【男性】カラオケで無理なく90点取れる曲
「カラオケでどうしても高得点を出したい!」そんな熱い思いを抱えていませんか?
実は、自分の声質に合った歌いやすい楽曲を選ぶことが、得点アップへの確実な近道となります。
本稿では「カラオケ 90点取れる曲 男」をテーマに、音域が広すぎずリズムが取りやすい楽曲を、ライブ真っ最中のオススメのアーティストからご紹介します。
ぜひ次回の選曲の参考にして、マイクを握る喜びに浸りながら、夢の高得点を叩き出しましょう!
【男性】カラオケで無理なく90点取れる曲(1〜10)
ツバサアンダーグラフ

2000年代邦ロックブームに彗星のごとく一気にブレイクしたバンド、アンダーグラフ。
やや歌謡曲のような和風らしさを持ったロックが持ち味で、こちらの『ツバサ』は彼らの楽曲のなかでも、ひときわ人気を集めました。
退廃的な雰囲気がただよう作品で、ボーカルラインは終始短調に仕上げられています。
音域は基本的にmid1F~mid2Gと男性であれば誰でも歌えるほど、狭いレンジにまとまっているのですが、ラスサビでhiAが1回だけ登場するので、そこのピッチは外さないようにしましょう。
そうすれば90点も無理なく狙えるはずです。
さよならエレジー菅田将暉

菅田将暉さんの名曲『さよならエレジー』。
斉藤和義さんの楽曲のような雰囲気を持った本作ですが、石崎ひゅーいさんが作詞作曲しており、退廃的な雰囲気と希望を感じさせるメロディーが特徴です。
そんな本作の音域はmid1C#~mid2G#と男性曲としては普通、もしくは気持ち高めの作品と言えるでしょう。
ギターロック系の作品ではありますが、声を張り上げるようなパートは菅田将暉さんバージョンにはありません。
最高音のmid2G#は最近のトレンドであれば裏声を使うことも多いのですが、本作はあくまでロックなので、シャウトをかけてでも地声で歌った方が良いでしょう。
シルエットKANA-BOON

人気アニメ『NARUTO疾風伝』のテーマソングのなかでも、最も知名度の高い作品『シルエット』。
朗らかで優しい明るさに包まれるようなメロディーが印象的な作品ですが、そういったメロディーとは裏腹に、実は音域の狭い作品でもあります。
そんな本作の音域は、なんとmid2A~hiB。
最高音は高めですが、最低音がmid2Aとかなり高いため、キーの下げしろが十分にあります。
ボーカルラインの起伏もゆるやかなので、ピッチも簡単に追える楽曲と言えるでしょう。
【男性】カラオケで無理なく90点取れる曲(11〜20)
魔法の絨毯川崎鷹也

TikTokを通して全国的な人気を集めた川崎鷹也さんの名曲『魔法の絨毯』。
感動的なリリックが特徴ですが、女性にモテる楽曲としても有名ですよね!
そんな本作はどんな男性でも歌いやすい、mid1C#~mid2G#という音域にまとまっています。
一聴すると低音が多い楽曲のように思えますが、実際には中低音域がほとんどなので、自分の声域にキーを合わせていればAメロやBメロが低すぎると感じることはないでしょう。
難しくはないものの、一音だけ変化するフェイクを多く用いる作品なので、フェイクに慣れていない方は声量を抑えて、音程を変えやすいようにしてみましょう。
水平線back number

数多くの名バラードを生み出してきたバンド、backnumber。
バラードの名曲を挙げればキリがありませんが、その中でも特にカラオケでの人気が高い作品といえば、こちらの『水平線』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
本作は基本的に中音域を主体としており、地声パートはmid1D~mid2Gという狭いレンジでまとまっています。
ただし、ファルセットでhiAやhiCが登場するので、ここだけは注意が必要です。
その他はピッチも合わせやすい作品なので、無理なく90点を狙えると思います。
レイニーブルー德永英明

カラオケで鉄板のバラードとして根強い人気をほこる作品『レイニーブルー』。
『壊れかけのRadio』と並ぶ徳永英明さん最大のヒットソングですね。
本作は悲壮感にあふれた失恋ソングに仕上げられているのですが、そういった内容に合わせてかなり抑揚が強くなっています。
実際、最後のラスサビは迫力を出すためにミックスボイスで歌われているのですが、素人にとってこの歌い方はなかなか真似できませんよね。
そういう場合はキーを上げて、ファルセットで歌うようにしましょう。
最低音がmid1Bなので、キーの上げしろが結構あるのも、無理なく歌えるポイントなので、ぜひ自分の声域に合わせたキーを探してみてください!
シングルベッドシャ乱Q

シャ乱Qの鉄板バラード『シングルベッド』。
本作はこの世代の邦楽バラードのなかでも、屈指の歌いやすさをほこります。
音域はmid1C#~mid2G#と一般的な成人男性が最も発声しやすい音域にまとまっているため、声域の面で歌いづらさを感じるところはないでしょう。
10代にとっては低音が多く感じるかもしれませんが、20代後半~30代以上にとってはむしろ男性らしい声質が強調されるので、あえて序盤は低く歌ってみるのがオススメです。
中高音は意外にも登場時間が長いので、最初にキーを上げすぎずに歌えば、十分に90点以上を狙うことも可能です。


