高校生になると、音楽の好みがグッと広がる時期ですよね。
友達との会話や動画配信で気になった洋楽、一度は聴いてみたいと思ったことはありませんか?
この記事では、高校生の皆さまにぜひ聴いてほしい人気曲をたっぷりご紹介します!
最新のトレンド曲を中心として、後半では時代を超えて愛される往年の名曲もピックアップ。
通学中のBGMやカラオケで歌いたいときにもぴったりなプレイリストになっていますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
【2026】高校生におすすめ!洋楽の人気曲まとめ(1〜10)
stupid songNEW!Olivia Rodrigo

若者から絶大な支持を集める女性シンガーソングライター、オリヴィア・ロドリゴさん。
俳優としても活躍し、グラミー賞を獲得している彼女。
サードアルバム『you seem pretty sad for a girl so in love』に収録されているこの楽曲は、恋の始まりの熱狂と自分が制御できなくなる滑稽さを描いたポップソングです。
文学作品から影響を受けたという歌詞は、多くの人の心をつかむことでしょう。
2026年6月に公開された作品で、ニューヨークを舞台にバレリーナと共演した映像も話題ですね。
センチメンタルな気分になる9月、恋の浮遊感に浸りたい方にオススメの本作。
ぜひチェックしてみてください。
Raindance (ft. Tems)NEW!Dave

TikTokやYouTubeショートでよく耳にするであろう、心地よいアフロビーツが印象的な本作。
イギリス出身のラッパー、デイヴさんとナイジェリア出身のテムズさんによるコラボ作品で、恋愛や惹かれ合う感情をテーマにしています。
浮遊感のあるボーカルとリズミカルなグルーヴが特徴で、二人の声の対比はリスナーにロマンティックな印象を与えるでしょう。
2025年10月に公開された作品で、名盤『The Boy Who Played the Harp』に収録されています。
2026年1月にはイギリスのシングルチャートで首位に立ちました。
そんな本作は、親密なムードを演出する動画などでよく使用されています。
ぜひチェックしてみてください。
Choosin’ TexasNEW!Ella Langley

現代カントリーの枠を超えて世界的な注目を集めているシンガーソングライター、エラ・ラングリーさん。
南部的な生活感覚を土台にした生々しい音楽性は、本国はもちろんのこと、世界中で人気を集めていますね。
彼女が2025年10月に発売した本作は、恋人の心が離れていく切ない物語と、明るく踊れるリズムの対比が非常に印象的です。
アルバム『Dandelion』のリードシングルとして大ヒットを記録しました。
YouTubeショートでは、軽快なテンポに合わせて日常の切り抜き動画やおもしろ系の動画などで頻繁に使用されています。
カントリー調の音楽が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
DraculaNEW!Tame Impala

オーストラリアの音楽プロジェクト、テーム・インパラが手掛けた話題のダンスチューン。
夜のクラブや深夜のドライブに似合うきらびやかなシンセサイザーが特徴で、ディスコとサイケデリックを融合させた音像は、世界中で人気を集めているようです。
夜の終わりを惜しむ感情や、暗闇で恋人と過ごしたいという思いを吸血鬼に例えた本作は、2025年9月に公開された作品です。
翌月に発売されたアルバム『Deadbeat』にも収録されており、2026年2月にはジェニーさんを迎えたリミックス版が配信され、世界のチャートで最高2位を記録しました。
軽快でありながらどこか切ない雰囲気を持つため、夜ふかしを楽しみたい方にぴったりです。
ぜひチェックしてみてください。
LoserNEW!Tame Impala

多彩な音響を操る音楽プロジェクト、テーム・インパラ。
中心人物であるケヴィン・パーカーさんの生み出す独自のサウンドは、シーンを選ばずさまざまな国で支持を集めていますね。
そんな彼らの名曲である本作は、YouTubeショートでも頻繁に使用されています。
自己嫌悪や後悔をテーマにしながらも、軽快でキャッチーなグルーヴが印象的ですね。
2025年9月に発売されたシングルで、名盤『Deadbeat』に収録されています。
ドラマ『Stranger Things』で知られるジョー・キーリーさんが主演した映像も話題を呼びました。
主に日常の失敗談や、少し切ない雰囲気の動画に使用されることが多い印象ですね。
耳に残っている方も多いと思うので、ぜひチェックしてみてください。
Self AwareNEW!Temper City

TikTokやYouTubeショートでよく耳にするであろうテンパー・シティによる名曲。
彼らは音楽業界で長年ヒット作を手がけてきた実力派クリエイターたちによって立ち上げられたインディー系のグループです。
本作は自己意識の高さが人間関係の障害になるという現代的なテーマを、インディーロックの陰影とキャッチーなメロディーラインで表現しています。
2026年2月に発売されたデビューシングルでありながら、瞬く間に世界的な知名度を得ました。
どこか落ち着いた雰囲気がただよう本作は、日常の風景を映したエモーショナルな動画などでよく使用されています。
ぜひチェックしてみてください。
I Kinda Like ThatNEW!The Paradox

SNSを活用して短期間で一気に知名度を上げたバンドですね!
2024年6月に結成されたザ・パラドックスは、ポップパンクを基盤に多彩なルーツを感じさせる音楽性が魅力のグループです。
2025年9月に発売されたEP『NSFW』などで勢いを強め、NBA 2K26のサウンドトラックに起用された代表曲『Get The Message』は大変話題になりましたね。
本作が2026年1月にビルボードのオルタナティブチャートで首位を獲得した快挙は彼らの実力を証明しています。
ビリー・ジョー・アームストロングさんからメッセージを受けたエピソードも印象的です。
王道パンクと現代的感覚が融合したサウンドは、キャッチーな音楽を楽しみたい方にぜひおすすめしたい一組です!








