「カラオケでどうしても高得点を出したい!」そんな熱い思いを抱えていませんか?
実は、自分の声質に合った歌いやすい楽曲を選ぶことが、得点アップへの確実な近道となります。
本稿では「カラオケ 90点取れる曲 男」をテーマに、音域が広すぎずリズムが取りやすい楽曲を、ライブ真っ最中のオススメのアーティストからご紹介します。
ぜひ次回の選曲の参考にして、マイクを握る喜びに浸りながら、夢の高得点を叩き出しましょう!
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【男性】カラオケで無理なく90点取れる曲(1〜10)
月光花NEW!Janne Da Arc

現在でもヴィジュアルロックシーンで根強い人気をほこるバンド、Janne Da Arc。
本作はアニメ主題歌としても名高く、アニメ『ブラックジャック』のテーマソングとしての側面も持ちます。
音域はmid1F#~hiAと若干広めではあるものの、hiA部分は必ずブレークポイントの後に登場するので、しっかりと準備をした状態で高音に挑めます。
高いフレーズが持続するだけでなく、終盤で転調するので、最初から高いキーに合わせないことが上手に歌うコツです。
ぜひ参考にしてみてください。
シルエットNEW!KANA-BOON

人気アニメ『NARUTO疾風伝』のテーマソングのなかでも、最も知名度の高い作品『シルエット』。
朗らかで優しい明るさに包まれるようなメロディーが印象的な作品ですが、そういったメロディーとは裏腹に、実は音域の狭い作品でもあります。
そんな本作の音域は、なんとmid2A~hiB。
最高音は高めですが、最低音がmid2Aとかなり高いため、キーの下げしろが十分にあります。
ボーカルラインの起伏もゆるやかなので、ピッチも簡単に追える楽曲と言えるでしょう。
幾億光年NEW!Omoinotake

カラオケのランキングでも常に上位に位置している人気曲『幾億光年』。
言わずとしれたOmoinotakeの名曲ですね。
本作はmid1D~hiF#と非常に音域の広い作品です。
ただ、最高音であるhiF#は全体を通して1回しか登場せず、主な高音の難所としては全体で13回登場するhiC#になるでしょう。
音域が広いことには広いのですが、下げしろが若干広めで、加えてシティポップの要素が多いため、流れるような歌いやすいボーカルラインに仕上がっています。
W/X/YNEW!Tani Yuuki

2021年にリリースされたTani Yuukiさんの名曲『W/X/Y』。
TikTokから人気を集めた代表的な作品の1つで、若者の心を打つ甘いラブバラードに仕上げられています。
全体としてファルセットが頻発したりと、高い印象を持たれることが多い本作。
実際、最高音はhiA#とかなり高いのですが、実は地声の音域はmid1A~mid2Gと狭めなのです。
ファルセット部分でしっかりと発声できれば、声域の広さに関係なく歌える作品なので、声は低いけどファルセットは得意という男性であれば、難なく歌えるでしょう。
ツバサNEW!アンダーグラフ

2000年代邦ロックブームに彗星のごとく一気にブレイクしたバンド、アンダーグラフ。
やや歌謡曲のような和風らしさを持ったロックが持ち味で、こちらの『ツバサ』は彼らの楽曲のなかでも、ひときわ人気を集めました。
退廃的な雰囲気がただよう作品で、ボーカルラインは終始短調に仕上げられています。
音域は基本的にmid1F~mid2Gと男性であれば誰でも歌えるほど、狭いレンジにまとまっているのですが、ラスサビでhiAが1回だけ登場するので、そこのピッチは外さないようにしましょう。
そうすれば90点も無理なく狙えるはずです。
チェリーNEW!スピッツ

1996年リリースながら、現在でも多くのリスナーから愛されているスピッツの名曲『チェリー』。
本作はmid1E~hiCと男性曲としては結構高い楽曲です。
ただ、最高音であるhiC部分は終盤のサビ終わりにフェイク風のファルセットとして登場するだけなので、実際にはmid1E~hiAという認識で問題ありません。
音域の広い楽曲ではあるものの、低音域が多いわけではないので、キーの下げしろが多いので、男性であればキー調整次第では無理なく歌えるでしょう。
サボテンNEW!ポルノグラフィティ

ポルノグラフィティといえば、伸びやかな高音フレーズが最大の魅力ですよね?
しかし、その高さ故に彼らの楽曲に取り組めないという男性も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『サボテン』。
本作は最高音がhiAなので、一見すると高い楽曲のように思えますが、最低音がmid1Dのため、意外と音域は広くありません。
伸びやかに発声できるところまでキーを調整して、フォールというやや尻下がりに音程を下げてロングトーンを歌う技術を取り入れれば、一気にプロっぽくなりますよ!


