【中学生】カラオケで歌いやすい洋楽ランキング【2026】
カラオケでの選曲のカギは歌い手にとって歌いやすいかどうかですよね?
今回は、これまでに中学生にカラオケで人気のあった歌いやすい洋楽カラオケソングをご紹介いたします。
参考になれば幸いです!
きっと盛り上がることまちがいなしです。
【中学生】カラオケで歌いやすい洋楽ランキング【2026】(1〜10)
Bunny GirlAKASAKI1位

2024年から2025年にかけて大ヒットした楽曲『Bunny Girl』。
若手シンガーソングライター、AKASAKIさんによる作品で、全体を通してアンニュイな雰囲気がただよっているのが特徴です。
そんな本作は最近の邦楽のなかでも、屈指の音域の狭さをほこります。
その音域はなんとmid1C~mid2E。
相当な狭さをほこるので、男女を問わず、キー調整さえすれば、誰でも問題なく歌い上げられるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
桜が降る夜はあいみょん2位

シンガーソングライターのあいみょんさんの楽曲って、中学生のあなたの周りはもちろん、世代を問わずに幅広い人気を集めているんですよね!
しかもどの曲も知名度が高いからカラオケでも安心して選曲できるため、カラオケで人気なんです!
そんな中でもオススメしたいのが、『桜が降る夜は』。
音域の広さは一般的な女性の声域であれば無理なく出せる範囲ですし、音程の上下もそこまで激しくなく、わかりやすいメロディの楽曲なので歌いやすいはず。
テンポもゆっくりめですから、一つひとつ確認しながら歌ってみてくださいね!
へびヨルシカ3位

多くの名曲を生み出してきたユニット、ヨルシカ。
10代にとって最もポピュラーなユニットと言えるのではないでしょうか?
そんなヨルシカの作品のなかでも、特に人気で歌いやすい作品としてオススメしたいのが、こちらの『へび』。
本作の音域は、mid1E~hiAと女性曲としてはかなり狭めです。
音程の上下もゆるやかな部類なので、女子中学生であれば誰でも歌いこなせるでしょう。
女子ウケ男子ウケともに良い作品なので、ぜひチェックしてみてください。
アイドルYOASOBI4位

アニメ『【推しの子】』のオープニングテーマとして2023年4月に配信開始された、世界的なヒットを記録した楽曲です。
小説『45510』を基に制作され、アイドルの「光と影」を描いた歌詞、アイドルソング、ラップ、宗教的なコーラスが融合した曲調が特徴です。
当時、ボイトレでも非常に人気でした!
一曲の中に何曲も入っていると思って、一つずつクリアしていくのが頭の中でまとめられるのでオススメです。
音域もかなり高いため、地声が難しい方は裏声らしい声で歌いましょう。
テンポ、リズムさえズレなければOKです!
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts5位

テレビアニメ『マッシュル-MASHLE-』第2期オープニングテーマとして2024年1月7日に配信された、世界的大ヒット曲ですね。
DJ松永さんによる中毒性の高いジャージークラブ調のトラックと、R-指定さんの韻が特徴で、アニメの主人公マッシュと自身の姿を重ねた高速ラップ楽曲です。
曲自体は難しいかもしれませんが、カラオケではかなり盛り上がれそうですね。
歌詞よりメロディ重視で、とにかくリズムがズレないように意識してみてくださいね。
ラップ好きな方はぜひ挑戦してみてください。
炎LiSA6位

大人気アニメ『鬼滅の刃』の映画の主題歌に起用された『炎』。
今ではLiSAさんの代表曲ですね。
同じく『鬼滅の刃』で使われていた『紅蓮華』はテンポが速く、難易度がかなり高い1曲ですが、それに比べるとこちらの『炎』はかなり歌いやすいんです。
ゆったりとしたテンポな上、音程も低いところが多いので、喉がきつくなってしまうこともありません!
サビは少し高音を使うところが出てきますが、地声で届かないなら、そこだ裏声を使っても大丈夫です!
前前前世RADWIMPS7位

大ヒットアニメ映画「君の名は」の主題歌です。
レンタル開始直後はなかなか借りられない、という状態にもなりました。
学生向けの恋愛映画という事もあり、現在中高生にとても人気のある曲となっています。
映画の良さももちろんですが、普遍的なメロディがあり素晴らしい曲です。



