歌詞が最高。UNISON SQUARE GARDENの名曲
2004年に結成、下北沢を中心に活動してその後、メジャーデビューをはたし今ではすっかり人気者となった3ピースバンドUNISON SQUARE GARDEN。
アニメのエンディングテーマが大ヒットしたこともあり年齢や男女を問わず人気ですよね。
ここではそんなUNISON SQUARE GARDENの人気の楽曲や隠れた名曲をたっぷりとご紹介します。
心にグッとくる、刺さる歌詞と合わせてぜひ聴いてみてくださいね。
歌詞が最高。UNISON SQUARE GARDENの名曲(21〜30)
夏影テールライトUNISON SQUARE GARDEN

夏の終わりに感じる寂しさや、夜の空気感を鮮やかに切り取った名曲です。
UNISON SQUARE GARDENが2020年9月に発売したアルバム『Patrick Vegee』に収録されています。
アニメなどのタイアップはないものの、ミュージックビデオでは提灯や線香花火が美しく描かれ、ファンの間で強く愛されている楽曲です。
跳ねるようなリズムと美しいメロディ、そして斎藤宏介さんの透明感あるボーカルが、切ないのに軽やかな余韻を残します。
不器用な思いを抱えたまま、過ぎ去る季節を見送るような情景は、胸が締め付けられるほどロマンチック。
夏の夜のドライブや、ひとりで静かに感傷に浸りたいときにぴったりの1曲です。
アザレアの風UNISON SQUARE GARDEN

高い演奏技術とキャッチーなメロディーでリスナーを魅了する3ピースロックバンド、UNISON SQUARE GARDEN。
『アザレアの風』は、バンドサウンドの鋭さとやわらかな鍵盤の音色が絶妙に混ざり合ったポップソングです。
テレビアニメ『うるわしの宵の月』エンディングテーマに起用されました。
青春の甘酸っぱさを感じる音像、そして斎藤宏介さんの透明感あふれる歌声が胸をキュンとさせてくれます。
好きな人を思いながら聴きたい1曲です。
恋する惑星UNISON SQUARE GARDEN

高い音楽性を感じさせる構築された楽曲群と、パワフルなステージパフォーマンスで人気を博している3ピースロックバンド、UNISON SQUARE GARDEN。
9thアルバム『Ninth Peel』からのリード曲『恋する惑星』は、ホーンやピアノをフィーチャーした華やかなサウンドが心地いいナンバーです。
トレードマークであるハイトーンボイスによって紡がれるポップなメロディーは、カラフルなアンサンブルとともに耳に残りますよね。
アルバムのオープニングを飾るにふさわしい、キャッチーなポップチューンです。
桜のあと(all quartets lead to the?)UNISON SQUARE GARDEN

桜の季節の高揚感を表現したような、UNISON SQUARE GARDENによるポジティブなイメージが伝わってくる楽曲です。
アニメ『夜桜四重奏 ~ハナノウタ~』のオープニングテーマにも起用された楽曲で、作中で桜が重要なキーワードであることも注目のポイントです。
それぞれの楽器がにぎやかに暴れまわっているようなサウンドも印象的で、楽しさがまっすぐに伝わってきます。
高揚感にまかせて前へと踏み出していくこと、開放や自由といった感情が強く表現されているような楽曲ですね。
うるわしUNISON SQUARE GARDEN

アニメ『うるわしの宵の月』のオープニングテーマとして起用された、UNISON SQUARE GARDENの楽曲。
2026年1月に発売されたシングルです。
都会的なギターカッティングとジャジーなグルーヴが印象的。
また、ボーカル斎藤宏介さんの色気ある歌声が、芽生える恋心を描いた歌詞とマッチしています。
キャッチーで緻密なロックサウンドを楽しんでみてください。


