【男性】カラオケで無理なく90点取れる曲
「カラオケでどうしても高得点を出したい!」そんな熱い思いを抱えていませんか?
実は、自分の声質に合った歌いやすい楽曲を選ぶことが、得点アップへの確実な近道となります。
本稿では「カラオケ 90点取れる曲 男」をテーマに、音域が広すぎずリズムが取りやすい楽曲を、ライブ真っ最中のオススメのアーティストからご紹介します。
ぜひ次回の選曲の参考にして、マイクを握る喜びに浸りながら、夢の高得点を叩き出しましょう!
【男性】カラオケで無理なく90点取れる曲(11〜20)
白い雲のように猿岩石

猿岩石の代表作『白い雲のように』。
30代後半~40代男性にとっては非常にポピュラーな楽曲と言えるでしょう。
本作は歌手を本業としていないお笑いコンビ2人による楽曲ということもあり、ボーカルラインの難易度が非常に易しく仕上がっています。
実際、音域はmid1E~mid2Dと男性曲のなかでもかなり狭いレンジです。
フェイクやフォールといった難しい技術はおろか、ビブラートやファルセットといった基礎的な技術も要らないので、誰でも無理なく90点を狙えるでしょう。
猿芝居なとり

2023年1月18日に配信リリースされた楽曲で、彼ならではの「和」のテイストを帯びた中毒性の高いリズムと、哀愁漂うベースラインが特徴、配信前からTikTokなどのSNSでバズったそうです。
さらにこの曲は、低音男性さんの中で「歌いやすい」と人気があるみたいですよ!
なんとなくだるい感じの歌唱されるなとりさん、音域も高すぎる部分はあまり登場しないため、メロディラインをしっかりつかめれば高得点を狙えますね。
ただ、採点モードのときはハキハキ歌唱する方が高得点に近づくので、母音をしっかり発音するように歌ってみてください。
眉毛を上げて歌うと音程も取りやすくて歌いやすいですよ!
ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

平成時代に音楽シーンを席巻した邦楽ロック、通称邦ロック。
現在でも根強い人気をほこりますが、当時の荒削りな邦ロックのサウンドが好きな方も多いはずです。
そこでオススメしたいのが、こちらの『ソラニン』。
言わずとしれたASIAN KUNG-FU GENERATIONの名曲ですね。
音域はmid1B~mid2G#と狭めで、ラストフレーズのhiB#以外は高いフレーズは一切登場しません。
個人的には最後のフレーズは音程が外れても味になると思うのですが、それでは100点が狙えないかもしれないので、どうしても発声できない場合は裏声でとりあえず音程だけ合わせておくのも良いでしょう。
ひまわりの約束秦基博

映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌として書き下ろされた秦基博さんの大ヒットバラードです。
あたたかいメロディと「そばにいる人の大切さ」をテーマにした歌詞で、ビルボードのチャートに150週以上ランクインするなど、世代を超えて愛される名曲ですね。
実際にボイトレでも練習する方がとても多く、男性から非常に人気の曲ですよ。
実際には、地声と裏声を使い分けるように歌われていますが、100点を狙うにはまず音程正確率を上げたいところです。
サビでぐっと音域も上がるため、得意な声で丁寧に歌うのが一番いいかなと思いますよ。
力まないように気をつけてくださいね。
おわりに
心地よい響きを味方につけて、マイクを握る瞬間が待ち遠しくなるはずです。
カラオケで90点取れる曲を探している男性はもちろん、歌う喜びを再発見したいすべての方へ。
ご自身の個性を表現できる運命のメロディと出会い、次回のステージが心震えるほどの素晴らしい体験となることを心より応援しております。


