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高めキー の検索結果(121〜130)
メズマライザーサツキ

奇抜な作曲で定評を集めるボカロP、サツキさん。
新曲であるこちらの『メズマライザー』でもサツキさんの奇抜な音楽性が光っています。
その中でも本作はサビ部分の高音が目立ちます。
テンポも早く、ボカロ特有の息継ぎをするポイントが少ないので、単純な歌唱力も求められます。
そんな本作をしっかりと歌い上げるために重要なことは、サビ部分の4小節ごとのボーカルラインを原曲よりも早く歌い切ること。
原曲通りに歌ってしまうと、サビの歌い始めから歌い終わりまで、息継ぎができるポイントがなくなってしまうため、無理矢理にでも息継ぎするポイントを作りましょう。
Marshmallow dayMr.Children

Mr.Childrenの楽曲のなかでも、屈指の難曲『Marshmallow day』。
本作の音域はmid1C~hiFとかなり広め。
高い部分に注目が集まりがちですが、mid1Cの部分がかなりキツく、Aメロは非常に低音かつ、キーの下げ幅もないため、調整が難しい楽曲です。
高音が得意で低音が苦手な方は、Aメロをあえてオクターブ上げで歌ってみるのも1つの手でしょう。
Cメロでファルセットが登場するので、それまでのサビでシャウトをかけすぎて声が枯れないように意識して歌ってみてください。
ダブルラリアットアゴアニキ

当時ニコニコ動画で、動画を止めても巡音ルカのイラストが動き続けることで話題になった楽曲です。
アゴアニキさんの代表曲で2009年に公開されました。
まず動画について書きましたが、曲自体もとてもステキ。
昔の自分を思い出し切ない気持ちになりながらも、がむしゃらに前へ進んでいくんだ、という決意を歌っています。
シンプルな曲構成のギターロックなのでパッと聴いただけではわからないかもしれませんが、歌うとキーの高さが理解できます。
カラオケで歌うならのどを痛めないよう気をつけましょう。
鱗秦基博

シンガーソングライター秦基博さんが2007にリリースした『鱗』は、男性の楽曲としては極端にキーが高くないのでカラオケでハイスコアを狙う曲としてとてオススメです。
ただ、サビはやや低めのファ#から始まりますが、サビの後半でラ#まで上がります。
そのため、ここで力を入れて喉をしめないように、しっかりと地声を腹筋で支えて出し切るようにしましょう。
また、ラストのサビは一瞬だけラ#のさらに半音上のシまで上がります。
ここが最大の難所なので何回も練習して音を外さないようにしたいですね!
IRIS OUT米津玄師

劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌で、「声を出して叫ぶ」というより「心で叫ぶ」ような激しい曲、「儚さ、破壊、愛と別れ」がテーマの曲です。
米津さん特有の、ささやくような歌い方と感情が爆発する歌い方が交互で使われていて、難しそうに感じるかもしれませんが、音域はあまり広くなく男性の方ならこのままのキーで歌える方がほとんどなのではないでしょうか?
また、ラップになっている部分や、歌よりささやくような部分もあるため、普段歌い慣れていないところは練習が必要かもしれません。
アクセントを意識して歌うとリズムにハマりやすいのでぜひやってみてください。
また、裏声にひっくり返るような声は、頭のうしろに引っ張るように声を出すと出しやすいですよ!
朝を呑むバルーン

バルーン名義で活躍するボカロPであるシンガーソングライター須田景凪さん、彼が制作した24作目のボカロ曲が『朝を呑む』です。
長年連れ添った猫が亡くなってしまった時の気持ちが込められたバラードなんですよね。
サビは比較的高めの音で歌われていて、特に間奏前のフレーズは徐々に上がっていきロングトーンで伸ばされています。
2016年リリースのEP『Marble』では、須田さん自身が『朝を呑む』をセルフカバーしているので、ぜひ聴いてみてください!
声命 – Seimeituki.

tuki.さんの歌声は、なんともいえない切なさを感じませんか?
こちらの曲はゆったりテンポで3分以内と短めの曲なのでメロディは覚えやすいかもしれません。
その中でAメロBメロは比較的低めですが、サビからC5の音が出てきて急に高くなるのと、その後のCメロも高音で盛り上がる構成……聴いているとわかりやすくとても心に響きますね。
歌詞からは力強いメッセージが伝わるので、ぜひ聴いてみてほしい1曲です!
透明エレジーn-buna

バンド、ヨルシカのメンバーとして活躍しているn-bunaさんが世に送る、切なく哀愁をただよわせた1曲です。
まるで泣いているようにかすれた歌声で紡がれていく歌に、つい涙腺が緩んでしまったという人も多いでしょう。
しかし、ただ切ない曲というだけでなく、心の奥の思いをそのまま吐き出しているような、とてつもないエネルギーを感じさせる1曲に仕上がっています。
聴いた人を押しつぶすような、素晴らしい熱量を持ったこの曲にぜひ圧倒されてください。
感情ディシーブろーある

2022年4月にリリースされた、ろーあるさんによるボカロ曲。
勢いのある曲調と気持ちいいサビが印象的な作品です。
他人との比較から生まれる嫉妬や劣等感、負の連鎖にとらわれている主人公の苦しみが伝わってきて、つい共感してしまいます。
そしてそれを乗り越えようとする強い意志もまた、この曲には込められているんです。
人生の困難や挫折にぶつかったとき、この曲に込められたメッセージを思い出しながら歌ってみるのがいいかもしれません。
今夜も星に抱かれて絢香

しっとりとピアノ一本の伴奏のみで歌い上げる名曲。
感情表現も難しいですし、意外とキーも高いので力強く歌い上げるのも難しい曲だと思います。
サビの頭で英語詞がありますが、これを自然に歌い上げられたら、気持ちよく歌えるとおもいます。
高めキー の検索結果(131〜140)
HenceforthOrangestar

ピアノの透き通った音色と4つ打ちのリズムが合体した、爽快感が素晴らしいボカロ曲です。
蜜柑星PことOrangestarさんによる楽曲で、2020年に公開されました。
前作から3年ぶりの新曲発表ということで、当時ボカロファンの間で話題に。
走り抜けていくような曲調に、君がいなくても前に進んでいくんだという強い意志が感じられる歌詞がとてもよく合っています。
サビにとくに高い音程が登場するので、女性でもかなり厳しいかもしれません。
だからこそ歌いきれたときは気持ちいいんですが。
Jumble Jungle164

音圧強めなハードロックナンバーはいかがでしょうか。
ボカロ界での大ヒット曲『天ノ弱』の作者としても知られているボカロP、164さんによる作品で、2018年に公開されました。
ギターのカッティングが耳に気持ち良すぎますね!
タイトルともマッチした、リズミカルなパーカッションの音色もおもしろいです。
AメロBメロは比較的歌えるかもしれませんが、とくにサビは男性には難しいでしょう。
が、ノリがいいので勢いで歌ってみるだけで十分に楽しいはずです。
J.O.K.E.R.MAZZEL

日本のボーイズグループブームを支えるグループの1つ、MAZZEL。
K-POPにも勝るとも劣らないパフォーマンスで知られる彼らの作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『J.O.K.E.R.』。
本作のサビはファルセットがいたるところで登場します。
ただ高いだけではなく、地声とファルセットを何度も高速で入れ替えるので、その難易度は相当なものです。
息づかいなども重要な作品なので、本作を難なく歌えれば、プロレベルの歌唱力と言えるでしょう。
ヒカリへmiwa

そのキュートなルックスや歌声とは裏腹に、学生時代はライブハウスでの地道な活動をへてメジャーデビューを果たしたシンガーソングライター、miwaさん。
テレビドラマ『リッチマン、プアウーマン』の主題歌として書き下ろされた9thシングル曲『ヒカリヘ』は、4つ打ちのビートをフィーチャーした爽快感のあるアレンジがテンションを上げてくれますよね。
歌い出しから全編をとおしてキーが高い上に、サビの最後でさらに高音が登場するため注意が必要です。
ハイトーンが得意な女性であれば、まさに主役になれる楽曲ですのでぜひカラオケで歌ってみてはいかがでしょうか。
Skeletonize!ストレイテナー

キャッチーな音楽性で人気を集め続けるバンド、ストレイテナー。
しっかりとしたロックをやりながら、ここまで市民権を長く得続けているのは稀有ですよね。
そんなストレイテナーの楽曲のなかでも、特にキーを変えなくても歌いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『Skeletonize!』。
サビ終わりだけ、やや高音ではありますが、それでも裏声にはほど遠い高さですので、男性であれば誰でも歌えるでしょう。
より上手に聴かせたい場合は、できるだけシャウトを加えてみてください。
スター大漠波新

ボカロP、大漠波新さんの楽曲です。
2025年10月に公開された作品で、スマートフォン向けリズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat.初音ミク』のユニット、Leo/needへの書き下ろし曲として制作されました。
6人のボカロたちが一堂に会した合唱が大きな魅力で、それぞれの声色が重なり合うサビの盛り上がりは圧倒的。
歌詞には、日々を懸命に生きるすべての人がスターなんだ、という熱いメッセージが込められています。
RADWIMPS愛にできることはまだあるかい

RADWIMPSの『愛にできることはまだあるかい』は、2019年7月19日に『天気の子』の映画主題歌として公開された曲です。
みなさん聴きなじみがあるのではないでしょうか?
テンポもゆったりとしていてわかりやすいメロディラインです。
一つずつ丁寧に歌えばリズムがずれることもないため、音程バーにも合わせやすいですね。
全体の音域はC#3~F#4で、少し高音ですが優しめの曲なので裏声を使って優しい雰囲気で歌いましょう。
低音も高音も常に頭を響かせるイメージで頭のてっぺんから声を出してみてください。
頭を意識すると勝手に表情筋も上がると思うので、そのままキープして歌うと音程も取りやすいです。
サビあたりは出だしの音をアクセントするとしっかり声が出て気持ち良く歌えますね!
ビューティフルなフィクションピノキオP

そのバラエティーに富んだ音楽性で数多くの作品を殿堂入りさせてきたボカロP、ピノキオピーさん。
2018年11月20日に公開された『ビューティフルなフィクション』は、繊細なシンセサウンドやドラマチックな楽曲構成に思わず聴き入ってしまいますよね。
VOCALOID楽曲に多いやり過ぎなほどの高音は少ないですが、メロディーより間奏のフェイクの方が音程が高いため、そこまで声が出ない場合にはまずメロディーを歌えるようになると良いでしょう。
カラオケで歌えるようになれば気持ちいい、エモーショナルなポップチューンです。
ユーモアキタニタツヤ

幅広い音楽性とキャッチーさで、10~20代から絶大な人気を集めるシンガーソングライター、キタニタツヤさん。
多くの名曲を持つ彼ですが、その中でも特にキーを変えずに歌える楽曲としてオススメしたいのがこちらの『ユーモア』。
ファルセットがサビで登場しますが、地声でも発声できる程度の高さで、全体の音域は狭めに仕上がっているため、一般的な声域を持っている方であれば、原曲キーでも十分に歌えます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
and I love youMr.Children

爽やかな演奏とねっとりとしたボーカルが印象的な作品『and I love you』。
本作の難しいポイントはなんといってもサビ部分のファルセット。
音程の上下がなかなかに激しいため、ファルセット部分でピッチを外してしまう可能性があります。
さらに大サビではシャウトが連続して登場するのですが、シャウト+ミックスボイスの発声が多いので、単純な高さだけではなく、高音の厚みなども求められます。
最低音はmid2Aとキーの下げ幅自体はありますが、最高音はhiDなので、しっかりと自分の声質と声域をみ見極めながら、適正キーに合わせていきましょう。

