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スラップ の検索結果(11〜20)
テレキャスター・ストライプポルカドットスティングレイ

女性ボーカルの4人組ロックバンド、ポルカドットスティングレイ。
このギタープレイが気持ちよく、前面に出た楽曲でのベースの役割を完璧にこなしているプレイに感嘆の楽曲です。
ドラムとの掛け合いもきっちりこなし、サビの疾走感を際立たせる演奏も素晴らしいですね。
月の椀サカナクション

音質を徹底的にこだわった音源制作やライブ演出がファンを熱狂させている5人組ロックバンド、サカナクション。
コンセプトアルバム『アダプト』に収録されている『月の椀』は、トヨタ自動車「ヤリスクロス」のCMソングとして起用されたナンバーです。
楽曲にダイナミクスを作っているベースのスラップは、必要以上に目立たないサウンドでありながら確かな存在感を放っていますよね。
浮遊感のあるアンサンブルをタイトなスラップが効果的に彩っている、ベースの魅力が詰まったポップチューンです。
フラジャイル・ナイトAooo

春の夜風に揺れる届かない思いが胸を締め付けます。
Aoooによる本作は、切なさを疾走感あふれるサウンドに乗せたラブソング。
ボーカルの石野理子さんが歌詞を手がけており、臆病な恋心と未練を繊細に描き出しています。
そしてベースはドライブ感あるスラップやうねる16分音符のグルーヴがはかなさ、躍動感を同時に演出していて、最高なんです。
テクニカルで歌心あるベースにしびれたい時にどうぞ!
うっせぇわAdo

いまやJ-POPシーンの中心を担うシンガーとなったAdoさんのメジャー1作目の配信限定シングル曲。
サビでリフレインするフレーズは子供から大人まで覚えやすく、社会現象にまでなった楽曲ですよね。
インパクトがある歌の部分に注目が集まりやすい楽曲ですが、実は楽曲全体に漂う不安定で不穏な空気感はベースラインが作り出しています。
ルート弾きが基本的な奏法でありながら、その耳に残るコード進行が楽曲を盛り上げている、ベースなしでは絶対に成立しない楽曲と言えるのではないでしょうか。
秒針を噛むずっと真夜中でいいのに。

曲の芯を食った、めちゃくちゃかっこいいベースフレーズが登場する作品です。
動画サイトでの活動から人気に火が着いた音楽ユニット、ずっと真夜中でいいのにの楽曲で、2018年に配信リリースされました。
リズミカルでキレのあるバンドサウンドを美しいピアノの音色で彩った、深みのある仕上がりです。
スラップが効果的に使われていて、Aメロなどでは控えめ、しかしソロパートからの流れでは前面に出てきます。
曲を下支えしつつ、それでいて華やかな、スタイリッシュなベースラインです。
食卓なとり

1作目の配信限定シングル曲『Overdose』が大きな反響を呼び、若い世代を中心に人気を拡大しているシンガーソングライター、なとりさん。
2023年10月13日にリリースされた配信限定シングル曲『食卓』は、シニカルなリリックを乗せたシャッフルビートのリズムがスタイリッシュですよね。
イントロや間奏などで前に出てくる硬質なベースサウンドは、耳に残るフレーズとともに楽曲の緊張感を生み出しているのを感じられるのではないでしょうか。
スラップによるソロにも注目してほしい、ダークなポップチューンです。
スラップ の検索結果(21〜30)
四角運命三月のパンタシア

「これこれ!」と喜んでしまう、おいしすぎるスラップベースが聴けます!
音楽プロジェクト、三月のパンタシアの楽曲『四角運命』は2022年にシングルリリースされた作品。
テレビアニメ『カッコウの許嫁』のエンディングテーマに起用され、話題になりました。
キレのあるバンドサウンドを軽やかなピアノで彩った、オシャレかっこいい曲です。
基礎としての役割を果たしながら自分自身もしっかり目立つ、そんなベースプレイだと思います。

