水路を手作り!おうち水遊びが劇的に盛り上がるアイデア集
泳いだり、バシャバシャと水をかけあったり、水遊びにはさまざまな方法がありますよね。
その水遊びのレパートリーに、水が通る道を作る水路遊びを追加してみませんか?
牛乳パックやペットボトルなど、身近にある材料を使って作る水の通り道は、どんなふうに水が進むのか?
というところでお子さんの好奇心を刺激します。
この記事では、水遊びに取り入れてほしい手作りする水路のアイデアを紹介します。
いろんなおもしろいアイデアがあり、大人の私もワクワクしてしまいました。
ぜひ参考にして、水遊びをより一層楽しんでくださいね!
水路を手作り!おうち水遊びが劇的に盛り上がるアイデア集(11〜20)
牛乳パックの水路
牛乳パックをつなげて水路を作るアイデアですね。
牛乳パックを開いて底と飲み口、側面を1つカットしたものをたくさん用意しましょう。
あとはそれを好きにつなげて、ビニールテープで固定するだけです!
真っすぐつなげるだけでも楽しいですし、カーブを作ったり、あえて行き止まりを作って良いでしょう。
スライダーを作って水と一緒におもちゃを流せばおもしろくなりそうですよ。
子供たちの自由な発想で、楽しい水路を作ってみてください。
ウォーターチューブ
透明なホースを使って作るウォーターチューブを紹介!
ワイヤーネットにホースを取り付け、下に水をためる容器を置けば完成です。
ホースは一直線に真っすぐ取り付けるより、円を描いたりすると流れる過程も楽しめますよ。
水を流す口部分にはジョウゴをつけておくと、水を入れやすくなります。
色水を流したり、色つきの寒天を流すのもオススメ!
太陽光の下でいろいろな色に輝きながら流れていく水や寒天に、お子さんもきっと喜んでくれるでしょう!
おわりに
身近な素材で作ったアイテムで、いつもの水遊びがさらに心躍る時間へと変わります。
ペットボトルや牛乳パックなどを組み合わせてオリジナルの水路を作れば、水の流れとともに想像力も無限に広がるでしょう。
水路遊びを通じて、笑顔が弾ける楽しい時間を過ごしてくださいね!



