K-POP・韓国の恋愛ソング。韓国の恋愛観にグッとくるラブソング
「韓国の恋愛ソングが聴きたい」人にオススメ、K-POPのラブソング特集です!
韓国の恋愛の歌はメロディ以上に甘い歌詞も多く、女子も男子もキュンキュンすると思います。
恋心をストレートに表現している曲のかわいさはもちろん、片思いや別れた後の心情を歌った曲もグッとくるんですよね。
何より、韓国ならではの歌心があふれた感情はきっとボーダーレスにたくさんの人の心に響くことでしょう。
このリストでは、いろいろな恋のカタチを歌った曲をピックアップしました。
みなさんの思いが届きますように!
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K-POP・韓国の恋愛ソング。韓国の恋愛観にグッとくるラブソング(31〜40)
Kill This LoveBLACKPINK

韓国内だけでなく、世界で活躍する4人組ガールズユニットBLACKPINK。
彼女たちのセカンドミニアルバムに収録されているこの曲は強い女性の恋愛ソング。
ダメな恋愛、男性にハマってしまった自分をふるい立たせ、生まれ変わろうとするパワフルな恋愛ソング。
MVもビビッドで見ても元気になれる、ダンスもかっこいい仕上がりになっています。
Lonely (Feat. 태연)JONGHYUN

SHINeeのジョンヒョンさんが2017年に発表したソロ曲。
最後のアルバムとなったアルバム『Story Op.2』のタイトル曲として収録、少女時代のテヨンさんが参加しています。
一緒にいてもどこか不安になってしまったり、自分といることが負担になっていないか……そう思ってしまうこともありますよね。
相手のことを思えば思うほど苦しくなったり、大切な人だからこそ思いが深くなる。
この曲はブルーな心情が描かれつつも、お二方の優しい歌声に包まれます。
恋愛に疲れたとき、ゆっくり向き合えるような1曲ではないでしょうか。
데칼코마니 (Decalcomanie)MAMAMOO

韓国の4人組女性グループMAMAMOO。
4人ともが高い歌唱力を誇る全員主役のディーバです。
そんな彼女たちが贈る『데칼코마니』をご紹介。
大人の色気がただようジャジーな1曲で、きわどい男女の恋愛模様が描かれています。
ゾクゾクするAメロから一転、何かが弾けたような伸びやかなサビでの歌唱はまるで洋楽を聴いているかのよう。
ラップパートも盛り込まれていて彼女たちの魅力を存分に味わえる作品となっています。
2人の恋愛を最高潮に持って行ってくれるナンバーです!
늑대와 미녀 (Wolf)EXO

日本でも大人気の韓国男性グループのEXO。
「未知の世界から来た新たなスター」というグループコンセプトを掲げ活動する彼らの本作『늑대와 미녀』は、一度聴いたらクセになるメロディーとラップが調和した、まさにEXOのコンセプトを感じさせる近未来感のあるナンバー。
歌詞には自身の猟奇的な愛を女性に向ける姿をオオカミに重ね、情熱的な恋愛が描かれています。
妖しくセクシーな男らしさがただよう作品で、聴いていると気持ちがたかぶってきますね!
ShampooMAMAMOO

4人組ガールズグループMAMAMOOが2020年にリリースしたアルバム『reality in BLACK -Japanese Edition-』に収録されている『Shampoo』は、ゆったりしたサウンドと膨らんでいく恋の妄想をシャンプーの泡玉に例えた恋愛ソング。
歌唱力にも定評のあるMAMAMOOの歌声がラグジュアリーな雰囲気の曲調と混ざり合うことで、リラックスした気分にもなれるので、毎日のお風呂の時間に湯船につかりながら、好きな人のことを考えているときに聴くのがベストな聴き方です。
K-POP・韓国の恋愛ソング。韓国の恋愛観にグッとくるラブソング(41〜50)
MIDNIGHT SKYASH ISLAND

エモーショナルなラップスタイルで若者から絶大な支持を集めるアッシュアイランドさん。
2025年12月12日に公開されたEP『BURN PART.1』のタイトル曲である本作。
夜の空気感をまとったバンドサウンドと、歌うようなフロウが融合していて心地よいですね。
愛する人への思いや後悔といった感情が繊細につづられており、彼の持ち味である叙情性が存分に発揮されています。
冬の冷たい風を感じながら夜道を歩く時や、静かな部屋で一人心を落ち着かせたいシチュエーションにもマッチしそうです。
心に寄り添うような温かさと切なさが同居していて、何度も繰り返し聴きたくなります。
Wish to WishYOONA

少女時代のセンターを務め、数々のドラマで主演を張るなど俳優としても存在感を放つユナさん。
彼女が2025年12月に公開した『Wish to Wish』は、ホリデーシーズンの空気に寄り添う温かなミディアムポップです。
軽やかなオーケストラサウンドと80年代風のムードが融合し、ユナさんの柔らかい歌声が心地よく響きますね。
本作はユナさん本人が作詞を手がけており、ファンへの感謝やこれからも一緒にいたいという素直な思いがつづられています。
リリース翌日のファンミーティングに向けた贈り物として準備された背景を知ると、よりいっそう胸が熱くなりますよ。
一年を振り返りながら、大切な人との絆を確かめたい夜にぴったりの楽曲です。


