわじわ面白くなってきます。

飛んでいくものは、やかん、バイオリン、子豚、スカイツリー……、あなたは何を思い浮かべましたか?

回文のおもしろさは「ほほお」と感心するタイプと「あっ」と思わず越えてしまうような驚きタイプと大きく2種類に分かれると思うのですが、この回文だけは区分不能かも!

イタリアではトマト派でありたいNEW!

イタリアではトマト派でありたいNEW!

XやTikTokなどで昔から流れ続けている人気のある回文の1つ。

もはや回文界ではクラシックとの位置づけでも構わない名作です。

どことなく回文作家が血眼になって探し当てた回文というよりは日常の会話の中に潜んでいたものを誰かが偶然見つけだした感があります。

もしあなたが大切な人とデートをしてイタリアンレストランで食事をするならぜひとも使いたい回文!

きっとこの回文で2人の距離もグッと縮まるはずです。

もちろん回文を出すリスクは自己責任で!

リモコンてんこ盛りNEW!

リモコンてんこ盛りNEW!

SNSやネットでも広くヘビーローテしている有名な回文です。

その多くはてんこ盛りにされたリモコンが机の上に置かれている画像とセットになっています。

目を引く画像といえば最近はAIが作った画像も多いのですが、腸が見たものは手書きのイラストのもの。

それが単なるおもしろ画像のレベルなのではなくシュールリアリズムの画家が描きそうな構図になっているのだから驚きです。

一体誰が何の目的で、どんなモチベーションであの画像を作っているのやら……。

世の中ね、顔かお金かなのよNEW!

世の中ね、顔かお金かなのよNEW!

面白さと、現実社会への皮肉が絶妙に組み合わさった傑作です。

人間の欲や価値観の本音をさらりと回文で表現することで、思わずクスッと笑ってしまうユーモアが生まれます。

イケメンや美人がチヤホヤされる様子や、お金持ちが得をする場面を思い浮かべると、社会のちょっと皮肉で笑える現実が頭に浮かびますよね。

回文として読む楽しさが加わることで、単なる皮肉以上の軽快なリズム感と遊び心も味わえます。

文字の遊びの面白さと日常の皮肉、さらに「ああ、確かに…」と思わず納得してしまう作品です。