韓国の有名DJ|クラブミュージック好きは必見!!!
最近はK-POPブームということもあり、韓国の音楽シーンが気になるという方も多いのではないでしょうか?
ヒップホップシーンでは徐々に韓国のヒップホップを聴こうという方が増えてきた印象ですが、クラブミュージックに関してはまだまだですよね。
ということで、今回は「韓国を代表する有名DJ」を紹介したいと思います!
それぞれのバックボーンや音楽的な特徴についても触れていきますので、ぜひ最後までお楽しみください!
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韓国の有名DJ|クラブミュージック好きは必見!!!(1〜10)
Shooting StarDJ SODA

日本でも何かと話題のDJソダさん。
ソーダと言われがちですが、正しくはソダなのでご注意を。
世間的なイメージは騒動を起こすDJといった感じかもしれませんが、実は韓国では非常にメジャーなDJの1人です。
正統派なDJというわけではありませんが、オリジナルの楽曲はそれなりに評価が高く、なかでも2020年にリリースされたこちらの『Shooting Star』は、キャッチーで劇的なEDMとして高い評価を集めました。
PictureHYO

日本でも一時期に人気を集めた少女時代のメンバーとして活躍するヒョヨンさん。
当時から高いダンステクニックでアーティスティックな印象を見せていた彼女ですが、最近はDJとしても活躍しています。
DJとして活躍するときは、HYOと名乗っており、これまでにいくつかの楽曲をリリースしています。
オリジナルの方は自身がプロデュースした楽曲を自身で歌う形式を取っており、少女時代では見れない彼女のアーティスティックでスタイリッシュな一面が見えるでしょう。
$10Hitchhiker

いくつもの名曲を生み出してきたDJ、ヒッチハイカーさん。
彼は初期はソロ歌手として活躍していました。
その後、韓国最大手のレーベル、SMエンターテインメントのコンポーザーとして活躍し、現在に至ります。
ボーカルやコンポーザーを経験していたということもあり、どの楽曲も非常に高い評価を受けています。
そんなヒッチハイカーさんの魅力を味わえる作品が、こちらの『$10』。
彼が得意とするエレクトロポップにまとめられているので、EDMを普段から聴かない人でも聴きやすいと思います。
Take MeMISO

韓国のヒップホップやR&Bシーンで人気を集めるDJ、ミソさん。
トラックメイカーとして活躍しており、これまでに多くのアーティストと共演し、人気を集めてきました。
そんな彼女の魅力はなんといってもスタイリッシュなブラックミュージック調のトラック。
そんな彼女の魅力がたっぷりとつまった1曲が、こちらの『Take Me』。
ゆったりとしたR&Bに仕上げられており、ボーカルも行う彼女の高いボーカルテクニックも味わえます。
Ninna Nanna (feat. Miho Nakayama)Night Tempo

現在、日本ではシティポップブームが来ています。
このシティポップブームを作り上げたパイオニアと言われているのが、韓国を代表するDJ、ナイト・テンポさんです。
彼はフューチャーファンクと呼ばれるジャンルの生みの親で、竹内まりやさんの『Plastic Love』をリエディットした楽曲など、いくつものシティポップの名曲を生み出してきました。
現在でも1980年代の邦楽をリディエットしているので、ぜひチェックしてみてください。


