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素敵なラブソング

歌詞に「好き」が入る名曲・ラブソング

「好き」という言葉はラブソングだけでなくいろんな楽曲の歌詞に含まれています。

気持ちを伝えるもの、心に潜んでいる気持ちを表現するもの、「好きだったけど」という過去形のもの……そんないろんな形の「好き」を歌った楽曲をご紹介していきます。

告白ソングや片思いソングはもちろん、複雑な気持ちを表現しているものまで、いろんな「好き」をご堪能ください。

誰かに好きという気持ちを伝えたい、忘れられない人への好きの気持ちなどさまざまな好きの気持ちなど、あなたが今思う「好き」にしっくりとくる楽曲が見つかりますように!

歌詞に「好き」が入る名曲・ラブソング(21〜30)

100万回の「I love you」Rake

「愛してる」という言葉だけではとても伝えきれない、あふれる思いを歌ったシンガーソングライターRakeさんの代表的なナンバー。

サビを聴けば「ああ、あの曲ね!」と思い出す方も多いはずですよね。

本作は、言葉にするのがもどかしいほどの大きな愛情を、アコースティックギターの優しい音色と自然と口ずさみたくなるリズムに乗せて届けてくれます。

2011年3月に発売されたこの楽曲は、USENチャートで史上初の24週連続TOP30入りを果たすロングヒットに。

ヨコハマタイヤのCMソングや映画『がんばっぺ フラガール!』の主題歌など、多くのタイアップで耳にした、まさに2011年を象徴する1曲ではないでしょうか。

大切な人への告白や結婚式にぴったりの、いつまでも色あせない名曲ですよ。

インカメラwacci

wacci『インカメラ』Music Video
インカメラwacci

恋する2人の日常を優しく切り取ったwacciの心温まるラブソング。

スマートフォンのカメラで撮った写真を眺めながら、恋人との思い出を振り返る様子が描かれています。

景色のいい場所や豪華なレストランでの1枚より、自宅で撮った自撮り写真こそが宝物だと歌う歌詞に、共感できる方も多いのではないでしょうか?

2025年1月にリリースされたアルバム『Dressing』に収録され、ボーカルの橋口洋平さんが作詞作曲を手掛けました。

何気ない日々の大切さや、そこにある幸せにあらためて気づかされるキッカケとなるような1曲です。

君が好きだと叫びたいBAAD

BAAD – Kimi ga Suki da to Sakebitai (君が好きだと叫びたい)( Slam Dunk Opening Theme 1)
君が好きだと叫びたいBAAD

あのイントロが鳴り響いた瞬間、胸の奥がカッと熱くなる方も多いのではないでしょうか。

アニメ『SLAM DUNK』の主題歌として、90年代ビーイングを代表するBAADの不朽の名曲です。

焦燥感をはらんだ山田恭二さんのハスキーな歌声が、友達以上にはなれないもどかしさを歌い上げると、聴いているこちらの心まで締め付けられるよう。

ストレートに思いを爆発させるサビは、まさに魂の叫び。

まるで物語の登場人物たちの熱いドラマと重なり、目の前にその情景が広がるような高揚感に包まれます。

いつまでも色あせることのない、青春のアンセムですよね。

好き、お願いFRUITS ZIPPER

【MV】FRUITS ZIPPER「好き、お願い」
好き、お願いFRUITS ZIPPER

ドラマのヒロインのように理想の恋愛を夢見る女の子の純粋な気持ちを描いた、心温まるラブソング。

毎晩眠る前の甘い妄想から、現実の恋へと変わっていく心情の変化が、繊細なメロディとともに表現されています。

FRUITS ZIPPERが2025年2月に発表した本作は、ABEMAの人気恋愛リアリティ番組『恋する♥週末ホームステイ 2025 冬』のオープニングテーマとして書き下ろされました。

理想と現実の狭間で揺れ動きながらも、一歩ずつ恋を育んでいきたいと願う乙女心に寄り添った楽曲です。

まだ告白できていない相手を思う気持ちを胸に秘めている方や、ドラマのようなすてきな恋を夢見ている方にピッタリですよ。

何度 LOVE SONGの歌詞を読み返しただろう櫻坂46

櫻坂46『何度 LOVE SONGの歌詞を読み返しただろう』
何度 LOVE SONGの歌詞を読み返しただろう櫻坂46

眠れない夜に恋する人々へ向けた切ない恋愛ソング。

櫻坂46の8thシングル『何歳の頃に戻りたいのか?』に収録されています。

恋する夜の眠れない気持ちや、LOVE SONGの歌詞を何度も読み返してしまう心情が表現されていて、恋に落ちた時の甘酸っぱさや切なさが伝わってきます。

2024年2月にリリースされたこの曲は、初回仕様限定盤と通常盤があり、限定盤にはBlu-rayが付属しています。

恋に落ちたばかりの方や、片思い中の方にぴったりの1曲です。

本作を聴いていると、誰かを好きになった時の胸の高鳴りや切ない想いが蘇ってくるかもしれません。