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姫路城の見どころや魅力が伝わる豆知識クイズ

白く美しい外観と長い歴史を持つことから世界遺産にも登録されている姫路城。

国内外の観光客から高い人気を誇り、国の重要文化財にも指定されているお城です。

歴史的な伝承や構造なども有名な姫路城にまつわる知識が深まるクイズをこの記事では紹介していきますね。

築城されてから何度も修理がおこなわれており、人びとの暮らしや伝統を引き継いできたお城に詳しくなれる問題をピックアップしました。

姫路城を観光したり、学ぶ場面でも参考になる豆知識クイズにぜひ取り組んでみてください。

姫路城の見どころや魅力が伝わる豆知識クイズ(11〜20)

姫路城の守護神の名前は?

姫路城の守護神の名前は?
  1. 刑部明神
  2. 倉稲魂神
  3. 天照大神
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刑部明神

姫路城の守護神は「刑部明神」と呼ばれています。刑部明神は、もともとは法律や裁判を司る神様で、城やその城主を守る強力な守護神として信仰されています。姫路城が多くの戦乱を乗り越え、今の時代まで美しい姿を保てているのも、この刑部明神の加護があるとも言われています。

姫路城はいつできた?

姫路城はいつできた?
  1. 1346年
  2. 1600年
  3. 1868年
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1346年

姫路城は、現在の姿としては慶長19年(1614年)に大改修がなされましたが、その起源となる築城は遡ること1346年で、赤松清円によって最初に築かれました。この年は姫路城の歴史を語る上で非常に重要な年とされています。その後、幾度となくの主の変遷を経て、現在に至るまで多くの人々に親しまれています。

姫路城の天守はどんな構成の天守?

姫路城の天守はどんな構成の天守?
  1. 連立式天守
  2. 単独式天守
  3. 複合式天守
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連立式天守

姫路城の天守は、複数の塔が連結している「連立式天守」という構成で、これは日本の城郭建築では珍しい特徴です。この形式で建てられた天守は数が限られており、姫路城の天守が特に有名です。連立式の天守は、いくつかの塔が互いに機能的に連動しながらも、それぞれ独立して存在しているため、非常に複雑で魅力的な建築様式をしています。姫路城の天守は、この独特な建築様式によって、他の城とは一線を画す美しさを持っています。

播州皿屋敷に登場する姫路城の井戸の名前は?

播州皿屋敷に登場する姫路城の井戸の名前は?
  1. お菊井戸
  2. 桜井戸
  3. 清水井戸
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お菊井戸

答えは「お菊井戸」です。この井戸は、播州皿屋敷伝説に登場するお菊という女性が重要な役割を演じる場所として知られています。物語では、お菊が皿を割ったとして冤罪に問われ、最終的にこの井戸の付近で命を落とすという悲しい逸話が語られています。姫路城に実際に存在するこの井戸は、今でも訪れる多くの人々にその物語を伝え続けています。

天守台の石垣にある金網で囲まれた石をなんという?

天守台の石垣にある金網で囲まれた石をなんという?
  1. 姥が石
  2. 龍の石
  3. 鶴の石
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姥が石

姫路城の天守台の石垣に金網で囲まれている石は「姥が石」と呼ばれています。この石は、他の石と比べて形が整っていないことから、かつて城を建てる際に働いた老女が、自身の力が及ばないことを悔やみながら置いたものと伝えられています。そのため、この石は特別なものとして扱われ、保護のために金網で囲まれています。

おわりに

長い歴史を持つ姫路城に関する知識が深まるクイズを紹介してきました。

敷地内にある建造物にまつわるエピソードや豆知識を知ることで、より興味を持つきっかけにもなるでしょう。

歴史的な改修を繰り返す姫路城は、現代にさまざまな文化や建築技術を伝えるお城ともいえます。

日本のお城について興味がある方、姫路城に行く方などさまざまなシーンでこちらのクイズを活用してみてくださいね。