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素敵な名曲

【男性】カラオケで無理なく90点取れる曲

「カラオケでどうしても高得点を出したい!」そんな熱い思いを抱えていませんか?

実は、自分の声質に合った歌いやすい楽曲を選ぶことが、得点アップへの確実な近道となります。

本稿では「カラオケ 90点取れる曲 男」をテーマに、音域が広すぎずリズムが取りやすい楽曲を、ライブ真っ最中のオススメのアーティストからご紹介します。

ぜひ次回の選曲の参考にして、マイクを握る喜びに浸りながら、夢の高得点を叩き出しましょう!

【男性】カラオケで無理なく90点取れる曲(1〜10)

ドライフラワーNEW!優里

優里『ドライフラワー』Official Music Video -ディレクターズカットver.-
ドライフラワーNEW!優里

優里さんの代表作といえば、多くの方が『ドライフラワー』を思い浮かべるのではないでしょうか?

キャッチーさを持ったバラードではあるものの、優里さんの複雑かつハイレベルなボーカルもあって、何かと敬遠されがちな側面もある本作。

確かに音域はmid1G~hiCと男性曲としてはかなり広めです。

ただし、hiCはあくまで裏声部分で、地声部分に関してはhiAと、音域が少しだけ広い男性であればなんとか歌えるレベルにまとまっています。

ファルセットを使えば、おそらく全ての男性が歌えるでしょう。

ただし、本作の魅力はなんといってもシャウト。

シャウトではなく、がなりになってしまうという方は、hiA部分を軸にシャウトが自然にかかる高さまでキーを調節していくのがオススメです。

魔法の絨毯NEW!川崎鷹也

川崎鷹也-魔法の絨毯【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
魔法の絨毯NEW!川崎鷹也

TikTokを通して全国的な人気を集めた川崎鷹也さんの名曲『魔法の絨毯』。

感動的なリリックが特徴ですが、女性にモテる楽曲としても有名ですよね!

そんな本作はどんな男性でも歌いやすい、mid1C#~mid2G#という音域にまとまっています。

一聴すると低音が多い楽曲のように思えますが、実際には中低音域がほとんどなので、自分の声域にキーを合わせていればAメロやBメロが低すぎると感じることはないでしょう。

難しくはないものの、一音だけ変化するフェイクを多く用いる作品なので、フェイクに慣れていない方は声量を抑えて、音程を変えやすいようにしてみましょう。

さよならエレジーNEW!菅田将暉

菅田将暉さんの名曲『さよならエレジー』。

斉藤和義さんの楽曲のような雰囲気を持った本作ですが、石崎ひゅーいさんが作詞作曲しており、退廃的な雰囲気と希望を感じさせるメロディーが特徴です。

そんな本作の音域はmid1C#~mid2G#と男性曲としては普通、もしくは気持ち高めの作品と言えるでしょう。

ギターロック系の作品ではありますが、声を張り上げるようなパートは菅田将暉さんバージョンにはありません。

最高音のmid2G#は最近のトレンドであれば裏声を使うことも多いのですが、本作はあくまでロックなので、シャウトをかけてでも地声で歌った方が良いでしょう。

【男性】カラオケで無理なく90点取れる曲(11〜20)

水平線NEW!back number

数多くの名バラードを生み出してきたバンド、backnumber。

バラードの名曲を挙げればキリがありませんが、その中でも特にカラオケでの人気が高い作品といえば、こちらの『水平線』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

本作は基本的に中音域を主体としており、地声パートはmid1D~mid2Gという狭いレンジでまとまっています。

ただし、ファルセットでhiAやhiCが登場するので、ここだけは注意が必要です。

その他はピッチも合わせやすい作品なので、無理なく90点を狙えると思います。

シングルベッドNEW!シャ乱Q

シャ乱Q「シングルベッド」(MV)
シングルベッドNEW!シャ乱Q

シャ乱Qの鉄板バラード『シングルベッド』。

本作はこの世代の邦楽バラードのなかでも、屈指の歌いやすさをほこります。

音域はmid1C#~mid2G#と一般的な成人男性が最も発声しやすい音域にまとまっているため、声域の面で歌いづらさを感じるところはないでしょう。

10代にとっては低音が多く感じるかもしれませんが、20代後半~30代以上にとってはむしろ男性らしい声質が強調されるので、あえて序盤は低く歌ってみるのがオススメです。

中高音は意外にも登場時間が長いので、最初にキーを上げすぎずに歌えば、十分に90点以上を狙うことも可能です。

レイニーブルーNEW!德永英明

カラオケで鉄板のバラードとして根強い人気をほこる作品『レイニーブルー』。

『壊れかけのRadio』と並ぶ徳永英明さん最大のヒットソングですね。

本作は悲壮感にあふれた失恋ソングに仕上げられているのですが、そういった内容に合わせてかなり抑揚が強くなっています。

実際、最後のラスサビは迫力を出すためにミックスボイスで歌われているのですが、素人にとってこの歌い方はなかなか真似できませんよね。

そういう場合はキーを上げて、ファルセットで歌うようにしましょう。

最低音がmid1Bなので、キーの上げしろが結構あるのも、無理なく歌えるポイントなので、ぜひ自分の声域に合わせたキーを探してみてください!

白い雲のようにNEW!猿岩石

猿岩石の代表作『白い雲のように』。

30代後半~40代男性にとっては非常にポピュラーな楽曲と言えるでしょう。

本作は歌手を本業としていないお笑いコンビ2人による楽曲ということもあり、ボーカルラインの難易度が非常に易しく仕上がっています。

実際、音域はmid1E~mid2Dと男性曲のなかでもかなり狭いレンジです。

フェイクやフォールといった難しい技術はおろか、ビブラートやファルセットといった基礎的な技術も要らないので、誰でも無理なく90点を狙えるでしょう。