RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM

学校生活の締めくくり、そして新たなステージへの門出となる卒業式。

別れの悲しさと新しい生活への期待で胸がいっぱいになる、いわば人生の節目の行事ですよね。

そんな卒業式をより感動的に演出するためには、音楽が欠かせません。

入場曲や退場曲はもちろん、在校生からの見送り曲も大切です。

この記事では、人気のある卒業ソングのなかから、入退場や見送り曲にピッタリの楽曲を集めました!

一生の思い出になる演出ができるよう、ぜひ選曲にもこだわってみてくださいね。

【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM(81〜90)

サクラウサギ川崎鷹也

川崎鷹也-サクラウサギ【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
サクラウサギ川崎鷹也

卒業のタイミングで、後悔がないよう自分の気持ちを吐き出す、ピュアなラブソングです。

『魔法の絨毯』の大ヒットでも知られている栃木県出身のシンガーソングライター川崎鷹也さんの楽曲で、2021年にシングルリリース。

やさしく響くアコースティックギターの音色、それだけで泣けてきますね。

そして、さきほど「ラブソング」と書きましたが、恋愛ソングという意味合いだけじゃなく、家族や先生へ宛てられている歌としても受け取れます。

未来を信じて旅立つ人たちにぜひ聴いてほしい名バラードです。

flumpool

flumpool 「証」 Music Video (Full Chorus ver.)
証flumpool

2011年にリリースされたflumpoolの7枚目のシングル『証』。

2011年のNHK全国学校音楽コンクールの課題曲として制作された楽曲です。

卒業したあと、つらいことや苦しいこともきっとたくさんあると思います。

そんな時にぜひ思い出して聴いてほしい、心の支えになる1曲です。

卒業式での合唱曲としてもオススメですよ。

主よ、人の望みの喜びよJ.S.Bach

J S Bach Jesus bleibet meine Freude BWV 147 Ton Koopman 480p
主よ、人の望みの喜びよJ.S.Bach

天国へ誘うような穏やかで美しいメロディが人々の心を捉えて離さない名曲。

ヨハン・セバスティアン・バッハが1723年に作曲したカンタータの一部で、さまざまなアンサンブルによって演奏されています。

バイオリンソロや弦楽器アンサンブルバージョンは、新たな門出を祝福する卒業式のBGMにピッタリ。

本作には、キリストへの信仰や神への愛が込められており、その美しい言葉と感動的な旋律が人々の心に響く理由となっています。

立派に成長した子供たちを祝うその瞬間、曲の盛り上がりとともに会場の感動的な雰囲気も一層高まることでしょう。

ひととひと弓削田健介

「ひととひと」(作詞:岩井智宏 作曲:弓削田健介 演奏:桐蔭学園小学校)音楽会の合唱曲
ひととひと弓削田健介

音楽を通して出会いの大切さを歌った温かい作品です。

弓削田健介さんが紡ぎ出す爽やかなメロディーは、穏やかな優しさに包まれながらも、感動的なメッセージ性を持っています。

人と人とのつながりが織りなす喜びや、偶然の出会いに秘められた必然的な意味を、ストレートかつ心に響く言葉でつづっています。

本作は桐蔭学園小学校合唱団の純粋な歌声によって届けられ、2024年からは小学校音楽教科書にも掲載予定とのことです。

心優しく前向きなメッセージは、新しい環境での出会いを控えたお子さんにピッタリ。

学校生活の新たな一歩を前に、勇気と希望を与えてくれるステキな楽曲をぜひ聴いてみてください。

卒業写真松任谷由実

ドラマ、テレビ番組の感動シーンなどなど、感動を盛り上げるBGMに使われこと数知れず、困ったときの神頼み的な曲がユーミンこと松任谷由実さんの『卒業写真』ではないでしょうか!

この曲が1975年にリリースされた曲なのですから、その息の長さに二度びっくり。

おとなしめ、やや短めのバラードがこれほどまでに人の心を動かす……、やっぱりユーミンは音楽の女神様???

参列してくださる先生や保護者の目頭をも熱くさせるこれぞ卒業式な1曲です。

さくら(二〇一九)森山直太朗

卒業式といえばやっぱり桜のイメージですよね。

満開の桜の中、巣立っていく卒業生たちの凛々しい姿が感動的な1日。

桜ソングは多々あれど、やっぱり森山直太朗さんの『さくら』は見事ですよね。

咲いて散るそのはかなさが卒業式に見事にマッチしている名曲です。

【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM(91〜100)

また逢う日まで平井大

入退場の場面をしっとり、感動的にしてくれるのは、平井大さんの『また逢う日まで』です。

2015年にリリースされたアルバム『Slow & Easy』に収録されています。

大丈夫と思ってもこれまでの思い出を振り返ると泣けてしまったり、寂しさに胸が苦しくなることってありますよね。

その涙や寂しさを力に変えて、再会のときまでしっかり頑張ろうという思いが描かれています。

平井大さんの優しく包み込むような歌声は、卒業式の会場全体をも包んで優しいときを与えてくれますよ。