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草野マサムネ(スピッツ) の検索結果(1〜10)
みなとスピッツ

2016年リリースのシングル曲です。
草野マサムネさん自身が、出会いと別れが交差する場所としてみなとを題材にしたと言った通り、出会いと別れの歌となっています。
船には乗らないが今僕はみなとにいる、という一節からはじまる曲では、伝えたいことがあるからみなとで「君」を待っている主人公の心情が描かれています。
グラスホッパースピッツ

跳ねるようなリズムと疾走感あふれるギターサウンドが最高に気持ちいい!
草野正宗さんが紡ぐ独特な言葉選びとキャッチーなメロディが、聴く人の心を捉えて離さない魅力を持っていますね。
1995年9月に発売された名盤『ハチミツ』の後半に収録されている本作は、シングルカットはされていないものの、ファンの間では根強い人気を誇ります。
2015年にはASIAN KUNG-FU GENERATIONがトリビュート企画でカバーしたことでも話題になりました。
音域はそれほど広くなく、アップテンポでノリやすいため、カラオケでも挑戦しやすいですよ。
ドライブのBGMとして流せば、流れる景色とともに気分も高まること間違いなしのポップチューンです。
楓スピッツ

スピッツを代表する美しいバラードですね。
サビの冒頭の通り、これは別れの歌なのでしょう。
いろんな表現で「僕」と「君」のすれ違いが描かれています。
同じ穴をのぞいていたはずの2人でも見えていたものは違って、「僕」はずっと一緒にいる未来が見えていたけれど、「君」は違ったというところでしょうか。
なんとも切なくなる名曲ですね。
夢追い虫スピッツ

2001年公開の映画『プラトニック・セックス』の主題歌にもなったこの曲。
ロック色の強い曲で、歌詞にもかなり解釈の余地があります。
詩中にそのまま出てくる「エロ」という言葉の通り、性がひとつのテーマになっています。
主語は「僕ら」という2人セットで進むのですが、途中で「僕」の夢の話になり・・・。
ぜひじっくり読んで聴いてみてください。
スピカスピッツ

1998年にリリースされたシングル『楓』のカップリング曲。
ミドルテンポで展開するメロウなサウンドが魅力です。
スピッツらしい爽やかなバンドサウンドは、UKロックやインディーロックを思いださせますね。
風景を想像させる哲学的な歌詞でありながら、愛や人生についての深いテーマも含まれています。
草野マサムネさんの詩の世界に入りこむと、一行ごとに驚きや発見がありますよ。
人間の持つセンチメンタルな感情や孤独に寄りそいながら、希望を見いだしてくれる優しい曲です。
若葉スピッツ

2008年にリリースされたシングルであり、卒業をドラマチックに歌っている名曲です。
ずっと続くと思っていた日常が終わりを迎える時、僕が思い出すのは君の笑顔だった-。
そんなはかなくも美しい青春の曲です。
ところが、マジメな君が「怖い」と言うなど、どこかリアルな描写がスピッツらしくも感じます。
ロビンソンスピッツ

実は、この曲、本当は『ロビンソン』というタイトルではなかったのです。
マサムネさんが出来上がった曲の楽譜の上に「ロビンソン」と書かれた紙があり(諸説あり)それをスタッフがタイトルと勘違いし、報告してしまって彼が「それでいいじゃない」で決まったタイトルらしいです。
スケールの大きな歌詞。
『ロビンソン』のタイトルは偶然ではなかったのかもしれませんね。

