RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM

学校生活の締めくくり、そして新たなステージへの門出となる卒業式。

別れの悲しさと新しい生活への期待で胸がいっぱいになる、いわば人生の節目の行事ですよね。

そんな卒業式をより感動的に演出するためには、音楽が欠かせません。

入場曲や退場曲はもちろん、在校生からの見送り曲も大切です。

この記事では、人気のある卒業ソングのなかから、入退場や見送り曲にピッタリの楽曲を集めました!

一生の思い出になる演出ができるよう、ぜひ選曲にもこだわってみてくださいね。

【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM(81〜90)

咲かないでWHITE JAM

【今年のNo.1卒業ソング】【MV】咲かないで/WHITE JAM
咲かないでWHITE JAM

卒業式の涙の別れと、新たな門出の希望を音楽で色づけるなら、WHITE JAMの『咲かないで』は欠かせません。

学校生活の情景をエモーショナルに回想させてくれるこの曲は、切ないメロディと前向きなビートが交差する珠玉の楽曲です。

MVのように、聴く人の心に温かな思い出を刻むでしょう。

桜が咲くと別れが来る、そんな卒業の瞬間を感じさせながらも、また会える日を夢見て歩き出せるような、そんなメッセージ性も感じられる作品です。

式典でこの曲が流れれば、きっと忘れがたい一時になるでしょう。

桜が咲く前にきのこ帝国

たくさんの思い出と約束を持って旅立つ卒業生に花を添えてくれるのは、きのこ帝国が2015年にリリースした『桜が咲く前に』。

卒業の寂しさ、そして不安を抱えつつも自分の目標のために未来を見ようとする姿勢といった、卒業生が心に抱きやすい思いや葛藤が歌詞には描かれています。

入退場の場面でもこの歌詞やしっとりとしたメロディーが、卒業生の心に寄り添ってくれるのはまちがいありません。

寄り添いながらも、最後にはしっかり背中を押して送り出してくれるような1曲です。

君を待ってるKing&Prince

King & Prince「君を待ってる」MV YouTube Edit
君を待ってるKing&Prince

King & Princeの『君を待ってる』は、卒業式の入退場にぴったりの楽曲です。

爽やかで前向きなメッセージが印象的で、新しい門出を温かく祝福してくれるような1曲。

この曲は、シンガーソングライターの高橋優さんが作詞を手がけており、卒業生たちに「明るい未来は君を待っている」という希望を与えてくれます。

退場時には、この楽曲が生徒たちを希望に満ちた新たなスタートへと送り出してくれるでしょう。

キンプリの明るく輝かしい歌声が、式の思い出をさらに華やかに彩ること間違いなしです。

また逢う日まで平井大

入退場の場面をしっとり、感動的にしてくれるのは、平井大さんの『また逢う日まで』です。

2015年にリリースされたアルバム『Slow & Easy』に収録されています。

大丈夫と思ってもこれまでの思い出を振り返ると泣けてしまったり、寂しさに胸が苦しくなることってありますよね。

その涙や寂しさを力に変えて、再会のときまでしっかり頑張ろうという思いが描かれています。

平井大さんの優しく包み込むような歌声は、卒業式の会場全体をも包んで優しいときを与えてくれますよ。

卒業写真松任谷由実

ドラマ、テレビ番組の感動シーンなどなど、感動を盛り上げるBGMに使われこと数知れず、困ったときの神頼み的な曲がユーミンこと松任谷由実さんの『卒業写真』ではないでしょうか!

この曲が1975年にリリースされた曲なのですから、その息の長さに二度びっくり。

おとなしめ、やや短めのバラードがこれほどまでに人の心を動かす……、やっぱりユーミンは音楽の女神様???

参列してくださる先生や保護者の目頭をも熱くさせるこれぞ卒業式な1曲です。

桜の木になろうAKB48

【MV full】 桜の木になろう / AKB48 [公式]
桜の木になろうAKB48

キャッチコピー「僕はいつまでもここにいる」を掲げリリースされたAKB48・20枚目のシングル。

センターを務めたはAKB・不動のセンター前田敦子さんです。

AKBの卒業イベント関連でも必ずといっていいほど使われる心が熱くなる曲、イントロが流れただけで泣けてきます。

「君が思い悩んでこの先迷うようなことがあっても桜の木は場所を変えることなく立っているよ」風の人生応援歌は、どの年代の人にもホロッとくる内容。

アイドルファンならずとも感動する卒業式の入退場BGM・オススメの1曲です!

柏木由紀さんのアコースティック・バージョンもぜひご参考にしてくださいね。

【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM(91〜100)

ひととひと弓削田健介

「ひととひと」(作詞:岩井智宏 作曲:弓削田健介 演奏:桐蔭学園小学校)音楽会の合唱曲
ひととひと弓削田健介

音楽を通して出会いの大切さを歌った温かい作品です。

弓削田健介さんが紡ぎ出す爽やかなメロディーは、穏やかな優しさに包まれながらも、感動的なメッセージ性を持っています。

人と人とのつながりが織りなす喜びや、偶然の出会いに秘められた必然的な意味を、ストレートかつ心に響く言葉でつづっています。

本作は桐蔭学園小学校合唱団の純粋な歌声によって届けられ、2024年からは小学校音楽教科書にも掲載予定とのことです。

心優しく前向きなメッセージは、新しい環境での出会いを控えたお子さんにピッタリ。

学校生活の新たな一歩を前に、勇気と希望を与えてくれるステキな楽曲をぜひ聴いてみてください。