【2026】中学生向けの英語学習・勉強におすすめの洋楽まとめ
英語の授業だけでは物足りない、でも参考書を開くのはちょっと気が重い…そんな中学生にこそ試してほしいのが洋楽を使った英語学習です!
好きな音楽なら自然と耳に残り、リスニング力が鍛えられるだけでなく、歌詞を追いかけることでリーディングのトレーニングにもなりますよね。
この記事では、中学生が楽しみながら英語力を伸ばせる洋楽を最新のナンバーを中心に幅広く集めました。
テンポが心地よくて聴きやすい曲から、歌詞がシンプルで意味を理解しやすい曲まで、勉強のお供にぴったりな楽曲ばかり。
ぜひお気に入りの一曲を見つけて、音楽と一緒に英語を楽しんでくださいね!
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【2026】中学生向けの英語学習・勉強におすすめの洋楽まとめ(51〜60)
One TimeJustin Bieber

洋楽を聴かなくても、ジャスティン・ビーバーさんの名前は聞いたことがある、という人は多いのではないでしょうか?
日本のテレビCMにも出ていたりしてお茶の間にも広く知られています。
この曲『One Time』は2009年にリリースされました。
当時15歳で中学生と同世代だったジャスティンの歌声はまだ声変わりしておらず、フレッシュさが感じられます。
好きな子に気持を伝えている曲ですが「一度だけ言うよ、君が好き」とありますが何度も言っています(笑)。
SorryJustin Bieber

いまやものすごく人気のジャスティン・ビーバーさんの曲です。
何気なく歌っているんですが、意味が今の若者へのメッセージで、強く伝わります。
思ったよりゆっくりなので、聴き取りやすくて話しかけるような感じできけて良い勉強になると思います。
What Do You Mean?Justin Bieber

日本でもその人気は絶大なシンガー、Justin Bieberが歌う、男性目線の女性への楽曲です。
タイトルの「What Do You Mean?」は簡単な文法で意味は理解できますが、Justinが本当に伝えたい真意はやはり歌詞の中にあるようです。
男性が恋人の女性に「どういう意味?」とたずねたくなるシーンが歌われているので、探してみてください。
INDUSTRY BABYLil Nas X, Jack Harlow

独自性の高いリリックやパフォーマンスで世界的な人気を集めるラッパー、リル・ナズ・Xさん。
彼が世界的な人気を集める白人ラッパーのジャック・ハーロウさんと共演した作品が、こちらの『INDUSTRY BABY』。
TikTokで最も有名な楽曲の一つなので、中学生の方も聞き覚えがあるかと思います。
特に中学生にマッチした内容というわけではないものの、ノリの良さと知名度がバツグンなのでピックアップしてみました。
WingsLittle Mix

2012年リリースのリトル・ミックスの曲です。
曲中に出てくる「リトルバタフライ」は正に中学生などの若い世代を指しているようで、失敗などを恐れずに羽を広げて世界に飛び出していく姿にエールを送ってくれているようです。
リトル・ミックスはダンスも魅力的なので、友達とPVを見ながら振り付けを覚えてみるのも楽しそうです。
【2026】中学生向けの英語学習・勉強におすすめの洋楽まとめ(61〜70)
SugarMaroon 5

こちらもかっこよくて一度聴くととりこになりました。
わかりやすい歌詞でサビも良いので、いい雰囲気で歌うことができます。
聴いていても気持ちがよくて、さわやかになる音楽です。
わかりやすいサビで単語の練習にもぴったりだと思います。
HardwiredMetallica

洋楽を聴くことで新たな音楽の世界へと足を踏み入れる中学生にとって、Metallicaの『Hardwired』はエネルギッシュな一曲です。
この曲は、生々しいリフと迫力あるサウンドが特徴で、洋楽の王道ヘヴィメタルを堪能することができます。
学校の勉強や日々の生活に一息つきたい時、『Hardwired』を頬張れば、そのパワフルなビートに心を奪われることでしょう。
若さ溢れる中学生のエネルギーにマッチする、まさにオススメの洋楽名曲。
耳にするだけで気分転換が可能なので、勉強の合間に聴くのがおすすめです。
This Time AroundMichael Jackson

1970年代、1980年代のサウンドを現代風に蘇らせた楽曲が幅広い年代から支持を集めています。
これらのトラックは、たとえばマイケル・ジャクソンさんの曲『This Time Around』のように、長い間多くの人々に愛され続けており、その理由は明確です。
この曲はグルーヴに満ちたベースライン、絶妙なリズムで心地よさと熱気を同時に感じさせ、聴く人の足を踊らせます。
また、多彩で心に響くリリックが、中学生の成長期における感情や冒険心に語りかけるでしょう。
このような時代を超えた名作は、音楽で英語を学ぶ中学生にとって非常にアクセスしやすく、言葉だけでなく文化や感情表現を学ぶ素晴らしい機会を提供してくれます。
7 ThingsMiley Cyrus

マイリー・サイラスの2008年リリースの楽曲で、ロック調のかっこいい仕上がりとなっています。
元気な曲調とは対照的な、元彼氏に対する歌詞が切ないのですが、失恋して悲しい気持ちになってもこの曲を聴けば涙も乾くかもしれません。
ティーンの女子たちがはじけるPVも中学生の世代にぴったりです。
SunroofNicky Youre, dazy

TikTokで人気に火がついたアメリカのシンガーソングライターのニッキー・ユーアーさん。
彼の『Sunroof』は晴れた日に聴きたい陽気なナンバーとして中学生にオススメです!
この曲は中学生の方にも人気のTikTokでよく使われるようになったので、クラスメイトと一緒に聴いても「あ、この曲は聴いたことがある!!」と盛り上がれそうなところもいいですね。
歌詞の英語も難しくはなく繰り返しが多いので、ぜひ和訳などを参考に歌えるように挑戦してみてはいかがでしょうか。
WhateverOasis

『Whatever』は、骨太で情熱的なギターリフとストレートな歌詞が中心学生の心を鷲掴みにするでしょう。
音楽の世界観に70年代や80年代のエッセンスを感じるながらも、現代的な解釈を加えたこの楽曲は、いつの時代も色褪せることなく新しさを保ち続けています。
まるで時を超えるかのようなそのサウンドは、同時にリバイバルブームにも呼応し、新旧のファンに親しまれています。
フレッシュな感性を持つ中学生たちが英語の洋楽に触れるきっかけとして、また、心に響くメロディを求める全ての方に、Oasisの『Whatever』をオススメいたします。
Viva Las VengeancePanic! At The Disco

アメリカ出身のブレンドン・ユーリーさんのソロ・ロックバンド、パニック・アット・ザ・ディスコの『Viva Las Vengeance』は、ノリやすいリズムが特徴の中学生に人気の洋楽ナンバーです。
タイトルはブレンドン・ユーリーさんの出身地である「ラスベガス」から「Viva Las Vegas」となれば、ラスベガスバンザイ!という意味になり自然です。
しかし「復讐」を意味する「Vengeance」とかけて「Viva Las Vengeance」、つまり復讐バンザイ!となっているところもユーモアと攻撃性があってカッコいいですよね。
曲調はパック・ロックよりでギターのフレーズも簡単なので、初めてのギター練習曲としても中学生の方に人気がありそうですね。
Don’t Stop Me NowQueen

簡単な英語のフレーズが多くて覚えやすくて、とても良い曲です。
中学生でも歌いやすい曲だと思います。
日本でもCMなどでよく耳にすることがあると思います。
サビが覚えやすくてとてもいいノリのある曲だと思います。
昔から大好きです。
Until I Found YouStephen Sanchez

アメリカのシンガーソングライターのステファン・サンチェスさんの『Until I Found You』は、甘い雰囲気が特徴のバラードです。
この曲はとてもシンプルな英語で歌詞が書かれているので、インターネットで和訳を調べて英語の勉強に使うのにとってもオススメの曲なんです。
使われている単語はもちろん、文法も基本的には中学校で習う範囲のものが使われているので、英語に苦手意識がある人もぜひ挑戦してみてくださいね!
what would you do?Tate McRae

10代の若者に人気のカナダのシンガーソングライター、テイト・マクレーの『what would you do?』は中学生にオススメの洋楽の一つです。
「what would you do?」は日本語では「あなたならどうするの?」という意味になり、この「would」の使い方は英語の授業で習ったばかりという方もいらっしゃるかもしれません。
この曲は中学でつまずきやすい、ちょっと難しい助動詞などの文法を自然に身につけられるので、中学生の方はぜひ英語の勉強にも活用してみてくださいね!


