RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM

学校生活の締めくくり、そして新たなステージへの門出となる卒業式。

別れの悲しさと新しい生活への期待で胸がいっぱいになる、いわば人生の節目の行事ですよね。

そんな卒業式をより感動的に演出するためには、音楽が欠かせません。

入場曲や退場曲はもちろん、在校生からの見送り曲も大切です。

この記事では、人気のある卒業ソングのなかから、入退場や見送り曲にピッタリの楽曲を集めました!

一生の思い出になる演出ができるよう、ぜひ選曲にもこだわってみてくださいね。

【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM(61〜70)

大丈夫wacci

wacci 『大丈夫』Music Video
大丈夫wacci

頑張る人々への応援歌として制作された、wacciの代表曲の一つです!

TBS系木曜ドラマ劇場『37.5°Cの涙』の主題歌として起用されたこの楽曲は、温かいメロディと繊細なボーカルが特徴的。

日々の生活で感じる不安や孤独に寄り添い、「そのままで大丈夫」と優しく背中を押してくれる歌詞に、思わず涙腺がゆるんでしまいそう。

2015年8月にリリースされ、YouTubeでのミュージックビデオ再生回数は300万回を超えるなど、多くのファンから支持を集めています。

卒業式の入退場曲として流せば、新たな道へと歩み出す卒業生たちの心に、きっと勇気と希望の光をともしてくれることでしょう!

ひまわりの約束秦基博

秦 基博 / ひまわりの約束(Short Ver.)
ひまわりの約束秦基博

秦基博さんのパワフルな歌声に涙腺がゆるんでしまう楽曲です。

入場でも退場でも、送る歌としても、どんなシーンでも感動的に聴こえると思います。

卒業式でこのサビが流れて、泣かない自信がありません、と自信を持ってご紹介できます。

人生に一度きりの大切な日にこそ聴きたい名曲です。

水色の日々SHISHAMO

「まだ卒業したくない!」、そんな卒業生の本心を素直に描いたSHISHAMOの2018年のナンバー『水色の日々』。

メロディーは明るくポップながらも、歌詞には卒業するなんて寂しい!という気持ちがたくさん込められています。

ささいなことも含めた友達とのさまざまな思い出を振り返りながら、これから自分だけで未来を歩いていくことの不安を感じたままに描かれた歌詞。

それでも前にしか進まない時間に、最後のときをかみしめる様子が描かれています。

卒業式の最中にたくさんの思い出を振り返っておいて、最後に退場する場面でこの曲とともに未来に前を向いて歩いていけるようにしたいですね。

大丈夫ji ma ma

「泣けるCM」として話題になった、2009年の大洋薬品のCM曲。

日本テレビ系番組『行列のできる法律相談所』で、曲を聴いた出演者が号泣したということでも評判になりました。

一緒に喜び、悲しみ、ともに歩んできた仲間たちだけでなく、先生や親、いろんな人が共感を覚える歌詞になっています。

そして何といっても、沖縄在住シンガーソングライターjimamaさんのやわらかな歌声が胸に響きます。

卒業式ソングとしておさえておきたい定番の1曲ですよ。

桜晴優里

優里 『桜晴』Lyric Music Video(1コーラスver.)
桜晴優里

優里さんはソロシンガーとなる前はTHE BUGZYというロックバンドのボーカルとして活躍していたとか。

そのバンドは2019年に解散してしまったのですが、優里さんの今の優しい歌声からはロックバンドってちょっと想像しにくいですよね。

そんな優里さんの心温まるすてきな春の歌がこちら『桜晴』。

「いつも優しく見守ってくれた母、厳しいながらも背中で育ててくれた父、そんな2人に感謝したい」風の歌詞は大人の入り口に立った高校生の卒業式にもふさわしいもの。

先生や恩師、両親に感謝を贈る感涙の1曲です。