幾田りらの歌いやすい曲。カラオケで歌ってみたい曲まとめ
若者世代から圧倒的な支持を誇る音楽ユニット、YOASOBIのボーカルを務める幾田りらさん。
彼女はソロのシンガーとしても活動しており、自身で作詞作曲を手がけた楽曲もリリースしています。
この記事では、そんな彼女の楽曲の中でも、カラオケで歌いやすい曲を集めました。
ゆったりとしたテンポで展開する曲や声の抑揚が少ない曲が多く、カラオケ初心者の方にもオススメのラインナップです。
透明感のある彼女の歌声を生かした楽曲を歌ってみてはいかがでしょうか。
幾田りらの歌いやすい曲。カラオケで歌ってみたい曲まとめ(1〜10)
レンズ幾田りら

ピアノの優しい旋律が心に染みる楽曲が、2022年6月にリリースされました。
TBS系火曜ドラマ『持続可能な恋ですか?〜父と娘の結婚行進曲〜』の主題歌に採用された本作は、幾田りらさん自身が作詞作曲を手掛けています。
誰かを想う気持ちを、カメラのレンズに例えた歌詞が印象的です。
透明感のある幾田さんの歌声と相まって、切なさと温かさが共存する素敵な1曲に仕上がっています。
カラオケでも歌いやすいメロディーラインなので、大切な人への想いを込めて歌ってみてはいかがでしょうか。
ロマンスの約束幾田りら

若い世代の心を捉える幾田りらさんの楽曲。
2021年8月に公開された本作は、恋愛番組『今日、好きになりました。』の主題歌として話題を呼びました。
幾田りらさんの透明感のある歌声と、心地よい旋律が調和する魅力的な楽曲です。
歌詞は、お互いを支え合い困難を乗り越える二人の愛の強さを描いています。
世界がどんなに広がっていても、特別な人との絆が最も美しく輝くことを表現しているんです。
カラオケで歌うのにぴったりな平易なメロディーラインで、誰もが楽しめる一曲です。
大切な人への思いを歌にのせて、特別な時間を過ごしてみませんか?
おまじない幾田りら

2ndミニアルバム『Jukebox』のオープニングを飾る楽曲『おまじない』。
疾走感のあるロックサウンドと透明感のある歌声のコントラストは、清涼感のあるリリックとともにテンションを上げてくれますよね。
シンプルなメロディーと音域の狭さから歌いやすい楽曲ですが、ファルセットによる音程の跳躍など音を踏み外しやすい部分も多いため注意して歌いましょう。
アンサンブルのテンポに対してメロディーはそこまで速くないため、余裕を持って歌えるであろうポップチューンです。
JUMP幾田りら

躍動感あふれるリズムとポジティブな歌詞が魅力の楽曲です。
幾田りらさんの透明感のある歌声が、聴く人の心を勇気づけます。
2022年11月に配信リリースされ、フジテレビ系『FIFAワールドカップ カタール2022』の番組公式テーマソングに選ばれました。
幾田りらさんにとって初のスポーツ番組テーマソングとなる本作。
コーラスパートには、以前所属していたユニット「ぷらそにか」のメンバーも参加しています。
友人たちと一緒にカラオケで歌うのにぴったりの一曲です。
元気をもらいたい時や、みんなで盛り上がりたい時にオススメですよ!
Cafe Latte幾田りら

YOASOBIのボーカルikuraとしても世界的な人気を誇るシンガーソングライター、幾田りらさん。
難しい曲が多い印象で、歌うのをためらっている方もいるのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、2025年12月に公開されたアルバム『Laugh』に収録されているこちらの楽曲。
韓国ドラマ『明日はきっと』の挿入歌として制作された本作は、日常の恋心をカフェラテの温度感に重ねたリリックが、ミディアムテンポのサウンドに心地よく溶け込んでいますよね。
音域はそこまで広くなく、激しい高音の跳躍もないため、リラックスしてリズムに乗れば自然と歌いこなせるはずです。
気になる人への想いを込めて優しく歌い上げたい、等身大のラブソングと言えるでしょう。
パズル幾田りら

ABEMAの人気恋愛番組『今日、好きになりました』シリーズの主題歌として2026年1月に公開された本作。
同番組への書き下ろしとしては4度目となったナンバーです。
編曲にCarlos K.さんを迎えた軽やかで温もりのあるサウンドは、恋の始まりを予感させる高揚感を作り出しています。
また恋心が少しずつ形になっていく過程を描いたリリックに共感する方も多いのではないでしょうか。
恋に悩んでいる人はもちろん、日常の中で前向きな気持ちになりたいときに聴いてほしい、爽やかなポップチューンです。
サークル幾田りら

優しいメロディーに乗せて日常の繰り返しを描いた楽曲は、2023年3月にリリースされました。
幾田りらさんの繊細な歌声に合わせて、誰もが共感できる歌詞が心に響きます。
クラレ企業広告のCMソングにも起用され、多くの人の心をつかみました。
アルバム『Sketch』に収録されたこの楽曲は、幾田りらさん自身が作詞作曲を手掛けています。
日々の生活に疲れを感じている時や、前を向く勇気が欲しい時にオススメです。
カラオケでも歌いやすい音域なので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。



