RAG Musicベース入門
ベースをもっと楽しむWebマガジン

AI レビュー検索

NEW!あなたにピッタリのレビューをAIが検索!

スラップ の検索結果(21〜30)

Drippin’ DesertKroi

Kroi – Drippin’ Desert [Official Video] #Kroi_telegraph
Drippin' DesertKroi

2018年に東京で結成された5人組のミクスチャーバンド、Kroi。

彼らの『Drippin’ Desert』はベースの16分音符を活かしたゴーストノートがとても気持ちいい曲です。

とくにこの曲の途中ではオクターブのスラップフレーズにサムのゴーストノートとダブルプルが効果的に使われていて、非常にテクニカルながらもグルーヴあふれるベースラインに仕上がっています。

また、曲のラストでは高速の16分連打をする部分があり、最後まで油断できないベースラインの構成は脱帽ものですね!

刃渡り2億センチマキシマム ザ ホルモン

『チェンソーマン』第3話ノンクレジットエンディング / CHAINSAW MAN #3 Ending│マキシマム ザ ホルモン 「刃渡り2億センチ」
刃渡り2億センチマキシマム ザ ホルモン

冒頭から歪ませたベースサウンドが気持ちよい、マキシマムザホルモンの『刃渡り2億センチ』。

この曲はテンポチェンジが非常に激しく、とくに高速の2ビートになる瞬間の3弦の開放による16音符のフレーズがたまらなくかっこいいです。

この曲を4弦で弾く場合は、4弦のみ2音下げのCにチューニングしてくださいね。

4弦からCADGの変則チューニングになるので、慣れるまで時間がかかるかもしれません。

また、チューニングが大きく下がるので、テンション維持のため太めの弦を張るのがオススメです!

スラップ の検索結果(31〜40)

DUNEBillyrrom

Billyrrom – “DUNE”【Official Music Video】
DUNEBillyrrom

地を這うような重低音と、突き進むようなグルーヴがたまらない1曲です!

Billyrromによって2024年3月に公開された作品で、同年のアルバム『WiND』にも収められています。

「決意を胸に自分たちが新たな時代を切り開くんだ」という強い意志が音の隅々からあふれ出ている、この曲。

Taisei Watabikiさんの奏でるベースはローの太さが際立つサウンドで、グリッサンドを効果的に交えながら曲全体をドライブさせています。

これから大きな挑戦をしようとしているあなたの心を奮い立たせてくれるナンバーです!

ラップバトル

TERU×ミメイ vs MOL53×Sーkaine|戦極MCBATTLE 第41章DOUBLE FACE 2on2(2026.2.14)
ラップバトル

即興のフリースタイル、ラップバトルのご紹介です。

会場の方々には審判として参加してもらいましょう。

ビートに合わせて乗ってあげてくださいね。

注意点としては罵り合い(ディス)をするのではなく、音にあわせて褒めあい(リスペクト)をするのが場の空気を和らげるポイントではないでしょうか。

HOT DOGTHE BAWDIES

いつ聴いてもこのロックンロールチューンがかっこいいバンド、BAWDIES。

そのダミ声のボーカルと派手なギタープレイの裏で、ロックンロールマナーに乗っ取った渋いベースプレイがあります。

伝統のロックが好きな人も納得のリスペクトと愛にあふれたベースラインが気持ちいいですね。

Higher GroundRed Hot Chili Peppers

Red Hot Chili Peppers – Higher Ground – Live at La Cigale 2011 [HD]
Higher GroundRed Hot Chili Peppers

レッチリからはこの曲。

スラップを始めるにはこの曲からだと入りやすいでしょう。

レッチリと言うこともあって需要も高そうです。

サムとプルを表と裏で出すので見た目以上にとっつきやすくインパクトも十分!

スラップの独特の動きに慣れてください。

スパークルダンサーフレデリック

フレデリック「スパークルダンサー」メンバーonly ver. / frederic “Sparkle Dancer” member only ver.
スパークルダンサーフレデリック

4人組のロックバンド、フレデリック。

彼らの『スパークルダンサー』は、休符を効果的に使ったベースラインが気持ちいいナンバー。

ピック弾き以外にもスラップを使った部分もあり、ベース好きにはたまらないサウンドに仕上がっています。

特にCメロに入る転換部分ではハイフレットをうまく使った高音のフレーズが気分を盛り上げてくれます。

また、過度に主張せずあくまでも曲全体を活かす職人気質な演奏が、ベースの魅力を最大限に引き出してくれていますね。