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the peggies の検索結果(41〜50)
夜になったら耿十八はPeg

蒲松齢による小説『聊斎志異』を題材にしたハイセンスな作品です。
ボカロP、Pegさんによる楽曲で、2019年に発表されました。
ファンキーミュージックのエッセンスも感じられるリズミカルな曲調が印象的。
聴いていると体が勝手に揺れてしまいますね。
淡々としたメロディーラインもまた、心地よく鼓膜を揺らしてくれます。
秋のからっ風に似合う、とてもクールなボカロ曲です。
小説を読んだ後だとまた違った曲に聴こえるかも。
Pizza ManELLEGARDEN

ピザを盗んだ男を追いかけるというなんともファニーな状況を歌った一曲です。
「円グラフの勉強に使うつもりかもしれない」という一節に「だからぺパロニクワトロを頼んだのか」と返しているところが面白いですね。
テンポが速くあっと言う間に終わってしまうので、ぜひ何回もきいてください。
PLEASE MERRY ME!PICKLES

大阪高槻を中心に活動し、関西のほかにも活動を広げているパワフル系ポップガールズバンドです。
元気な女の子のイメージがぴったりで、口ずさみたくなる様なポップでキャッチーなメロディが魅力的なガールズバンドです。
So I Sing my songトリプルペペロンチーノ

地元で活躍されている男女ツインボーカルの3ピースバンドです。
PVのなんとも素朴な背景と、それを覆す、ちょっとハードな音楽のミスマッチが手作り感があってとても好きです。
通称トリペペ。
現在もライブ中心に活躍中です。
ケ・セラ・セラペギー葉山

ペギー葉山さんといえば、誰もが一度は口ずさんだことのある『ドレミの歌』を歌い、訳詞も手がけた国民的な人気歌手です。
社団法人日本歌手協会7代目会長にして名誉会長も務め、日本の音楽シーンに多大な貢献を果たした偉大な方ですよね。
1933年に東京は四谷で生まれた葉山さんは幼い頃から歌に親しみ、声楽を習いながら音楽大学への進学を目指していたそうですが、青山学院大学在学中にポピュラー・ジャズへと転向。
進駐軍のキャンプで歌っていたところ、かのティーブ・釜萢さんに見いだされて、当時高い人気を誇っていたビッグバンド、渡辺弘とスター・ダスターズの専属歌手として活躍します。
その後はソロ・デビューを果たして多くのヒット曲をリリース、ジャズやポピュラーミュージックのみならず、歌謡界やタレントとしてもお茶の間の人気者となりました。
生涯現役を貫いた葉山さんの歌声は、戦後の日本ポピュラー史において欠かすことのできない、永遠のものと言えるでしょう。
the peggies の検索結果(51〜60)
△パスピエ
「底辺×高さ÷2はいくつ?」という歌詞から始まるパスピエ独特の可愛い声が引き立つ曲です。
曲名も珍しく印象的です。
跳ねるリズムが心地よく、口ずさむと気持ちがいいので、ぜひお試しあれ。
途中入るキーボードのソロも可愛くお洒落です。
ジターパグELLEGARDEN

「エルレ」の愛称で長年愛され続けているバンド、ELLEGARDEN。
そんな彼らの代表曲として人気の「ジターパグ」は、日本のパンクロックシーンに名を残す名曲と言われています。
シンプルでストレートな構成なので、一発で覚えられるキャッチーさがありますよね。
コピーバンドにも人気があり、さまざまなアーティストに影響を与えています。
Romeo Cosmic PicnicTHE ALFEE

宇宙を舞台にした壮大なピクニックソングで、2001年9月に発売されたTHE ALFEEの名盤『GLINT BEAT』に収められた1曲です。
このアルバムはオリコン週間チャートで最高5位を記録したのを覚えている方もいらっしゃるかもしれませんね。
高見沢俊彦さんと作詞家の森雪之丞さんが描く、キラキラした飛空艇で宇宙の果てへピクニックに出かけるという歌詞の世界観がユニークですよね。
この楽曲は、恋する相手との未来的なデートに胸を躍らせる主人公の気持ちが、浮遊感のあるメロディとドラマチックな曲展開で表現されています。
ロックを基盤に多彩な音を重ねる彼らならではの、サイバーでポップなサウンドが気分を上げてくれます。
青空の下でのピクニックはもちろん、ドライブのお供にもぴったりな1曲ではないでしょうか?
ピクニック・ブギ(Picnic Boogie)サディスティック・ミカ・バンド

1973年発表の1stアルバム『サディスティック・ミカ・バンド』の10曲目に収録。
11曲目はデビューシングルの『サイクリング・ブギ』。
元ザ・フォーク・クルセダーズの加藤和彦さん、加藤ミカさん、高中正義さん、小原礼さん、高橋幸宏さんという、のちの日本を代表するミュージシャンが集まり結成した伝説のバンド。
うちあげ花火パスピエ

パスピエ初期の1曲。
初の全国流通盤に収録されているこの曲は、強烈なトレモロがかかったギターのフレーズが印象的でクセがありつつも、サビはしっかり超ポップに仕上がった、荒削りな点はありつつもいかにも彼ららしい変化球な1曲です。

