高校生になると、音楽の好みがグッと広がる時期ですよね。
友達との会話や動画配信で気になった洋楽、一度は聴いてみたいと思ったことはありませんか?
この記事では、高校生の皆さまにぜひ聴いてほしい人気曲をたっぷりご紹介します!
最新のトレンド曲を中心として、後半では時代を超えて愛される往年の名曲もピックアップ。
通学中のBGMやカラオケで歌いたいときにもぴったりなプレイリストになっていますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
【2026】高校生におすすめ!洋楽の人気曲まとめ(1〜10)
Heaven BabyNEW!Ayra Starr, ZAYN

今や世界的な人気を誇るナイジェリア出身のアイラ・スターさんと、ワン・ダイレクション出身のゼインさんによる大注目のコラボレーション曲です。
本作は、出会った瞬間の強烈な引力が深い愛へと変わっていく様子をストレートな言葉で描いたラブバラードに仕上がっています。
柔らかなピアノの音色に2人の繊細なボーカルが重なり、上品な仕上がりになっているのも魅力ですね。
2026年8月に発売されたアルバム『Starrgirl』に収録されており、SNSのダンスチャレンジを通じて数十万本規模の動画で使用されるほどの流行を見せています。
大切な人と穏やかな時間を過ごしたい方にぴったりな作品です。
ぜひチェックしてみてください。
Hootie FruttiNEW!KATSEYE

音楽シーンで存在感を強めているグローバル・ガールグループ、キャッツアイ。
多国籍なルーツを持つ彼女たちが2026年8月に発売したEP『WILD』の収録曲を紹介します。
この楽曲はブラジル由来のダンスビートとハイパーポップの電子音が交差する、身体ごと揺さぶられるようなクラブナンバー。
果物や味覚になぞらえた言葉遊びで、自信たっぷりに自分の魅力を語る歌詞もユーモラスです。
発売と同じ日には全米ネットの朝の番組でも披露され、EPの中でも重点的に打ち出されました。
気分を上げたい時や、自分らしさを堂々と表現したい方にぴったりですよ!
ミュージックビデオで見られる激しいダンスも必見です。
stupid songNEW!Olivia Rodrigo

若者から絶大な支持を集める女性シンガーソングライター、オリヴィア・ロドリゴさん。
俳優としても活躍し、グラミー賞を獲得している彼女。
サードアルバム『you seem pretty sad for a girl so in love』に収録されているこの楽曲は、恋の始まりの熱狂と自分が制御できなくなる滑稽さを描いたポップソングです。
文学作品から影響を受けたという歌詞は、多くの人の心をつかむことでしょう。
2026年6月に公開された作品で、ニューヨークを舞台にバレリーナと共演した映像も話題ですね。
センチメンタルな気分になる9月、恋の浮遊感に浸りたい方にオススメの本作。
ぜひチェックしてみてください。
Raindance (ft. Tems)NEW!Dave

TikTokやYouTubeショートでよく耳にするであろう、心地よいアフロビーツが印象的な本作。
イギリス出身のラッパー、デイヴさんとナイジェリア出身のテムズさんによるコラボ作品で、恋愛や惹かれ合う感情をテーマにしています。
浮遊感のあるボーカルとリズミカルなグルーヴが特徴で、二人の声の対比はリスナーにロマンティックな印象を与えるでしょう。
2025年10月に公開された作品で、名盤『The Boy Who Played the Harp』に収録されています。
2026年1月にはイギリスのシングルチャートで首位に立ちました。
そんな本作は、親密なムードを演出する動画などでよく使用されています。
ぜひチェックしてみてください。
Choosin’ TexasNEW!Ella Langley

現代カントリーの枠を超えて世界的な注目を集めているシンガーソングライター、エラ・ラングリーさん。
南部的な生活感覚を土台にした生々しい音楽性は、本国はもちろんのこと、世界中で人気を集めていますね。
彼女が2025年10月に発売した本作は、恋人の心が離れていく切ない物語と、明るく踊れるリズムの対比が非常に印象的です。
アルバム『Dandelion』のリードシングルとして大ヒットを記録しました。
YouTubeショートでは、軽快なテンポに合わせて日常の切り抜き動画やおもしろ系の動画などで頻繁に使用されています。
カントリー調の音楽が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
DraculaNEW!Tame Impala

オーストラリアの音楽プロジェクト、テーム・インパラが手掛けた話題のダンスチューン。
夜のクラブや深夜のドライブに似合うきらびやかなシンセサイザーが特徴で、ディスコとサイケデリックを融合させた音像は、世界中で人気を集めているようです。
夜の終わりを惜しむ感情や、暗闇で恋人と過ごしたいという思いを吸血鬼に例えた本作は、2025年9月に公開された作品です。
翌月に発売されたアルバム『Deadbeat』にも収録されており、2026年2月にはジェニーさんを迎えたリミックス版が配信され、世界のチャートで最高2位を記録しました。
軽快でありながらどこか切ない雰囲気を持つため、夜ふかしを楽しみたい方にぴったりです。
ぜひチェックしてみてください。
LoserNEW!Tame Impala

多彩な音響を操る音楽プロジェクト、テーム・インパラ。
中心人物であるケヴィン・パーカーさんの生み出す独自のサウンドは、シーンを選ばずさまざまな国で支持を集めていますね。
そんな彼らの名曲である本作は、YouTubeショートでも頻繁に使用されています。
自己嫌悪や後悔をテーマにしながらも、軽快でキャッチーなグルーヴが印象的ですね。
2025年9月に発売されたシングルで、名盤『Deadbeat』に収録されています。
ドラマ『Stranger Things』で知られるジョー・キーリーさんが主演した映像も話題を呼びました。
主に日常の失敗談や、少し切ない雰囲気の動画に使用されることが多い印象ですね。
耳に残っている方も多いと思うので、ぜひチェックしてみてください。








