RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

大切な友達に贈るお別れの歌。感謝の思いが伝わる卒業ソング

卒業シーズンは新しい環境への旅立ちでワクワクしながらも、友達との別れにしんみりとした気持ちになりますよね。

卒業をするからといって一生の別れではないと頭ではわかっているのですが、やはり寂しかったり不安になったりするもの。

この記事では、ずっと一緒に楽しい時間を過ごしてきた友達へのさまざまな思いを歌った曲を紹介します!

離れていてもずっと友達だと伝えたい、今までの感謝の気持ちを伝えたいときにピッタリな、胸にグッとくる卒業の友情ソングをたっぷりと集めてみました。

ぜひお気に入りの1曲を見つけて、友達へ贈ってみてくださいね。

大切な友達に贈るお別れの歌。感謝の思いが伝わる卒業ソング(81〜90)

スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
奏スキマスイッチ

心に響く歌詞と温かなメロディが特徴の本作は、大切な人との別れや絆をテーマにした楽曲です。

改札での別れのシーンから始まり、相手の成長と関係の変化を描きながら、音楽を通じて繋がり続ける想いを表現しています。

スキマスイッチの2枚目のシングルとして2004年3月にリリースされ、映画『ラフ ROUGH』の挿入歌やドラマ『卒うた』の主題歌として使用されました。

卒業や旅立ちのシーズンに聴きたい一曲で、大切な人への感謝の気持ちを伝えたい時におすすめです。

今日もサクラ舞う暁にCHiCO with HoneyWorks

学校生活の中でともにいろんな困難に立ち向かってきた仲間の中には、ただ仲のいい友達というだけではなく、ライバルのように感じている人もいると思います。

そんな仲間であり良きライバルの友達に、恥ずかしいところを見せないように自分の選んだ道を突っ走ってやる!といった熱い思いが込められた1曲です。

ライバルと呼べる相手がいることで、それが自分自身の力にもなりやる気を起こさせてくれます。

その仲間のために、ではなく仲間に負けないように頑張るぞ!とライバルに対して決意を伝えられる曲です。

世界一の友人だったあなたへハコニワリリィ

世界一の友人だったあなたへ/ハコニワリリィ【Music Video】
世界一の友人だったあなたへハコニワリリィ

圧倒的な歌唱力のHanonさんと、透明感のある歌声が印象的なKotohaさんによる音楽ユニット、ハコニワリリィ。

メジャー1stアルバム『Lily’s Plage』に収録されている楽曲『世界一の友人だったあなたへ』は、繊細なアコースティックサウンドをフィーチャーしたアンサンブルが心を包み込んでしまいますよね。

報われなくても思いを伝えておきたいという心情を描いたリリックは、一つの区切りとなる卒業の日に同じ経験をしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

絶妙な距離感と切ない情景をイメージさせる、センチメンタルなポップチューンです。

Dear my friendsshela

shela本人が『Dear my friends』を【歌ってみた】
Dear my friendsshela

卒業して友だちと別れることになっても、この曲がきずなをつないでくれるはずです。

女優としても活躍している北海道出身のシンガーshelaさんによる楽曲で、2005年に13枚目のシングルとしてリリース。

ドラマ『曲がり角の彼女』への主題歌起用が話題になりました。

ストリングスの美しい音色に聴き入ってしまう、爽快感のある作品です。

友だちと別れるのは寂しいかもしれませんが『Dear my friends』のおかげで、笑顔で手を振れるのではないでしょうか。

スケッチあいみょん

あいみょん – スケッチ 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
スケッチあいみょん

のび太とドラえもんの心温まる友情を描いた感動の1曲です。

2025年3月に公開予定の『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』の主題歌として、あいみょんさんが優しいまなざしで紡ぎ出した作品です。

あいみょんさんは自身も『ドラえもん』の大ファンであり、監修時には声優の水田わさびさんと涙を流しながら抱き合ったというエピソードも。

本作は、のび太の不器用さやドラえもんのそれを包み込む温かいまなざしが感じられ、誰もが持つ大切な思い出や友情を思い出させる楽曲です。

結婚式や送別会などで、友人への思いがいっぱい詰まった至極の1曲として、ぜひ使ってみてください。

366日HY

HY – 366日 (Official Music Video)
366日HY

沖縄出身のHYが贈る、切ない失恋ソングです。

別れた恋人への強い思いが込められ、「恋がこんなに苦しいなんて」という歌詞が心に響きます。

本作は2008年4月にリリースされたアルバム『HeartY』に収録され、映画『赤い糸』の主題歌にも起用されました。

また、CMソングとしても使用され、多くの人々に愛されています。

失恋の痛みを経験した方や、大切な人との別れを乗り越えようとしている方に寄り添う1曲です。

HYの温かな歌声と、心に刺さる歌詞が、聴く人の心を癒してくれることでしょう。

大切な友達に贈るお別れの歌。感謝の思いが伝わる卒業ソング(91〜100)

青春と一瞬マカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ 「青春と一瞬」MV
青春と一瞬マカロニえんぴつ

友情の大切さと青春のはかなさを見事に描いた楽曲です。

2019年3月にリリースされた作品で、マカロニえんぴつのボーカルはっとりさんが制作を手がけています。

若者の感じる退屈さや無価値と思える時間に価値を見いだし、それらを大切に抱きしめることの素晴らしさを歌い上げた本作は、マクドナルドの「こんな時間が、ゴチソーだ。」CMソングとしても採用されました。

アルバム『season』に収録されており、森七菜さん出演のミュージックビデオも話題を呼びました。

大切な友人との別れや卒業シーンなど、心に残る思い出を友達に伝える楽曲としてぴったりの1曲です。